訪タイ7回目が終わり訪タイ8回目を計画するのですが、最近どうもタイに魅力を感じなくなってきた!


タイを嫌いになったというわけでもないんだけど、前よりは『タイに行きたい!』と思ってはいない自分がいる。


それでもMが嫌いになり『会いたくない!』というわけではなく、悶々と次回の訪タイを考える日々が続く・・・



そんな時にPPさんから電話があり話すといつも同じことを言われる!(タンブン王です♪顔怖いです♪ブログを読む為だけにパソコン買います!モチのロンで電気屋さんに行ってインターネット下さい!と意味がわからないことを言います♪)



PPさん「早くブログ更新しなさいよ!」(やっぱりね・・・)

ハゲタカ「だから~ネタないんすよ!」

そして・・・いつも同じセリフを・・・

PPさん「ハゲタカは誰が一番好きなんだ?」

これね♪これを一番言われます!『誰が一番好きなのか?』って・・・

なのですぐにいつも返答します!

ハゲタカ「Mちゃんです!一番というか二番とかないですからね!」

PPさん「うそつけ!たくさん彼女いるでしょ!!だから聞くんだけど!」

ハゲタカ「だからLOVEは一人でしょ!それ以外にLOVEはないんです!」

PPさん「なんかそれ、普通の人が言うとカッコいいんだけど・・・ハゲタカが言うとチャラく聞こえるのは俺だけなのかな?」

ハゲタカ「それは受け取る人の性格の問題ですね!PPさんのような怖い顔してる人にはそう捉えられるかもしれませんが、普通の人なら僕がMちゃんに一途なのを理解してくれるはずです!」

PPさん「顔関係ないだろ~だいたいハゲタカが一途とかありえないし!

ハゲタカ「え?なんですかそれ!僕が一途じゃなかったら他の人は大変なことになりますよ!」


そんな会話をPPさんとしていると・・・

『タイの洪水』

さすがにちょっと心配になってMに電話する日が続く

最初は大丈夫と言っていたMだったが・・・

どんどんと酷くなる洪水・・・

日本も渡航を延期して下さい!とのこと・・・

そんな中で・・・

仕事をしていると一通のメールが・・・





『実家に帰ります!!」





って・・・

内容はわかるんだけどさ・・・

夫婦じゃないんだからさ・・・『実家に帰らせて頂きます!』みたいな感じに思えてしまうのは僕だけでしょうか?(汗)

それからMの実家生活がしばらく続くのですが・・・




M「ハゲタカは本当にタイに来るの?」

ハゲタカ「行くよ!仕事だもん!」

そうなんです!洪水で危険だというのに優しい僕の会社は逆でして・・・『早く行け!!』と・・・

M「危ないよ・・・」

ハゲタカ「知ってる!でも行く!!仕事だから!!」

M「じゃあ私どうすればいい?」

実家にいるってことで今回は会えない方向で・・・

ハゲタカ「実家にいるんだからゆっくりしてよ!俺は一人でも大丈夫だからさ♪」

M「はあ?何言ってるの?ハゲタカがタイにいるなら絶対に会うよ!」

ですよね・・・

ハゲタカ「そう・・・じゃあどうする?Mはバンコクまで来れないでしょ?」

M「うん!だからハゲタカが来て!!」

え?なにそれ?だいたいMの実家ってどこだっけ?

ハゲタカ「え・・・マジで?」

M「なによ~私に会いたくないの!!」

ハゲタカ「だって場所が・・・」

M「私の実家は〇〇よ!飛行機で来たらすぐだよ!!」

なんで飛行機乗らないといけないんだよ!!

ハゲタカ「え・・・飛行機・・・」

M「絶対に来てよね!!OK?」

ハゲタカ「OK・・・」



それから毎日、いつ来るのか?チケットは買ったのか?などなどの質問をされる日が続く・・・


とりあえずチケットとホテルを探さないといけないので、ネットで調べるようとするのですが、まあ、ここは友達に聞いた方が早いと思い、KENさんやJ君に相談して、チケットの購入の仕方などを聞いて終了!

