スイートマウス!

とりあえずタクシーで移動~

 

どこに行くかはわからないけど、まあPのお勧めだから大丈夫だろ。

 

 

 

途中でPの友達も合流することになり、

よくわからんところで、たぶん伊勢丹かな??タクシーを止めて5分待機・・・

なんかでかい仏像??寺??伊勢丹の前???

みたいなところの前で待つことになり

Pとタクシー運転手は

友達が来るまでずっと手を合わせてお祈りしてる。








とりあえず・・・僕は無宗教だから~と思っていたら

P「ハゲタカもしなさい。」

僕は関係ないじゃん!!と思いながらも・・・お祈り開始~

何をお祈りすればいいの??

う~ん。とりあえず可愛い子と沢山出会えるいように!!お願い致します!!!

何分たったかわからんけど・・・友達が来たので終了!









とりあえずどこに行くのかと聞くと

やはり予想通り!

ディスコだし・・・・・

しかも~~~ 一昨日来た同じ店だし!

なんか財布からVIPカードみたいなの出してるし!!

なんかものすごく嫌な予感するし・・・・・








ただ、なんかPが

受付の女の子ともめてるので

とりあえず火の粉がかからないように

外でタバコを吸って待機。








5分後・・・・・

P「ハゲタカ移動するわよ~」

ハゲタカ「なんで?」

P「いい席がないし高いのよ!」

ハゲタカ「そうなの?でもこの前・・・」

P「いいから次の店にいきましょう」

ハゲタカ「イエス!サー!」








タクシーでハリウッドを後にし

次の店に移動

店名は忘れました・・・

ただ、ホテルの下にあるディスコです。

ここでもPが常連らしく(どんだけディスコ行ってんだ)

ボーイにカードを渡して席に着く。

まだ時間が早いのか店内は半分くらいしかお客さんがいない感じだ。

席についてすぐにボーイがボトルを持ってきた。


ハゲタカ「これ何?」


P「私のボトルよ。お酒頼むとハゲタカがお金かかるでしょ。」

なんていい子なんだ!!

少し僕が誤解していたのかな・・・

もう今日はとことん遊んじゃおう!!!


ハゲタカ「Pちゃんありがとう。気を使わせてごめんね」

 

Pちゃん「良いのよ。ハゲタカは初バンコクなんだし、ディスコも初めてなんだから」


ハゲタカ「初めて・・・・・です」


P「それにあと一週間もあるし、あんまりお金使うと足りなくなるよ!!」



確かに・・・あと一週間このままのペースで使うと絶対に足りなくなるな。

少し財布の紐を引き締めるか!!









ハゲタカ「そうだね。少し使い過ぎかもね・・・」

 

P「そうよ。これから毎日会うんだから!!」


ハゲタカ「そう、毎日ね!!って、、、、え?毎日??」


P「そうよ。だってハゲタカは仕事以外ヒマでしょ」


P「ハゲタカは彼女もいないし、結婚もしてないんだから、一人でしょ??」

 

ハゲタカ「いや・・・仕事以外にも色々遊びたいし・・・」

 


ここから徐々に・・・本性が・・・出てきます・・・

 

 

P「はあ~どこ行くっていうの?」


ハゲタカ「いや、GOGOバーとか・・・・」


P「聞こえないわ!はっきり言ってよ!!」


ハゲタカ「ヒマです・・・・・」


P「そう。じゃこれから毎日会えるね。他のお店には絶対に行かないでね!」

ハゲタカ「うん・・・行かない・・・」









う~ん。さっきの優しさは他の女の子に使うくらいなら私に使えってことかよ!!

さすがタニヤ嬢!!完敗です!!!






P「とりあえず乾杯しましょう」


 

とりあえず出された酒を飲んでみたが

ウイスキー炭酸割りかよ!!しかも少し濃いし!!

まあ、Pのお酒だから仕方ないか。








飲んで踊っているとやっぱり小便がしたくなる!!

そこで、トイレに行くのだが

ディスコのトイレってうざいんだよね。

ボーイが、小便していると肩とか手とかマッサージしてくれて

蛇口もひねってくれてタオルもくれて

最高なんだけど・・・

お金とんなよ!!!

1回ごとに20バーツ取られたら、一日いくらになると思っているのよ。

もう~ホント困るよ。ディスコのトイレは!!!












3人で飲んでいると

Pの友達が話しかけてくる

Pは隣で踊り狂っているけど・・・








友達「ハゲタカはPちゃんのことどう思う??」

 

ハゲタカ「どうって言われても、会ったばかりだし。」

 

友達「Pちゃん可愛いでしょ。彼氏いないから付きあっちゃえば?」




彼氏いないはタニヤ嬢の上等手段だろが!!


ハゲタカ「そうなんだ!可愛いのにね。まあ、若いからいらないんじゃない。」

 

友達「Pちゃんはハゲタカのこと好きみたいよ。」


だから~だまされないって!!



 

ハゲタカ「いや~それはないでしょ~。会ってまだ何時間もたってないし!」

 

 

友達「違うの。最初にハゲタカがお店に来た時、かっこいいと思っていて
    私を指名してくれないかなって思ってたら、ホントに指名してくれて
    ホントにうれしかったんだって。」

 

 

う~ん。うれしいけど・・・なんかな~ありきたりな話だな~



 

ハゲタカ「うれしいね~ありがとう。」

 

友達「ハゲタカ信じてないでしょ~まあ、いいわ!今日は飲みましょう。」

 

ハゲタカ「OK!飲もう飲もう!」



相変わらずPは飲んで踊っていたのだが

少し疲れたのか席に座って休んでいる。



 

ハゲタカ「疲れたのか?」

 

P「少し疲れたわ。ハゲタカはなんで踊らないの?」

 

ハゲタカ「俺は踊りが下手だから嫌い!」



まあ、この前はBと踊ってたけどね!

 

P「そうなんだ。つまらなくないの?」

 

ハゲタカ「見ているだけでも十分楽しいよ。それに、こんな可愛い子とディスコなんか日本じゃこれないしね。」


 

P「ふっ。あなたはスイートマウスね。」


スイートマウス??甘い言葉??ってこと。

意味がわからん・・・

たぶん・・・いやらしい?おだててる?

そんな感じでしょ??







まあ、確かにこんな言葉は日本語じゃ絶対に言わないな。

お酒の力も借りてるけど、でも英語だと言えちゃうんだよな~

これも魔法の国タイランドの力かな~

 

ハゲタカ「スイートマウスね~面白いね。でもホントのことだからさ」


P「まあ、ウソでもうれしいわ。飲みましょう。」



それから時間が過ぎると~~~

 

 

 

 

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