ガールフレンド!

自分の誕生日祝いで英会話の教材を買っちゃいました!

まあ、なんとかラーニングではありませんが

アイポッドも付いていて価格も安く

実際に聞いてもけっこう??良いと思いますよ!


では続きをどうぞ!

よろしくお願い致します!




N「ハゲタカ!!起きなさい!」

ん?誰?

N「ハゲタカ!!起きて!!」

鼻をつままれる!

お~この子かわいいな~ってNじゃん!!

なんで??

それにしても可愛いな!

やっぱりNが一番いいな!









ハゲタカ「Nか?なんで??」

N「それは私が聞きたいわ!」

ハゲタカ「あの・・・実は・・・」

N「だいたいはみんなから聞いたわ!でもなんでここにいるの??」

ハゲタカ「それは・・・最後に、ここのお店にたどりついて・・・」

N「何杯飲んだの?」

ハゲタカ「う~ん。20杯以上は飲んでるね。きっと・・・」

N「飲みすぎじゃない?大丈夫??一緒に帰ろう?」

ハゲタカ「今日は仕事してきたんだろ?疲れてるんだから早く帰りな!それに今日はお金使い過ぎたからさ・・・ごめんね。」








N「お金は・・・いらないよ・・・」

そうだった・・・さっきベイバーされてるんだ・・・

ハゲタカ「そうか・・・でもさ・・・今日は止めとこうよ。またバンコク来るからさ!」

N「いや!一緒にホテル帰ろう!一緒に寝ようよ!お願い!」

ハゲタカ「そう・・・ならいいけど・・・なんでそんなに一緒にいたいのさ!」

N「それは・・・とりあえず一緒にいたいの!ホテル戻るよ!!」

ハゲタカ「うん・・・わかった・・・」

 












それからチェックしてお姉ちゃんとお別れ~

お店を出るとNが話しかけてくる





N「とりあえずお店に行ってみんなに言わないと」

ハゲタカ「俺は中に入りたくない・・・」

N「だってお店にはベイバーしたこと言わないとダメでしょ!ハゲタカだってわかってるでしょ?」

ハゲタカ「じゃあ、店の外にいる・・・」

N「仕方ないわね・・・じゃあ店の外で待ってて!」





すると





ウエイトレス登場。

ウエイトレス「ふふ。ホントにゴーゴーをはしご、してたのね。Nから聞いたわ!これからベイバーするんでしょ?」

ハゲタカ「するよ!今日はHを10回ぐらいするね!」

ウエイトレス「あんたまだ一回しかしてないでしょ?ウソつくんじゃない!」

なんで知ってんの??

僕のプライベートをみんなにばらすなよな!!

ハゲタカ「はい・・・たぶん今日も無理だな・・・はは・・・」

ウエイトレス「まあ、まだ夜は長いんだし。頑張って!明日はさすがに来ないでしょ?気をつけて帰るんだよ!」

ハゲタカ「ありがとう。」

するとウエイトレスがNに話しかける

ウエイトレス「今日はハゲタカはいい子だったよ!Rでも他の女の子と話してもいないし、他のお店でもベイバーしてないんだから。今日は優しくしてあげな!」

N「でも、だいぶ飲みすぎね。まあ、他の女の子をベイバーしてないから許してあげるわ!」










それから、ホテルまでNと一緒に歩いて帰る

途中で水を買って、ロビーを通ると・・・

やっぱり止められる!









あ~なんか、いい加減ムカついてきた!

酒の力も借りて今日は言っちゃおう!