次にホテルですが・・・

田舎だからかネットに検索されないんですがどうしたらいいんでしょうか?(笑)

ということでMに任せるのですが・・・



M「ホテル・・・ない・・・」

ハゲタカ「ないじゃないよ!あるだろ!!普通あるだろ!!」

M「ないの!!調べたけどないの!!」

ハゲタカ「うそつけ~~~ホテルがない街なんて聞いたことないぞ!!」

M「だって良いホテルは予約がたくさんなんだもん!300Bのホテルならいつでも空いてるよ♪」

300Bって・・・そういうの絶対に無理なんですけど・・・

ハゲタカ「あの~そのホテル、水シャワーじゃないよね?」

M「水だよ!なんで?」

ハゲタカ「水はダメ!!とにかくその高いホテルでいいから探せよ!頼む!!」

M「え~~~高いんだもん!家に泊まればいいのに~」

絶対に無理!!

ハゲタカ「今度な!とりあえずホテルをお願いします!」

そんなこんなでタイに行く日が近づいてきて・・・



今度はS君からメールが・・・

S「ホテル決めた?」

ハゲタカ「決めたよ!いつものホテルね」

S「じゃあ、俺も同じのにするわ!」

ハゲタカ「あの~本当にバンコクで会うの?」

S「当り前だろ!一緒に遊ぼうぜ!」

ハゲタカ「あの~君といると良い事がないから嫌なんだけど・・・」

S「はあ?俺がいるから楽しいんだろ?とにかく先に行って待ってれよ!」





そして訪タイ8回目がスタートする!




前日ちょっとしたことがあり寝不足のまま成田にGO!


スムーズにチェックインして飛行機に乗り寝ようとすると後ろの人達がうるさい!


何やらタニヤの話しで盛り上がっているので、邪魔をしないようにシートを後ろへ倒し睡眠!


と言いたいとこなのですが・・・なぜかあんまり寝れない!


なので結局、軽く寝ただけで微笑みの国に到着!


イミグレを通過しタクシーに乗る!!となぜか高速が混んでいて一時間以上かけてホテルへ・・・


その間に恒例のMに電話を・・・


すぐに電話に出たMは


M「ハゲタカ着いたの?」


ハゲタカ「うん!着いたよ!今はタクシーに乗ってる!」


M「OK!チケット買ったの?」


ハゲタカ「まだです!明日買いに行く!」


M「遅いよ~早く買って!!それで今日はなにするの?」


ハゲタカ「明日買うから大丈夫!今日は仕事!明日も仕事!OK?」


M「OK!仕事ならいいよ!遊びに行かないんでしょ?」


ハゲタカ「行くわけないでしょ~仕事だもん!」


M「OK!GOOD!!じゃあホテルに着いたら連絡してね!」


ハゲタカ「はい・・・」





ホテルに着くと仕事仲間がすでにロビーにいて明日のミーティング!


それからTさんにTELしてソイカへ


Tさんについてはあまり詳細書きませんが、あえてあだ名を付けるなら『オカマ先生!』ですかね♪


まあ『オカマ先生』については今後の記事でご理解されると思うのでここでは省略しときますね♪


ソイカに着くとSNSのメンバーさんが多数いらしてみんなでワイワイした後にTさんと2人でナナプラザへ向かうのですがタクシーの中で


Tさん「いや~ハゲタカにバンコクで会うとはな~」


ハゲタカ「ですね!いつもは地元でしか会えませんもんね♪」


Tさん「そうなんだよ!だからなんかすげ~楽しいよ!」


ハゲタカ「そうですね!僕も楽しいですよ!それであれですよね!先輩オカマ逝っちゃうんですよね?」


Tさん「いや、それなんだけどさ、あのさ、、、」


ハゲタカ「なんですかそれ!先輩はオカマに絶対に逝くって言いましたよね?」


Tさん「いや・・・言ったけどさ・・・でもさ・・・」


そんなやりとりをしていたらナナプラザに着き


Tさん「そういえばMちゃんはどうした?」


ハゲタカ「田舎に帰っているので今はバンコクにいません!」


Tさん「そうなのか?じゃあナナプラザで遊んでもマイペンライだな!」


ハゲタカ「いや・・・あんまり派手にやるとダメですよ!パーティーみたいに派手にやらなければ・・・」


というこでそんな話しをしながらも迷いなくオカマバーへGO!


Tさん「お前・・・迷いがないな!」


ハゲタカ「アハハハハ!だってウロチョロしてたらマズイですもん!」


Tさん「お前さ~~~」


そしてオカマバーの中に入り席に座ると・・・


S嫁が来て・・・


あれ?なんでTさんに猛烈アピールしてんの?


Tさん「実はさ・・・昨日この子を隣につけちゃってさ・・・」


よりによってS嫁かよ!!


