高級レストラン?

いきなりなんですが


昨日、家で魚を焼いたんですよ!


【ほっけ】なんですけど


食べていると少し、まだ少し焼けてなかったのかな?


でも、少しぐらいなら大丈夫だろうと


思って食べたんですよ!


そしたら朝から・・・


お腹痛いんですよね!


いやぁ~あたってしまいましたかね・・・


病院行こうかな・・・


では、昨日の続きからどうぞ!


いつもお読み頂き感謝しております!


にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ
にほんブログ村

 

 


お店に到着


気前よく??


100B渡してタクシーを降りる


N「ここ高いよ!たぶん・・・」





見るからに高そうなレストランに到着!


まあ、たまにはOKでしょ!


と思ってレストランへ行こうとすると~






N「ここ高いよ?だから他のお店に行こうよ!」


ハゲタカ「はあ?金なんか関係ないって!行くぞ!」







無理やりNの手を引っ張ってお店の中に入ると


お店は高級な洋風レストランみたいな感じで


メニューはタイフードから洋食まで様々なものがあるようだ。








とりあえず何にしようかなとメニューを見て


Nは何が食べたいと聞こうとしたら


Nは英語のメニューに苦戦中・・・


なんかモジモジしてるし・・・


まさか!ここのレストランの雰囲気にビビってるのか?


まさかね~


よく考えてみたらお客さんと行ってるはずだろ?


しらじらしいやつだな!


せこい演技するんじゃねよ!






まあ、もう何食うか決めよ!


別にもうどうでもいいや!


あんまり考えるとムカついてくるし!


こいつは無視して飯に集中・・・


おっ!?


こんなとこにフカヒレがあるぞ!


Nは喰ったことあるかな?


う~ん・・・


まあ聞くだけ聞くか!


ハゲタカ「Nはフカヒレ好きか?」


N「ううん。知らない・・・」


ハゲタカ「ウソつけ!お客さんと食べたことあるだろ!」


すると・・・


N「いい加減にして!私はお客さんとご飯なんか食べに行かないって何度も言ってるでしょ!どこにも行かないの!私はハゲタカとしかレストランもディスコも行かないの!何度も言わないでよ!」


べつにそこまで怒らなくても・・・


聞いただけじゃん・・・








ハゲタカ「ごめん・・・」


N「だからもう言わないでね!」


ハゲタカ「うん・・・」


N「あと・・・このレストラン・・・私にはちょっと・・・」


ハゲタカ「誕生日近いんだから、たまにはこういうのもいいだろ?」


N「ハゲタカはよく来るの?こんな感じのお店に?」


ハゲタカ「あははは!ないよ!あるわけないでしょ!俺が一番好きなのはカッパオとトムヤムクンだよ!こんなお店にあると思う?あるとしても高そうだから食べたくないよ!」


N「あははは。そうだよね~」


ハゲタカ「だからさ、今日来たのはチェックだ!高い料理は俺の舌にあうのかなってさ?Nもこの際だからチェックしとけ!」


N「あはははは。そうね!チェックしよ~う!ハゲタカとなら安心して食べれるからうれしい!」


ハゲタカ「ああ。お店の雰囲気なんか気にするなよ!周りの人もな!あと、箸とか使わなくていいからな!」


N「うん。ありがとう!!」







とりあえず注文したメニューは



エビを焼いたやつ

クーシンサイ炒め

フカヒレ

などなど

頼みました!!



フカヒレを初めて?食べたNは

アロイ連発でしたね

めずらしくNがたくさん食べてましたよ!




味は全体的に美味しかったと思います


いや・・・


じつは・・・


Nが食べづらいと思って


エビをですね


剥いて切ってあげてたら


お腹いっぱいになっちゃいまして・・・


ビールばっかり飲んでました!


料金もリーズナブルで


Nは金額を見てビックリしてましたが


まあ、日本でいうとこの


居酒屋に2人で行って飲んだような金額です!


なので日本人からみたら安いですね!








お店を出て

ホテルに帰るタクシーの中で




ハゲタカ「あのさ・・・ひとつ聞いていいか?Nの仕事の話なんだけど・・・本当ははあんまり仕事の話は聞きたくないんだけど・・・今後さ・・・ああいうのがないように、したいからさ・・・」


N「うん・・・」


ハゲタカ「さっきのお客さんは常連だろ?」


N「うん・・・」


ハゲタカ「じゃあ、なんで来ること知らないの?」


N「私はあまり電話番号教えないから・・・」


ハゲタカ「はあ?なんで・・・」


N「だって好きでもない人と話して楽しいと思う?」


まあ・・・確かに・・・楽しくはないよな・・・


ハゲタカ「そうだけど・・・仕事だろ?」


N「うん・・・だから・・・Eメールアドレス教えてる・・・それなら電話に連絡こないし・・・適当にメール送ればいいだけだから・・・」


適当かよ!