ハゲタカ「あのさ、IDカードって絶対に渡さないとダメなの?」

ボーイ「そうです。お客様に何かあると困りますから。」

ハゲタカ「じゃあさ、一つ質問あるんだけど・・・ここのホテルに宿泊するタイ人は、みんなIDチェックされるの?」

ボーイ「いいえ。宿泊者にはIDチェックはありません。」

ハゲタカ「そうだよね。じゃあさ、今からこの子を宿泊者にしてよ。俺の部屋は2名までOKでしょ?」

ボーイ「それは、できません。」

ハゲタカ「なんで?俺の部屋は2名までOKでしょ?」

ボーイ「そうです。あと1名は追加できますが、今はできません!」

ハゲタカ「なんでだよ!おかしいじゃん!もう、お前じゃ話にならないから・・・」

と、言っている間に

NがIDカードをボーイに渡す

ボーイ「ありがとうございます。」

N「いいえ。変なこと言ってごめんなさい。ハゲタカ行くわよ!」

ハゲタカ「てめぇ!ちょっと待て!俺はお前の為に」

何も返事を返さず

無言で部屋まで連れてかれる間に

だんだんテンションダウン・・・・・












部屋に入ると

N「もう!なにを言ってるかわかってる?」

ハゲタカ「わかってます。ただ、おかしいなと思ってさ。だって宿泊者だとIDチェックなしでNはあるだろ?」

N「そうよ。理由は簡単でしょ!わかってるでしょ?」

ハゲタカ「それは、Nが夜働いているからみたいなもんでしょ?」

N「そうよ。だから私は気にしないって言ってるでしょ?」

ハゲタカ「それはそうだけど・・・俺は気にするの。これはあきらかに差別でしょ?ムカつくんだよね!」

N「まあ、もう怒らないで。とりあえず私の為にしてくれたことは、わかったから嬉しかったわ。ありがとうハゲタカ。」

ハゲタカ「俺は納得してないけどね!」

N「とりあえず、ハゲタカはシャワー入ってスッキリしなさい!少しでも酔いをさますのよ!」



シャワーに入って酔いを醒ます

シャワーから出ると

ハゲタカ「Nは入らないの?シャワーにさ?」

N「私は・・・さっき・・・」

ハゲタカ「俺が洗ってやろうか?いろんなとこさ!」

N「すけべね!でも、入ろうかな!メイクも落としたいし!」




シャワーからあがったNは、バスローブに身をつつみ、すっぴんだった。

たぶん、化粧しているよりキレイだと思う・・・・・

僕が少しみとれてしまったぐらいだから・・・・・





N「今日はもう飲まないでしょ?」

ハゲタカ「いや、酔いが少しさめちゃったから飲むよ。」

N「もう~まだ飲むの?でも、私も少しもらおうかな!」

ハゲタカ「そう!じゃあ最後の祝杯をあげるか!」

N「ハゲタカはさっきまで、かわいい子達と乾杯してたでしょ!!」

ハゲタカ「はは。たしかにそうだね。楽しかったよ!」

N「どうせ、たくさんの女の子にスイートマウスで話かけてたんでしょ~君はきれいだ。かわいいだ。付き合ってくれ、とかハゲタカなら平気で良いそうだもん。」


なんでわかる??こいつも恐ろしいやつだな・・・

まさか盗聴でもしているんじゃないだろうな!!


ハゲタカ「はは。それはわからないね。でも、たしかにキレイな子や、かわいい子はいたね。」

N「まあ、今日はしかたないわね。私が悪いからね・・・」

ハゲタカ「それは、しかたないだろ!仕事なんだから!別に俺は気にしてないぞ!」

N「じつわね。今日、ハゲタカに良いたいことがあるの?今日別れる時に言ったでしょ?」

ハゲタカ「ああ、今日タクシー乗る前でしょ?」

N「そう。それはね。ハゲタカは日本人だしお金も沢山持ってて  いっぱい周りに女の子いるし日本でもタイでも他の国でも彼女はいるでしょ?」


おいおい何を言い出すんだ?

金なんかねェよ!たしかに今回は使いすぎだけど・・・・・

僕は普通のヒラリーマンだよ!給料だって恐ろしく低いんだぞ!

それに、他の国にも行くけど、仕事ばっかりで

遊ぶヒマなんかないし!

それに日本なんかでモテたことないし・・・・・(ホントです)



ハゲタカ「それは、違うよ!給料は少ないし、海外でも遊んだことないよ。」

N「べつにいいの。そんなことは気にしてないの。ただ、私が言いたいのは、絶対に無理なことなんだけど私をハゲタカのガールフレンドにして欲しいの!ハゲタカがタイに来てくれた時だけでいいから・・・」


おいおい・・・ガールフレンドって・・・

僕がNの彼氏になるってことかよ・・・

う~ん・・・どうしよう・・・


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本日は

Please  Boyfriend with me 

どうしようかな・・・

Get up!

今日はタイの王様の誕生日をお祝いして2話連続でいきましょう!

では、よろしくお願い致します!