マジですかTさん!


と言おうと思ったのを止めにして・・・


ハゲタカ「Tさん!その子逝っちゃいましょうよ!」


Tさん「え!いや、あのさ・・・この子なんだけどさ・・・声がさ・・・男だろ?だから俺には無理というか・・・」


ハゲタカ「はあ?なんですかそれ!そんなの気にしてたらオカマと遊べないですよ!」


Tさん「いやでもさ・・・」


ということでS嫁がTさんの隣に座ったので僕はタバコを吸いに外へ


タバコをプカプカ吸っていると


なぜか!オカマが近づいてきて


オカマ「ベイバーして!」


ハゲタカ「え?なにそれ?だいたい・・・」


オカマ「私のこと知ってるでしょ!」


ハゲタカ「知ってるけどさ・・・でも君は俺じゃなくてS君の・・・いや・・・最近はJだったかな?」


オカマ「今日はあなたなの!!OK?」


ハゲタカ「いや、、あの、、今日はちょっと・・・違う日でいい?」


オカマ「え~~~~~」と言いながら僕のチ〇コを触ろうとするので店内に逃げました!(汗)


Tさんの席に戻ると


Tさん「あのさ・・・飯喰ってくるわ!」


ハゲタカ「おお!マジですか!じゃあ僕はナナプラザ徘徊してますね!」


Tさん「飯だけだからすぐに終わるよ!待っててくれ!」


そういうとTさんとS嫁は外に出て行った・・・


残された僕はオカマのダンスを見ながらビールを飲んでいると・・・


そういえばEちゃんいないな!


もしかして田舎に帰ったのかな?


と思っていると・・・


また先程のオカマが近づいてきて・・・


今度はキスしようとしてくるのでチェックしてお店を出る!




あのオカマはなんなんだ!


まあ前から知ってるし、ちょっと僕のタイプだけど・・・


このお店にはEちゃんがいるので何もすることはできない!


というかしない!


なんせ僕はEちゃん一筋だからさ!テヘ♪


というわけで違うオカマバーに行くのですが・・・


女の子がいるんだけどタイプの子がいない・・・


なのでビールを飲みながらマッタリしてるとTさんからTELが有り合流!


Tさん「飯だけ喰ってきたわ!」


ハゲタカ「え?それだけですか?」


Tさん「やっぱり声がさ・・・声がダメなんだよ!顔はカワイイんだけど声がね・・・」


ハゲタカ「アハハハハ!でもそんなこと言ってたらオカマ行けないですよ!」


Tさん「そうなんだけどさ・・・」


ハゲタカ「じゃあ、とりあえず普通のGOGOに行ってみますか?」


ということで普通のGOGOバーに行こうとするとTさんが立ち止り・・・


Tさん「ハゲタカ!!この子カワイイよな?」


と言われ見た先にいた女の子は・・・


たしかにカワイイけど・・・


それは・・・


Tさん「中に入るぞ!」


と言いTさんは女の子?に連れられて中に入ってしまったので僕も付いていくのですが・・・


お客さんいないし!


そんなことを気にしないTさんは、隣に付けた女の子とトークを始める!


Tさん「あのさ!この店ってさ~」


ハゲタカ「そうです!完全女のお店です!カット済みです!」


Tさん「そうだよな~そうなのか!でも・・・声が女の子みたいだからOKだわ!」


OKって・・・


ハゲタカ「OKですか!いやそれなら良かった!もうこのお店で楽しんじゃいますか?」


Tさん「おう!楽しもうぜ!パーティーしちゃうか!」


ハゲタカ「パーティーって・・・」


ということでオカマパーティー一回目がここから始まるのですが・・・


僕に近づいてきた女の子が・・・


え?

マジ?

マジで?

め、め、メチャクチャカワイイ♪

女の子「隣に座っても良いですか?」

あまりの可愛さに・・・

ハゲタカ「OK・・・」しか言えず・・・

その女の子を見たTさんは・・・

Tさん「メチャクチャカワイイな!その子!」

ハゲタカ「いや~僕もビックリですよ!マジでハンパないくらいカワイイですね!」

なのでまずは隣についた女の子の情報をしろうとトークを

名前はBちゃんです!

自分の名前を言う時に両手を掴み〇ちゃんだよ♪と日本語で言ってくれます!その仕草も声も顔も全てカワイイです!

