そしてMの運転の元・・・空港へ・・・


空港に向かう間はいつも通りで愚痴が続くのですが


M「あのね、もしなんだけどお客さんに仕事止めろって言われたらどうする?」


ハゲタカ「ん?それって毎月お金をあげるからってこと?」


M「うん!そうだよ!」


ハゲタカ「それはMの好きにすればいいんじゃないの?俺が決めることじゃないよね」


M「なんでハゲタカは私の事を好きじゃないの?」


ハゲタカ「はあ?だってお客さんにお金もらう以上は、その人の彼氏ってことだろ?」


M「うん・・・でも、好きとは違うでしょ・・・」


ハゲタカ「まあ、なんとなくわかるけど・・・でも、もしMが誰かの彼氏になったら、もう会うつもりはない!!」


M「え?なんで?なんで会わないの?」


ハゲタカ「俺は人の物に興味ないからだな!だいたい、その人が可哀想だろ?なんの為にお金をはらっているんだよ!」


M「でも、みんなそうしてるよ!私だけじゃないよ!」


ハゲタカ「例えそうだとしても俺はしない!その時はお別れだね」


M「そう・・・」


ハゲタカ「ごめんな!でも、これは俺が決めたルールだからさ・・・」


M「大丈夫・・・わかってたから・・・」


ハゲタカ「あはは!そうか、俺らしいだろ?それで、どうしたんだ?もしかしてそんなお客さんができたのか?」


M「いるわけないじゃない!!ただ、聞いただけ!!だいたい私は性格が悪いからお客さん少ないもん!!」


ハゲタカ「そう・・・ですか・・・」


M「だから安心していいよ!ずっとハゲタカと一緒にいてあげるからね♪」


ハゲタカ「・・・・・」















そして・・・


空港に着いて無事にチェックイン!!


飛行機が遅れてる為、まだまだ時間がありましたが


ハゲタカ「OK!送ってくれてありがとうな♪」


M「うん・・・」


ハゲタカ「なんだよ~まだ怒ってるのかよ!」


M「怒ってないよ!寂しいだけだよ・・・」


ハゲタカ「はあ・・・あのさ、さっきも言ったけど今日でお別れじゃないんだぞ!!また俺はタイに来るんだぞ!!」


M「うん・・・でも寂しい・・・」


ハゲタカ「はあ・・・俺だって寂しいの!!わかるだろ?」


M「でも、ハゲタカはこれからバンコクで一泊して遊んで帰るでしょ?」


ハゲタカ「遊びません!!女の子はもういりません!!彼女は一人でいいの?OK?」


M「うん!!じゃあ、気をつけてね・・・」


ハゲタカ「OK!!じゃあ、帰りな♪またなM!!」



そうして僕は再びバンコクへ戻り・・・


一日だけのフリーマンへ変身しました(笑)





ホテルに着いた僕は友達のJ君にTEL!!


ただ・・・凄く・・・体がだるい!!


普段なら寝て休むはずですが、たった一日しかないフリーマンを満喫する為にナナプラザへ!!


J君ととりあえずGOGO巡りをしていたら、


なぜか僕だけがデックサーブの女の子に呼ばれお店に入れと!!


お店に入るとその女の子とトークするのですが


ハゲタカ「あの・・・何か用ですか?」


女の子「え?ディスコ行こうよ!!」


ハゲタカ「はあ?なんで?」


女の子「一緒に行こうよ!!いいでしょ?」


ハゲタカ「いいけど・・・ベイバーしたくないんですけど・・・」


女の子「アハハハハ、べつにそんなのいいよ!仕事終わったら電話するから!〇ディスコの場所はわかる?」


ハゲタカ「わかるけど・・・何時に終わるの?」


女の子「あと一時間で終わるから!OK?」


ハゲタカ「OK!!じゃあ後でね♪」



そして一時間後・・・テーメでくつろいでいたら・・・TELが・・・


女の子「これからディスコに行くから入り口にいてね」


ハゲタカ「OK・・・」


その会話を聞いていたJ君は


J「あのさ、本当に行くの?」


ハゲタカ「行くよ!!だってヒマだもん!!」


J「あのさ~絶対にMちゃんにバレると思うよ!!」


ハゲタカ「大丈夫!!今日は違うディスコだから!!」


J「そういう問題じゃなくて・・・ナナプラザで・・・」


ハゲタカ「じゃあ、またなJ!!またバンコクで会おうぜ♪」


そしてディスコに向かい、無事にデックサーブの女の子と合流!!ただ・・・なぜか友達もいるけど・・・


とりあえず3人で乾杯すると友達が・・・どっかにいっちゃった・・・


するとなぜかデックが・・・かなりの勢いで僕にまとわりついてくるので・・・


ハゲタカ「あの・・・どうしたの?」


女の子「今日は疲れた!!お腹も減ったし、もう眠たい!!」


なので近くのレストランへ行くと・・・


それからはなぜか質問タイムです


『彼女がいるのか?』『どれくらいタイに来ているんだ!』みたいなお決まりの言葉を頂き・・・


眠くなってきた僕はホテルに帰ろうと・・・


すると・・・


女の子「私も一緒にいい?」


ハゲタカ「ええ~~~」


女の子「だって一人で寝れないんだもん・・・」


ハゲタカ「いいけど・・・変なことしちゃうかもよ!」


女の子「大丈夫!ハゲタカはそんなタイプに見えないから♪」


そしてホテルについて何もせずに就寝!


朝起きるとさらに体調が悪くなっていて、まずは女の子を帰す!!


それから仕事をこなし!!帰国の準備を・・・


そんな中でTELが・・・


P「ハローハゲタカ!!なにしてるの?」


ハゲタカ「風邪ひいて寝てる!今日帰るしね」


P「そうなの?今から会おうよ」


ハゲタカ「はあ?Pはバカなのか?今俺は体調悪いの!!だから無理」


P「OK!じゃあ、これから薬持っていってあげるね♪」


そして一時間後・・・


部屋のチャイムが鳴り・・・


P登場!!


P「エヘヘヘヘ、大丈夫?」


ハゲタカ「大丈夫じゃないよ!!もう辛いから寝る!!ジャマすんなよ!!」


P「これを飲めば大丈夫だから!」


そうして言われるがまま薬を飲み・・・


P「一緒に寝てあげるね♪」


ハゲタカ「いや!!ホント無理!!もう帰ってくれない?」


P「大丈夫!!ハゲタカが好きなことしてあげるから!」


そうして僕が好きなこと?をしてもらっているといつの間にか寝ていて・・・


起きると熱が下がっていた!!(汗)


P「熱下がったでしょ?」


ハゲタカ「ああ、ありがとうな!助かったぞ!」


P「どうして彼女がいないの?」


ハゲタカ「それは・・・田舎にいるから・・・」


P「ふ~ん・・・なんか冷たい彼女だね!!早く別れなよ!!」


ハゲタカ「嫌だね!!」


P「まあいいよ!じゃあ・・・ね・・・」


ハゲタカ「お前・・・それは無理・・・」



ということでかる~いスポーツをした後にチェックインをしてレストランで食事をして飛行場へ向かい僕は日本に帰国しました(笑)




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