ナナプラザに到着

気を引き締めてNちゃんがいるお店に入る

するとなじみのウエイトレスが僕の顔を見て

首を振る・・・・・

やっぱり遅かったか・・・・・










でも、このまま店を出るのはまずいし・・・・・

とりあえず席に案内されてビールを飲んでると

ウエイトレスが僕の隣に座る

ママ「あんたなんでいるの?帰ったんじゃないの?」

ハゲタカ「一日間違ってた。はは・・・・・」

ウエイトレス「そう・・・でも、Nは・・・」

ハゲタカ「いいよ。気にしないで!ビール飲んだら帰るからさ!」

ウエイトレス「Nが戻ってくるの待つ?それとも他の子にするかい?Nにも黙ってるし、許してくれるよ!」

ハゲタカ「止めとく・・・だって他の女の子は俺とNのこと知ってるんでしょ?」

ウエイトレス「だいたいの子は知ってるわ!」

ハゲタカ「でしょ~それに他の女の子、俺と目も合わせないし・・・・・」

ウエイトレス「それはしかたないわね。あなたが怒られてるのをみんな見てたしね。誰もあなたには近づかないわ(笑)」

ハゲタカ「そんな面白くないゴーゴーバー聞いたことないぞ!」

ウエイトレス「仕方ないわね!あなたが悪いわ!約束破ったんだから!」

ハゲタカ「そりゃそうだけど・・・とりあえずチェックして帰るから!」

ウエイトレス「そうしたほうがいいわ。Nには伝えておくから。どうせこのまま帰らないんでしょ? あんまり飲むんじゃないよ!」

ハゲタカ「とりあえず今日がホントに最後だからナナプラザのゴーゴーバー全部行ってやる!!」

ウエイトレス「わかった。ベイバーするなとは言わないけどNやうちのスタッフに見つからないようにしなよ。あなたとは友達だから、またお店においで!」

ハゲタカ「サンキュー!ママ!グッバイ!」

















そう言ってお店を出る

落ち込んでも仕方ないし!

Pとこれから会うのもめんどくさいし!

Nちゃんの他にも良い子は絶対いるはずだし!

ここは、最後に新規開拓するか!

逆に考えればNちゃんがいない今がチャンスだし!






まずどこから攻めようか? 

それからナナプラザにあるお店をはじから攻めて行き

ビール1杯飲んではすぐに隣のお店に行く繰り返し・・・・・

何人か可愛い子いたんだけど・・・・・

ドンピシャがいないんだよね・・・

う~ん。やっぱり自分のタイプの子に会うって

なかなか難しいな~

それにしてもけっこう飲んだな・・・・・

なんか少し気持ち悪くなってきたし・・・・・

次の店で最後にするか・・・・・

最後は・・・・・Nのお姉ちゃんがいる店に行くか!!









店に入るとお客さんいねぇ~

なんでいないの?大丈夫かよ!!

女の子も少ないけど、お姉ちゃんいるかな??

昨日会ったウエイトレスが僕の顔を見て

ビックリしてる!!

ウエイトレス「どうしたの?今日は一人?Nはどうしたの?」

ハゲタカ「今日は一人。Nはベイバーされてて・・・」

ウエイトレス「そうなの・・・かわいそうに・・・待っててお姉ちゃん呼んでくるから!」

少し席に待ってたら・・・






お姉ちゃん登場!!

お姉ちゃん「ハゲタカ!!どうしたの??なんでいるの??しかも酔っ払ってるわね!!」

お姉ちゃんは英語通じないので、僕の英語をウエイトレスがタイ語で通訳してくれている(すげ~優しいウエイトレスだったな~)

お姉ちゃん「そうだったの・・・でもなんでタイにいるの??今日帰るとか言ってなかった?」

ハゲタカ「一日間違った・・・ははは・・・・・」

お姉ちゃん「Nに電話してないの?」

ハゲタカ「Nの番号知らない・・・」

お姉ちゃん「どうして?聞かないの!!バカね!!」

ハゲタカ「なんか忘れちゃって・・・」

お姉ちゃん「じゃあ、私が連絡してあげる!待ってて!」

ハゲタカ「ダメだって!今Nは仕事してるんだから!邪魔しちゃだめだよ!」

お姉ちゃん「じゃあどうするの?今日でホントに最後なんでしょ?Nに会いたくないの?Nはハゲタカに会いたいと昼に家で会った時に言ってたよ!それに、家ではハゲタカはバタフライボーイだけど優しい人だってお兄ちゃんにも話していたわ!!」