全てにおいてカワイイBちゃんに対し何も言うことがない僕は

とりあえずTさんも含めオカマパーティーを始めます!

なぜかTさんはシャンパンを頼み・・・

なぜかTさんは鐘を鳴らし・・・

なぜかTさんはベロチューばかりしてました!


モチのロンで僕はそういうハレンチなプレイはできないので・・・

Bちゃんとトークを楽しみ・・・

ちょっと酔ってきたかな?というところでJ君が登場!


J君「なんでこのお店なの?」


ハゲタカ「ようJ!元気か?今日はオカマパーティーということで後はヨロシク!」


それからJ君は初対面のTさんと挨拶を済ませ一緒にオカマパーティー加わった!


それからもどれくらいいたのかわからりませんが・・・


Tさん「ディスコ行くぞ!俺はもうベイバーする!」


ハゲタカ「マジですか?ベイバーですか!」


Tさん「おう!ハゲタカはどうするんだ?」


僕は・・・


僕は・・・


考えることもなく!


ハゲタカ「ベイバーしますよ!」


なので


ハゲタカ「Bちゃんベイバーしていい?でもショートだけだったよね?」


Bちゃん「OK!大丈夫!ロングでいいよ!」


ということでアッサリ交渉成立してディスコに行くのですが・・・


そうなんですよ・・・第一の関門が・・・


オカマを連れてナナプラザを一緒に出るのは僕にはできません!


誰に見られているかわからないですからね・・・


なので・・・


ハゲタカ「J!頼む!俺は先に出るからBちゃんをナナプラザの外まで連れて来てくれ!」


J「いいよ~さすがにハゲタカがこの店から連れだしたらねぇ~」


ハゲタカ「俺まだ死にたくないからさ・・・じゃあ頼むぞJ!」


それから僕はナナプラザの外に出てみんなが来るのを待つこと数分でTさんとJ君が女の子を連れて出てきた!


J君「ハゲタカ!連れてきたよ!」


ハゲタカ「J!ありがとう!それでディスコなんだけさ・・・」


J君「あそこはまずいよね~」


ハゲタカ「お前さ・・・あそこはダメだよ!絶対にダメ!」


そんなことを考えていたらTさん


Tさん「ディスコに早く行こうぜ!」と女の子と手を繋いで楽しそうなオカマ先生がウズウズしているので・・・


ナナプラザから近くのディスコに行くことに!


ディスコに着くとなぜか店員がBちゃんにNOサイン・・・


どうやらオカマはダメだ!ということらしいが・・・


そこはオカマ先生!


J君がボーイと交渉すると・・・


J君「ボトル入れるならOKだってさ!」


その話を聞いたオカマ先生は


Tさん「ボトル?ボトルでいいのか?なんだそれ!金ならある!!」


言ってボーイを一蹴!(笑)


そして無事に5人で中に入りテーブルに着きまず乾杯!


そしてオカマパーティー二次会が始まった!


Tさんは席に着くなりベイバーした子とイチャイチャモードに突入!


ベロチューしてオッパイ揉んでを繰り返してました!(笑)


僕とBちゃんはというと・・・


何度も書きますがハレンチなプレイが嫌いな僕は・・・


静かに淡々とBちゃんとトーク・・・


・・・・・


・・・・・


・・・・・


まあベロチューはしますよね!普通は!!

だって・・・

Bちゃん「ハゲタカキスしてよ~」

って言うからさ・・・

するでしょ!キスは!!

それから・・・

シーシャー(水タバコ)を吸って・・・

Bちゃんの口に直接とか・・・

また反対にされたりね・・・

うんうん・・・

あれ?みんあ引いてないよね?(汗)

だってオカマパーティーだからさ!

パーティーってこんな感じでしょ?


そんな僕達を見ていたJ君はBちゃんにお酒をガンガン注がれ・・・

かなりペロンペロンに酔ってましたね!

僕はあんなに酔ったJ君を見るのは初めてですから!

それからだんだんと僕も記憶が・・・



記憶が戻ったのはホテルに着いてなぜだかBちゃんに頭を洗われてまして・・・


ハゲタカ「Bちゃんカワイイね・・・」


Bちゃん「ありがとうハゲタカ!ハゲタカは優しいね!チュ♪」


という感じでシャワータイムを味わい・・・


一緒にベットに入って就寝!


するのですが・・・


たぶん少し寝た後だと思うんですけど・・・


いきなり入れられてまして・・・


改造の方ですね!