ハゲタカ「じゃあ、たまたま一回ベイバーしたぐらいでは連絡先教えないのか?」


N「うん・・・だってそんなのすぐに忘れちゃうし・・・興味もないし・・・」


興味ないって何?じゃあ、お前は何に興味あるんだ?


ハゲタカ「じゃあ、Nの連絡先を知るのに何回も来ないといけないんだな?」


N「うん・・・少なくても3回は・・・」


3回か・・・


まあ・・・妥当か?


ハゲタカ「ふ~ん。じゃあ常連でも差があるのはなんで?」


N「それは・・・お金でしょ・・・」


やっぱりな!それしかないよな!


ハゲタカ「たしかにな・・・仕事だからな・・・じゃあ、何人かはNの番号を知ってるお客さんもいるんだな?」


N「うん・・・少し・・・いるよ・・・でも、電話はあんまりでないようにしてる・・・SMSもくるけど・・・たまにしか返さないし・・・」


たまにって・・・どれくらいなのお前の頻度は?


僕のたまには、一ヶ月以上はあるぞ!


ハゲタカ「なんで?仕事だろ?」


N「うん・・・でも好きじゃないと・・・仕事とわかってるけど・・・それに私とういか・・・ほとんどの子はお客さんの名前なんて覚えないから・・・」


まあ、人数多いといちいち覚えてられないよな~


それはわかるぞ!僕もそうだからな!


ハゲタカ「そうなんだ・・・でもさ・・・さっきの人は・・・良い人なんだろ?」


N「うん・・・でも・・・電話番号は教えてない・・・あんまり来る人でもないから・・・」


ハゲタカ「そうなんだ・・・じゃあ、さっきの人は・・・常連なんだけど・・・Nの電話番号は知らない人なんだな?」


N「うん・・・今日は気分悪くなったでしょ・・・」


ハゲタカ「ハハハ!そんなの気にしてねぇ~よ!それよりさっきの常連の人、他の子にとられちゃったけどいいのか?」


N「ふん。すぐに他の女にいくような小さい男に私は興味もないし、相手にもしたくないわ!それに、彼氏といて何が悪いの?だってね!あの人達は好きに誰とでも遊べるでしょ?私だって休みなんだから誰といたっていいじゃない!」


まあ・・・


たしかに・・・


Nの言い分もわかるよ・・・


ゴーゴーで働いているからってね・・・


別にね・・・


誰と遊ぼうが良いと思いますよ!


それに・・・


休みなんだから・・・


お客さんに気を使う必要もないと思いますよ・・・


でもな・・・


もし・・・


僕が逆の立場だったら・・・


きついよな・・・






ハゲタカ「それは・・・そうだけど・・・あの人のこと考えるとさ・・・」


N「そんなの気にしなくていいの!ハゲタカは彼氏なんだから!それとも、あの人にベイバーされたほうがよかった?」


ハゲタカ「・・・・・」


N「とりあえずこの話は止めよう!ねっ!気分悪くさせてごめんね!今度からは少し考えて行動するようにするね!」


ハゲタカ「うん・・・そういえばさ~俺も3回目だったな!Nの連絡先知ったの!」


バシ!(痛いですから!)


N「あのさ~私は最初に会った時に連絡先聞きたかったよ!その次も聞きたかったし!でも、私から聞くのはダメだと思って・・・」


ハゲタカ「なんで?」


N「だって女性から男性の連絡先を聞くのは変じゃない!」


ハゲタカ「そうなの?」


N「まあ・・・最後は私から聞いたけど・・・だってハゲタカから聞いてこないから!」


ハゲタカ「いや、、、だって・・・いつも俺は相手が教えてくれるから!」


N「バタフライ・・・・・」


ハゲタカ「それは関係ないでしょ!」


N「とりあえず!ハゲタカは他の人とは違うの!彼氏とお客さんは違うんだから!わかってくれる?」


う~ん・・・


彼氏ね~


だから彼氏とお客さんの違いは何なんだろう・・・


疑問が残るな~


にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ
にほんブログ村


本日は


I want to go to ~


僕がよく使うのはTANIYAですね!

 

 

スポンサーサイト

コメント


トラックバック

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。