お兄ちゃんかよ!しかもバタフライボーイって・・・家でも言わなくていいじゃん



ハゲタカ「そうなんだ。でも仕事の邪魔は絶対にダメだよ!それに今はみんながいるから楽しいよ!」

お姉ちゃん「ハゲタカ・・・ホントにいいのね?わかったわ!みんなに慰めてもらいな!ダンス以外は私も隣にきてあげるから


それからお姉ちゃんとウエイトレス、ゴーゴー嬢が

交代に僕を慰めてくれた。

お客さんもいないので、みんな僕の周りにきてトークしたり

マッサージやらなんやら最高のもてなしをうけて

酔っ払ってピンポン玉投げたりお酒をガンガン飲んで楽しでいると









ママが隣にきて

ママ「はじめましてここのママです。よろしくお願い致します。」

日本語で話すので少しビックリしたが









ハゲタカ「こちらこそよろしくお願い致します。」

ママ「今日は女の子も少ないしお客さんも少ないのであと一時間で閉めますからそれまで楽しんで下さい。」

ハゲタカ「ベイバーしないですけどいいでかね?」

ママ「はい。Nちゃんはたまにうちのお店に来ますので知っているんですよ。今日は残念ですね」

ハゲタカ「ええ。残念ですけど・・・今はみんなが優しくしてくれるので楽しいですよ!」

ママ「そうですか。ではまた来てくださいね。」









ママと話し終えると、それからみんなで再度ワイワイ!

お酒をみんなで乾杯!

みんなで飲んでるとハイペースでお酒がなくなる!

完全に飲み過ぎ・・・

しかもなんか眠くなってきたし。

少しよこになるかな・・・

なんかあったかいし・・・

あ~誰かわからんけど女の子のひざの上は気持ちいいな~

もうどうでもいいや・・・・・

すると・・・どこからか声が・・・








「ハゲタカ!!起きなさい!!!」


続きは明日をご期待ください!

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今回は

〇〇 Get up!!

さて誰でしょうか?

まあ、1人しかいませんよね?

 

ヘルプ!

今日はタイの王様の誕生日ですね!

たしか禁酒日だったような気がするんですが

どうなんでしょうか?

禁酒日はゴーゴーやタニヤは休みなのかな~

後で電話して聞いてみようかな?

まあ、べつにどうでもいいか!



さて、10日目続きですね!

よろしくお願い致します!!




タクシーでタニヤまで行き

お店のビルの前でエレベーターを待つ

なんか今日は人がいっぱいだな!

エレベーター乗れないし

 

 

 

 

 



すると~

 

 

 

スケベそうなおじさん(僕もおじさんですけど!)3人がPを見てる・・・

 

 



エレベーターが全く来ないので

タバコでも吸おうと思って

客引きのおばちゃんと話していると~

スケベそうなおじさんが日本語でPに話しかけてる!







おじさん「君はどこのお店の子?」

P「ここのビルの○階です。」

おじさん「今から行っていい?」

P「え?でも私は・・・」

するとPがこっちを見てヘルプサイン!

ここは面白そうなので僕は待機!

客引きのおばちゃんは、すかさずPのヘルプに向かう!









おじさん「俺たちタニヤ初めてなんだよね~明日は日本に帰らないといけないから今日は楽しもうと思ってさ!」


おじさん2「名前はなんていうの?歳はいくつ?これから行っていいでしょ?一緒にご飯食べようよ!」


おじさん3「なんかこれから予定あるの?それとももうベイバーされちゃった?」







その答えに、Pはずっとうつむいたままエレベーターを待ってる

 

 


客引きのおばちゃん「この子は英語しか話せないです。お客さんの話していることわかりません。」




そんなわけないだろ~だいたいはわかってるよ~さすがにさ~

おばちゃんもウソつきだな~





おじさん「とりあえずさ。今からお店行くから案内してよ!お金は一時間いくら?」


おじさん2「オールで君はいくらなの?お金は持ってるよ」


そう言われるとおばちゃんも、厳しい表情

仕方ないここは僕が出るか・・・





英語でおばちゃんに向かって

ハゲタカ「エレベータまだ?」

そのままPにも話しかける

ハゲタカ「Pどうした?元気ないぞ!お腹でも痛いのか?」

P「ハゲタカ・・・」

おじさんに向かって

ハゲタカ「これから○階行きますけど乗ります?」

おじさん「いや、違う店行くわ!兄ちゃん楽しんでな!」



お店に入ると

ママに席に案内される

ママ「今日でお別れですね・・・寂しいです。今日は楽しんでくださいね。」

するとPと二人きりに

ずっとPはうつむいたまま

ハゲタカ「どうした?元気ないぞ?」


P「どうしてさっき助けてくれなかったのよ!」


ハゲタカ「どうしてって言われても・・・お客さんは大事にしないといけないだろ!それにさっきのおじさん達は、何も悪いことしてないしただPのこと見て気に入ったんだししかも、お店に行ってPをベイバーしたいって素直に言ってたからさ。お店にとってもPにとっても良いことだろ?」


P「でも、今日は同伴じゃない!」


ハゲタカ「たしかにそうだけどさ~だからって俺がPは先約があるんですって言ったら感じ悪いだろ?」


P「そうだけど・・・もっと早く助けてくれてもいいじゃない!私は日本語わからないんだし・・・」


ハゲタカ「ウソつけ~さっきのはだいたいわかってたろ?なんなら今から訳してやろうか?」


P「だいたいはわかるけど・・・」


ほらね。言葉なんてわからなくても相手には伝わるのさ!!