それからたぶんフィニッシュした後に・・・


また寝てしまい・・・


朝に・・・


たぶん今度はお尻の方ですね・・・


そしてまたフィニッシュして・・・


目が覚めると!


Bちゃんがスッピンで隣で寝てました!


スッピンのオカマを初めて見ましたが・・・


キレイですよ♪


いや!ホントキレイです!


それしか言えないです!


Bちゃん「おはようハゲタカ!」


と言いながらキスされて・・・


ハゲタカ「おはよう・・・Bちゃん・・・」


Bちゃん「ハゲタカ今日もベイバーしてくれるんだよね?」


ハゲタカ「え?僕そんなこと言った?」


Bちゃん「うん♪今日も私と一緒にいたい!って・・・」


ハゲタカ「・・・・・」


Bちゃん「嫌なのハゲタカ?私を嫌いになった?」


ハゲタカ「いやそんなことないよ!Bちゃんはカワイイからね!」


Bちゃん「じゃあ、映画見に行こうか?」


ハゲタカ「え?なんで?」


Bちゃん「だってハゲタカが一緒に見たいって言ったじゃない!」


ハゲタカ「そう・・・」


Bちゃん「それに一緒に田舎に帰ってくれるって言ったよ!」


もう自分のバカさ加減につくづく嫌になりますね!


なのでBちゃんには、とりあえず今日は仕事があるので(本当です)一度アパートに帰って頂こうと説得を・・・


Bちゃん「OK!じゃあ仕事終わったらTELしてね!」


と言われ僕の携帯を持ってBちゃんが登録してくれて・・・


Bちゃん「絶対に連絡してね!チュ♪」


と言って僕の部屋から出ていきました・・・




というわけでしばらくボーとしていた僕ですが、仕事の時間がせまってきたのでシャワーを浴びて部屋を出る!


それから仕事モードに突入!


ただ・・・仕事の最中に・・・


PからTELが・・・


なんでこいつ僕がいること知ってるんだ?と思いながら


P「ハローハゲタカ!元気?」


ハゲタカ「なんでPは俺がいること知ってるんだ?」


P「それはハゲタカのことならなんでも知ってるからだよ!」


なんだこいつ?一段とバカになってきたな!と思いながらも


ハゲタカ「そう・・・じゃあ俺仕事中だから!またな!」


と電話を切ろうとしたら・・・


P「あ!ちょっと待って!今ハゲタカのホテルに近くにいるから、ハゲタカの仕事が終わるまで待ってていい?」


ハゲタカ「いや、、、ホテルって・・・Pはホテル知ってるの?」


P「〇〇でしょ?前と一緒でしょ?」


ハゲタカ「そうだけどさ・・・俺まだ仕事かかるよ・・・それに今日は予定あるし・・・」


P「別にいいよ!ちょっとだけでも会おうよ!」


ということでBちゃんに会いたいのを我慢して・・・


ホテルに戻りPにTELをするとすぐにPがホテルにきたので


P「キャーハゲタカ!!」


と言って抱きしめてくるんですけど・・・


全く嬉しくないし!元彼女と会ってもなにも楽しくないし!


いや!そもそもPとは付き合っていないし!!


なので・・・



ハゲタカ「俺今日は忙しいだけど!」


P「うん!わかってるよ~でも少しだけ会いたかったの!」


ハゲタカ「そうですか・・・じゃあもういいでしょ?」


P「なにそれ~もっと何かあるでしょ~」


ハゲタカ「ないね!俺達は何もないの!わかる?恋人でもないしお客さんでもない!」


P「知ってる!でも会うくらいいいでしょ!」


ハゲタカ「ダメだね!俺達はもう会わないって決めたんだし!」


P「そんなのハゲタカが勝手に言ってるだけでしょ!」


それからもPとの攻防が続き・・・


P「じゃあいいよ・・・帰る・・・」


とか言って寂しいオーラ出し始めたし!!


そういうの凄いずるくないですかね~


でもわかっていてもなぜだか・・・


ハゲタカ「OK・・・P・・・こっちおいで!」


と僕の胸の中で泣きマネをするPの頭を撫でながら・・・


S君からはまだ連絡なさそうだな!と思っているとPがトイレに行き・・・



そして・・・




なによコレ!!


そしてPが持ってきたものは・・・


シャワーキャップ・・・


なぜ落ちてる!

なぜ!!

そしてなぜPお前が怒る!