ハゲタカ「でも、モテて良かったなP!」


P「うれしくない・・・ハゲタカ嫌い・・・」


ハゲタカ「また~怒ってるの~今日は最後だぜ!楽しもうよ!」


P「怒ってないよ!ハゲタカは冷たいって言ってるの!どうして助けてくれないのよ!
私があの人達にベイバーされても言い訳?ハゲタカは私の事嫌いなのね!!」


でたよ~またこんな感じかよ~最後なのに・・・

でも、たしかにちょっと冷たかったかな・・・

さすがに今日は俺がいたしな・・・

好き嫌い別にしてもな・・・僕の目の前でベイバーの話されるのは

きついよな・・・少し反省・・・









ハゲタカ「ごめんよ~P~今度はすぐに助けに行くし俺の彼女に何してんだっていうからさ~」








ふっ。これで完璧だろ!

僕ってスイートマウスうまいな!

日本じゃできないけど・・・・・








P「ごまかさないで!ちゃんと謝って!」

 

 

 

 

 


ええ~今謝ったじゃん!!

これ以上どうすればいいの?








ハゲタカ「今謝ってるじゃん・・・これ以上どうすればいいの?」

P「私がベイバーされてもいいの?っことよ!」

そんなの・・・









僕がいない時はされてるんだろうが!

それにあんまりこんなこと言いたくないけど

お前らの仕事だろ!WORKだろうが!

ベイバーされてなんぼだろうが!

僕がいるからってベイバーされないのは

変な話おかしいんだよな!

お金をたくさん払ってくれる人の方が

絶対に良いに決まってるし!

僕でもそうするわ!

ベイバーする人には女の子を選ぶ権利あるし

ベイバーされる人にもお金を稼げる権利はあるんだ!!








ハゲタカ「それは答えられないわ。だって仕事だろ?」

P「ハゲタカ・・・そうね。でも、私は嫌だよ。好きな人の前だけではベイバーの話をされたくないよ・・・」

うう・・・好きな人って・・・まさか・・・マジかよ・・・







なんか変な雰囲気になったから

トイレ行こう・・・








トイレに入るとSさんから電話が

Sさん「すいません。電話出れなくて」

ハゲタカ「いいっすよ。気にしないで下さい。」

Sさん「明日は何時にしますか?僕は仕事休みだから、昼から大丈夫ですよ!お土産とか買わないといけないでしょ?お付き合いしますよ!夕方はハゲタカさんが食べたいタイスキ行きましょう」










Sさん、僕は明日帰るんだけど・・・

 

 


ふと、トイレのカレンダーを見る!!

時計の日付を確認する!!

再度、見る!!

 

 

 

 

 

 



なに~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!

 

一日間違ってる!!












帰るのは明日じゃない・・・明後日だ・・・・・

マジか???すげ~うれしい!!

どうする?これからどうする?

このままPといるか?それともNちゃんに会いにいくか?











さっきPと雰囲気悪くなったから今日はNちゃんに決めた!!

よし、こうなったらPをどうやって説得するかだな!!

トイレから出ると

Pがタオルを持って待っていた

席に戻ると早速











ハゲタカ「実は・・・残念なお知らせと良いお知らせがある・・・」

P「どうしたの?」

ハゲタカ「まず、今日はこれから仕事になった。」

P「え?なんで?」

ハゲタカ「それから、明日は日本に帰ることじゃなくなった!」

P「え?なんで?詳しく教えて!」










とりあえずPには仕事が一日延びたと説明

明日は仕事したくないので

これから仕事して明日は休みにしたいと伝える













P「今日は残念だけど・・・明日も会えるならうれしいわ!  明日は絶対に一緒にいてくれるでしょ?」

ハゲタカ「明日は絶対に大丈夫だよ!俺はこれからホテルに帰るけどPはどうする?」

P「ハゲタカがベイバーしてくれるなら友達の誕生日パーティーに行くわ」

ハゲタカ「そうなの?誕生日パーティーね・・・」

P「何怪しんでんのよ!女の子よ!昔からの友達なの!!」

ハゲタカ「べつに~じゃあベイバー代ぐらい払うよ!チェックして!」

P「もう~ほんとに女の子ばかりだから!!そんなに怪しむなら、ハゲタカも仕事終わったらくればいいじゃない!」

パーティーか~~~女の子ばかりで、しかもPの友達だから
 
みんな若いのか??そそられるな~

でも、Pがいたら・・・・・











ハゲタカ「遠慮しとくわ・・・何時に終わるかわからないし・・・」

P「仕事終わったら電話して待ってるから」

お店でPと別れて

タクシーに乗り込みナナプラザに向かう

もう・・・22時過ぎてる・・・・

しかも週末だし・・・もしかしたら・・・・・

そして~ナナプラザに到着


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今日はタイガールからのメールです

Hi.〇〇.TODAY HAPPY BIRTHDAY!

I Love YOU AND MISS YOU!

そうなんです・・・今日は僕も誕生日なんです・・・ホントですよ!

 

 

 

ブラックアウト!

ボンジョビのアルバムを買いました!

皆さんはボンジョビ好きですか?

 

 

 

 



さて、今日から10日目ですね!

よろしくお願い致します。

いつもお読み頂き感謝します!





10日目


今日でここのホテルに泊まるのも最後か・・・・

起きたらNが裸で

思わず・・・朝から・・・






















ふ~気持ち良かった~

Nとは初めてしたのに相性が良いんだな!

でも、なんでPとは・・・

Hの後は二人でマッタリして~

昼飯を喰いに行くことに














Nは天ぷらとサバ(タイ人なんで、みんなサバ好きなの?)が好きらしいので

ナナプラザ近くのNの知っているお店に行くことに

歩いていくと・・・・

お店が休み!

しかたないのでタクシーでエンポリアムに移動

エンポリアムに着いてレストランまで向かっていると

いきなり停電・・・・・

エスカレーターなど全ての電気が止まる

なので飲食店も電気がないので、料理も作れないとか言ってるし・・・

どんだけついてないの??僕??

Nもさすがにご立腹・・・







また、タクシーで移動

ここまできたら絶対に日本食喰ってやる!!

タクシーの運転手に日本食レストランがあるとこに連れて行ってと言い

タクシーで移動してると日本食レストランの看板を発見!!

タクシーを止めて、外のフードメニューを確認

よし!!ここでいいな!!





NもOKということなので

お店に突入!!

なんか日本の居酒屋って感じだ

とりあえずNの好きな天ぷらとサバの焼き物、寿司を注文

他にはえのきの炒め物と納豆も注文

お水で乾杯して食べる

Nはアロイアロイ言いながらご飯を食べる

僕は食欲なし・・・だって食べ終えたら・・・

お互い寂しさを出さず・・・食事をして・・・

チェックをすませる





お店を出て・・・少し歩く・・・

するとNが

N「ハゲタカと一緒にいれて本当に楽しかったよ!」




う~そんなこというなよ・・・

泣きたくなるだろ・・・・・






ハゲタカ「俺も楽しかったよ!」



N「今度は11月か2月でしょ?次にもし会えた時に言いたいことあるから、必ず私に会いに来てね!」



ハゲタカ「うん。わかった!」



N「絶対にね。他の女の子のとこに行かないでよ!バタフライボーイなんだから」



ここでといつもの鼻をつままれる




ハゲタカ「わかったよ!次は空港降りたら真っ先にRに向かうよ!」



N「ふふ。荷物も置かずに来るのよね?待ってるわ!!」



ここで、タクシーを止めてNちゃんを乗せる

N「またね。ハゲタカ!気をつけて帰るのよ!」

タクシーが見えなくなるまで

少しの時間・・・立っていた・・・・・




ホテルに戻るとSさんに電話

今日はSさんとタイスキを食べることにしていたので

何時に待ち合わせをするか、聞こうとしたのだが

電話にでない・・・





まあ、まだ時間があるからいいか、と思い

今度はPに電話






P「ハローハゲタカ。今どこ?」

ハゲタカ「今はホテルだよ。今日はタイスキ喰いに行くからホテルに早く来いよ!」

P「わかった!すぐに用意してホテルに行くから!」

すぐね~どうせこれから支度してタクシー乗ってだろ!

何時間かかるかな?











明日は帰国なので荷物整理をして昼寝

Pから連絡が来て

ロビーにいるというので迎えに行く







P「キャー。ハゲタカ~遅くなってごめんね~」

全く何時間お前の支度はかかるんだよ!!