そしてなぜだか泣きだし・・・




P「誰としたの?」


ハゲタカ「え~と・・・GOGOの子・・・」


P「彼女なの?」


ハゲタカ「違います!」


P「どうして・・・」


それからも質問をされ続けて・・・


もうこれは・・・


あれしかない!もうあの必殺技を出すしかない!


ということで・・・





・・・・・


・・・・・



・・・・・






P「久々だね♪」


はあ・・・自分でも思うけどバカなことをした!!!


と思いながら・・・


P「ハゲタカいつ日本に帰るの?」


ハゲタカ「〇日!」


P「その間どこに行くの?」


Mの実家ですけど!なんて言えないので~


ハゲタカ「仕事で〇〇に行く!」


P「そうなの?大変だねぇ~」


ハゲタカ「ああ・・・だから最終日くらいしか空いてない!」


P「OK!じゃあまた連絡するね♪」


とPはホテルを出て行った・・・


それから15分くらいでS君が部屋に来て


S「よう!元気そうだな!」


ええ・・・まあ・・・さっきまでスポーツしてるくらい元気でした!なんて言ったら怒られそうなので・・・


ハゲタカ「ええ・・・まあ・・・」


S「それで今日はどうするんだ?」


ハゲタカ「え?モチのロンでオカマパーティーでしょ!」


S「俺はいいけどさ~Jはどうするの?あいつ今日やるんだろ?」


ハゲタカ「いや・・・それがさ・・・」


S「ええ?マジで?あいつと?」


ハゲタカ「マジ!しかも俺なんか朝起きてメールきてるんだよ!しかもあいつ自分でSNSの日記に書いてるし!」


S「マジで?あいつなんでそんなことになってるの?一番行ったらいけない奴でしょ!」


ハゲタカ「ああ・・・しかもコンドーム買わされたのに使ってくれなかったって・・・」


S「あいつ前から思ってたけど、、、やっぱりバカだな!」


ハゲタカ「うん!俺もそう思う!あいつバカだよ!究極のバカだよな!」


そんなトークをしつつ時間を潰していたら


J君からTELがありホテルに着いたとのことなので合流!