結局4時間くらいかかってるじゃん・・・

部屋に戻り








P「ハゲタカ~何時にタイスキ食べに行くの?」

ハゲタカ「う~ん。友達から連絡こないから、わからないよ」

P「ふ~ん。二人で行こうか?」

ハゲタカ「Pと二人ね~」

P「何よ!二人は嫌なの?何でよ!!」

ハゲタカ「だってPとタイスキなんて食べたら、俺が知らないと思って適当にやるでしょ!」

P「そんなことないわよ!私の家でもタイスキするから、大丈夫よ!」

ハゲタカ「そう?じゃあ二人で行こうか?」

P「じゃあ、先にお店に寄っていい?その方がゆっくり二人でいれるでしょ?」

ハゲタカ「そうだな。今日は最後だからゆっくりしたいしな」

Pの出勤時間まで少し時間あるので

二人でソファーでマッタリ。







P「Hする?」

でたよ・・・お前は猿か?仕事前にそんなのして影響ないのかよ!!

全くタイ人はそのことしか頭にないもんな!

ハゲタカ「あとでいいよ!今日は最後だからさ!もう今日は寝かせないよ!子供できちゃうかもな!」

P「うそつき!できもしないのに言わないでよ!でも、子供は良いかもね!今日作っちゃおうか?」

ハゲタカ「ジョークです。すいません。」

P「私はハゲタカとなら結婚してもいいわよ。そのかわりタイに住んでね!だって日本は高いじゃない?タイだったら安いし、二人で暮らしていけるでしょ?」

ハゲタカ「タイに住むのは良いけど、俺の仕事ないんだけど・・・」

P「そんなの探せばいくらでもあるわ!ハゲタカならなんでもできるから大丈夫よ」

なんでもできるって!お前は俺の上司かよ!!

それにタイで何の仕事があるの?

露天でも出すか?飲食?洋服?化粧品?

そんなこと僕がするわけないでしょ!

僕は世界をまたにかけるビジネスマンだよ!(ウソだけど)

でも、僕も30歳だしな・・・

そろそろ落ち着くのもいいかもな

Pは21歳か・・・

年齢さ9歳・・・魅力的だな!

でも、30代からモテるって良く聞くしな!

とりあえず今回は遠慮しとこう!

ハゲタカ「少し考えるわ。俺Pのこと何も知らないし。」

P「ふふ。結婚なんかする気ないくせに~あなたはバタフライボーイだから一人の女の子とずっと一緒なんて無理よ。」

ハゲタカ「そんなことないだろ!俺は結婚したら良いパパになると思う!」

P「まあ、わかったわ。とりあえずお店に行きましょう!」

かるく流しやがって!!

まあ、タイ人と結婚なんてね・・・ありえないでしょ・・・たぶん・・・

 

 

 

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本日は

DO YOU HAVE SOMETHING COLD TO DRINK?

飛行機の中で使いますよね??

 

 

吸い方!

昨日タイチケットを買ったおバカな30歳です!

給料でたのにもうないし!!

今後どうやって過ごしていくかな~

と今さら考えています!!



さて、続きをどうぞ!!

では、よろしくお願い致します!!












それから、ナナプラザに戻り

なんかインド風なお店に入る

お姉ちゃんが知っているお店らしい

中はインド人ぽい人がたくさんいる・・・

もちろん日本人なんかはいない・・・








でも、みんなバラグーやってる!

へ~ここは味を選べるんだ~

とりあえずアップルにしよ~

やっぱり最初はむせるな・・・

Nちゃんもむせてる

あれ、お姉ちゃん・・・

すげ~口から煙出てるよ!!

へ~吸い方が俺は悪いんだな。

なるほど、、、スッと吸ってゆ~くり吐くのね

お~いいね~気持ちいい~

ん?Nちゃん?なんか煙でてないよ・・・

あ~吸い方違うって・・・

結局・・・Nちゃんは最後までうまくいきませんでした・・・

なので、最後の方はご立腹・・・




バラグーとお酒を楽しんでると

お姉ちゃんがNちゃんのことを聞かせてくれる

ふ~ん

でも、タイ人の生い立ち?を聞くのはあんまり良くないな・・・

なんか考えさせられちゃうんだもん・・・ 





はあ~聞きたくねぇ~

いろいろ話してくれるのはいいけど・・・

もう、なんかさ・・・楽しい話をしてくれないかな!

考えさせられちゃって!楽しめないじゃんよ!!










Nちゃんも少し気をつかってか

そろそろお店を出ようと言って

今度はナナプラザのディスコに突入!