夕食は新しいデパートでタイフードみたいなものを食べながら今日の打ち合わせをするのですが・・・


S「今日はディスコ行くよな?」


ハゲタカ「ええ~俺行かないよ!昨日行ったし!なあJ?」


J「うん!そうだね!」


S「なんだよ!一緒に行こうぜ!オカマ連れてさ~」


ハゲタカ「行ってもいいけどどこに行くの?俺あそこ嫌だよ!マジで良いことないもん!」


S「大丈夫!今日は大丈夫!」


ハゲタカ「お前さ!大丈夫じゃないから言ってるの?わかる?だいたいディスコ行くのになんでオカマ連れていくわけ?」


S「べつにいいじゃん!それにもしカワイイ子いたらオカマ帰せばいいだけだし!」


ハゲタカ「ひでぇ・・・俺はそんなことできないわ・・・」


S「はあ?べつにそんなの普通でしょ!カワイイ子いたらチェンジするでしょ!」


ハゲタカ「俺はそうことしませんから!だいたい俺は今日の相手は決まってるの!」


S「え?なにそれ?」


ハゲタカ「昨日ベイバーしたBちゃんと今日も一緒にいるつもりだもん!なあJ?」


J「なんかよくわからいけど田舎に一緒に行くとか最後言ってたよ・・・」


ハゲタカ「まあ、それはいとして・・・とりあえず今日もBちゃんなの!!わかる?」


S「お前さ・・・改造済みの子といて何が楽しいの?お前バカなの?」


ハゲタカ「ええ~だってBちゃんメチャクチャカワイイんだよ!ハンパないくらい優しいしだよ!」


S「お前さ・・・改造済みの何が楽しいの?チ〇コないんだよ!やっても意味ないでしょ!一緒にいても意味ないでしょ!」


ハゲタカ「そんなことねぇ~よ!優しさあれば俺は男でも女でも改造済みでもなんでもいいよ!」


S「じゃあそれなら普通の女でいいじゃん!わざわざ改造済みじゃなくてもいいじゃん!」


ハゲタカ「いいの!俺はいいの!BちゃんLOVEなの!!だから今日も一緒にいたいの!!」


S「ふ~ん・・・じゃあ俺とJは普通の女の子と遊ぶからお前はBちゃんと遊べよ!」


ハゲタカ「え?なにそれ?今日はオカマパーティーでしょ!みんなオカマ連れて遊ぶんじゃないの?」


J「僕はもうオカマ嫌だ・・・」


ハゲタカ「はあ?お前なに言っちゃってるの?今日もいけよ!」


J「だってオカマ優しくないし・・・怖いもん・・・」


おもわず食べていたものを噴き出しそうになりながらも


ハゲタカ「お前が勝手に逝ったんでしょ~俺達悪くないでしょ~」


J「だって!2人して行け行け言うからさ・・・」


ハゲタカ「それはお前が勝手にS嫁なんか行くからでしょ!お前ホントバカだよな!」


S「ああ・・・それは俺も思うぞ!あいつは3Pじゃないと何も意味ないからな・・・」


J「だって・・・」


とここでJ君が泣きそうになっていたのでとりあえずこの会話を終わらせてナナプラザに移動!



まずはオカマバーへ直進!!


中に入るがお客さんが少ない!!でも女の子は多数!!


そんな中に3人で座ると・・・


まずはS嫁がすぐに僕達を発見!!


でも・・・


なぜか?


おとなしい!!!


たぶん昨日Jとやってしまったことを後悔しているのか?


近寄ってこない?


まあSもいるから近づきづらいのか?


それから暴力オカマもいるがなぜか今日はおとなしい!!


う~ん・・・何かがおかしい!!


するとEちゃんがいてこっちを向いてくれたので手を振ると!!


Eちゃんはニコっとしながらもダンスを・・・


なんだか雰囲気がおかしい!!


まあ気にしないでダンスでも見るか?どうせこのお店でベイバーするつもりもないんだし!!


するとS君が


S「お前Eちゃん呼べよ!」


ハゲタカ「いや・・・今日は違う子なので・・・読んだらめんどくさいでしょ・・・」


そんなことも聞かずS君がEちゃんを呼んでしまい・・・


Eちゃんが近づいてきて・・・


ハゲタカ「Eちゃん元気?」


E「うん・・・」


ハゲタカ「どうしたの?元気ないよ?」


E「お客さんいなくて・・・」


ハゲタカ「そうなんだ・・・大変だもんね・・・ドリンクでも飲んでよ!」


E「うん・・・」


それからは普通にEちゃんとトークをするのですが元気がないEちゃん・・・


E「あのね・・・今日はベイバーしてくれる?」


ハゲタカ「ええ!!今日はちょっと・・・」


E「どうしてダメなの?今日も忙しいの?ハゲタカはなんでいつもそんなに忙しいの?」


ハゲタカ「いや・・・それはね・・・」


そんなことを言われながらも柔らかに!かつ優しく断っていると・・・


隣から・・・


S「お前ベイバーしてやれよ!!」とタイ語で話しかけてくるバカがいる!!


ハゲタカ「あのさ・・・今の雰囲気わかるよね?」


S「一緒にディスコ行こうよ!ねえ?行きたいよね?」


Eちゃん「え?ディスコ行くの?いいの?」


ハゲタカ「いや!ちょっと待って!あのねEちゃん・・・こいつのことは無視して聞いてね!」


S「お前女の子が困ってるなら助けてやれよ!LOVEなんだろ?可哀想じゃないかよ!」


こいつ一回マジでうるさいんだけど!!


ハゲタカ「あのねEちゃん・・・僕は明日は忙しくてね・・・」


Eちゃん「いいの!私知ってるもん!ハゲタカは違う子と遊ぶんでしょ?あそこのお店の子と昨日一緒にいたでしょ?」


なぜそれを・・・


なぜそれを知ってる・・・


E「ハゲタカは私の事嫌いなんでしょ!知ってるもん!だから無理して頼まない!!」


ハゲタカ「Eちゃん・・・違うんだよ・・・今日はね・・・」


そう言ってEちゃんはダンスに戻ってしまった!(涙)


とうとうオカマにまで嫌われてしまった・・・


僕はどこで遊べばいいんだろう?と思ってJ君を見ると・・・


S嫁に捕獲されてました♪


なにやら大変なことになってるので僕は・・・


黙って見守ることにしていたら・・・


今度はS君に近づきだし!!


この勢いはまずい!完全に次は僕の・・・


ということでチェックを済ませお店を出た!