ナナプラザの前を通る時に

Nちゃんがお店ののウエイトレスに絡まれてる

するとウエイトレスが僕ににウインクする

なんだこいつ?と思いながらも、僕もウインクで返す












話が終わりディスコまで歩いてると

N「さっきのは一番仲が良い友達なの!」

ハゲタカ「そうなの?ウインクされたから俺もウインクしちゃったよ」

N「ふふ。べつにいいわ。もうあなたはバタフライボーイってばれてるし」

ハゲタカ「そう。あんまりうれしくないけど・・・」

N「それにあなたのことかわいいって言ってたわ!」

ハゲタカ「かわいい?もう俺おっさんなんだけど・・・・・」

N「ふふ。良かったわね。ハゲタカ!」




ディスコに入ると

人がいっぱいだな~

狭いけど良い雰囲気のお店だな~

ここはファランの方が多いかな

日本人もいるけど少なめなのが良いね。

それに、生歌ライブバージョンなんだ!

これはこれでいいね!


Nちゃんもお姉ちゃんも俺もノリノリ!

Nちゃんは、やはりダンスがうまいな!

お姉ちゃんもうまいけど、Nちゃんの方がやはり上手だな!

さすが元コヨーテ嬢!

しかもなんかエロイんだよな!

Pとは違うエロさがね・・・たまらないよね~









あ~今日でディスコも最後か・・・

明日はPとゆっくり食事してマッタリするつもりだし

楽しいな・・・

ホント・・・

また来たいな・・・

次はいつ来れるんだろう・・・

周りもみんな女連れで楽しんでるし

まだまだこいつらは帰らないんだろうな・・・・・

そんなことを思いながら周りを見ていると・・・・・

いきなり叩かれる!









なんだ?と思って後ろを振り返ると・・・・・

Nちゃん怒ってる??

なんで??

ハゲタカ「どうしたの??怒ってる??」

N「ハゲタカ!周り見過ぎ!あの子狙ってるでしょ!!」

ハゲタカ「なに?誰を??」

Nちゃんが目が指す方法をみると

ゴーゴー嬢ぽい子が3人くらいが踊っている

たしかに少し可愛いけど・・・Nちゃんに比べればたいしたことないな・・・










ハゲタカ「そんなことないよ!たしかにずっと周りを見てたけど女の子は見てないよ!!
それにあそこの子はタイプじゃない!Nちゃんと比べたらかわいそうだよ!全くかわいくないからさ!」



N「ふふ。そう?ならいいんだけど。ここは、ナナプラザの前だからゴーゴーの女の子が沢山来るのよ!仕事上がりでね!私もたまに来るしね!」





ハゲタカ「そうなの?女の子だけで?実は彼氏と来てるんじゃないの??」



N「バカ!彼氏なんていないわよ!それに友達と来てるから何もないわ!」




ハゲタカ「でも、女の子だけだったら、ナンパとかされるだろ?」



N「そんなことされたことないわよ!だいたいナンパ目的の男なんて浮気者が多いからダメよ!」




そうなの・・・でも男なんてそんなもんだけどね・・・








それから、酒とダンスではしゃぎまくっていると

そろそろナイトマーケットの時間だというので

ディスコをあとにする。

ここでお姉ちゃんとお別れ

チップを少々渡し

Nちゃんとナイトバザールへ







行く途中はすごく眠たかったけど

着いたら元気になってきた!

Nちゃんは週に1回は来るらしい

仕事終わりでショッピングできるのはここだけらしいし

たしかに仕事終わったあとだと時間ないよな・・・

ぶらぶら二人で歩いていると

靴屋に寄りたいとNちゃんが言うので寄る

Nちゃんは仕事用のサンダルが欲しいらしい

仕方ないここは買ってやるか・・・

ハゲタカ「Nちゃん一足俺が買ってあげるから選びなよ!」

すると

Nちゃん「え??いいの??じゃあ選ぶから待ってて!」

5分経過・・・












10分経過・・・












15分経過・・・










30分経過・・・・











N「ハゲタカ!どっちがいい?」

クロとシロか・・・

う~ん。シロの方がエロイ感じがする!

ハゲタカ「シロ!絶対にシロ!」

店員にいくら?と聞くと・・・

300バーツ・・・・・

安すぎ・・・値切る気にもならん・・・

それから、一時間くらいブラブラして

ホテルに戻る

IDチェックして部屋に入る





お互いシャワーに入って、一緒にベットイン!

なんか楽しみ過ぎたせいですげ~眠い・・・

でも、Nちゃんと過ごせる最後の夜だし・・・・・

あ~頭をなでないで・・・・

眠くなる・・・・・


9日目終了!!

 

 

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本日は

How many days are you this time?

まあ、タイレディーに知り合いがいる人は

訪タイする前によく聞かれますよね?

 

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