S「いや~Jお前ベイバーしてやれよ!彼氏なんだろ?」


J「え?僕彼氏じゃないよ!たまたま一回だけ・・・」


ハゲタカ「いや!もう彼女はJの物だ!安心していいぞ!」


J「違うって!結局Sのとこいったじゃん!」


S「あれはたまたまだよ!Jが優しくしてあげないからさ~」


ハゲタカ「うん!女の子を泣かすような男はダメだぞ!」


J「だから違うんだよ・・・本当に違う・・・」





S「よし!じゃあハゲタカのMちゃんを見にいくか!」


ハゲタカ「いや・・・あのさ・・・俺Eちゃんに嫌われてけっこう今ショックなんだけど・・・」


と言ってるにもかかわらずSとJは何も言わずBちゃんがいるお店に向かっていった・・・


入り口のところでBちゃんがいて中に一緒に入るのですが・・・


テンションがダウンの僕は・・・


Bちゃん「どうして元気ないの?」


ハゲタカ「いや・・・大丈夫・・・」


Bちゃん「今日もベイバーしてくれるんでしょ?」


ハゲタカ「うん・・・」


そんな会話をしつつも


ハゲタカ「あとで電話するから・・・その時でいい?」


Bちゃん「うん・・・電話待ってるね♪」


お店を出ると


S「なんだよ!お前連れてくんじゃなかったの?」


ハゲタカ「なんかどうでもよくなってきた・・・」


S「はあ?」


ハゲタカ「だってEちゃんには嫌われたし・・・」


S「そんなのオカマの世界は狭いんだから仕方ないじゃん!」


ハゲタカ「でも俺はEちゃんも好きだったの!!」


S「でもお前が違う子をベイバーしちゃったからな~お前が悪いよ!それにおまけに改造だし!」


それは関係あるの?と聞く気力もなくなって近くの椅子に座ろうとしたら・・・


S「じゃあMちゃんの店に行こうぜ!」


ハゲタカ「嫌だ!お前と友達だとバレたらまた嫌われるもん!」


S「大丈夫だって!お前が好きなパーティーやろうぜ!」


ハゲタカ「なんでそんなに行きたいの?なにかあるの?」


S「まあ、とりあえずいこうぜ!俺少し気になってる子がいるんだ!」


ハゲタカ「俺は行かない!!」


J「別に大丈夫じゃない?僕いるんだし!」


ハゲタカ「ダメ!Jは良いけどSはダメ!友達とか思われたらまた女の子に嫌われるもん!」


S「なんだよそれ!俺そんなに嫌われてるの?」


ハゲタカ「だいぶ嫌われてるね!だから嫌です!!」


そんなやりとりもあったが結局Mの店に行くことになり!


中に入ると・・・冷たい視線が・・・


ほらね♪


Sと一緒にいるとロクなことがないんですよ!


すぐにウエイトレスが近づいてきて・・・


ウエイトレス「ハゲタカ!あの人友達なの?」


ハゲタカ「うん・・・」


ウエイトレス「え~そうなの?Mは知ってるの?」


ハゲタカ「Mは知らない・・・」


それから3人でビールを飲み終了!


僕とJ君はGOGO巡りを・・・


S君はGOGOの子に何やら捕まったらしくご飯を食べに行くということなので一時解散!


それから暫くの間J君とGOGOを周りビールを飲みながら女の子のダンスを見ながら


ハゲタカ「あのさ・・・」


J「ん?なしたの?」


ハゲタカ「ハッキリ言ってGOGO楽しくないんですけど!」


J「え?今さら?」


ハゲタカ「いや・・・GOGOというか・・・ナナプラザというか・・・」


J「う~ん・・・じゃあ違うとこ行く?でもハゲタカはどこが楽しいの?」


ハゲタカ「う~ん・・・オカマ?」


J「はあ?でも今日はもういいんでしょ?」


ハゲタカ「今日はもういい・・・でもこのままだと一人寝じゃん!だからさ・・・」


それからもしばらくナナにいてテーメに向かう!


そしてS君と合流して、スティサンに行くのですが~


まあ、そこでもたいした楽しいことも起きず・・・


またテーメに戻ってきた僕達は椅子に座りながらドリンクを飲んでいると・・・


J「あの~S嫁いるんですけど~」


僕は聞こえないフリしてそのままドリンクを・・・


S君の席からはS嫁が完全に視界にあるらしくストローを口に入れたままの状態で制止!


男3人が異様な空気の中で制止している世界に・・・


近づいてくるヒールの音・・・


そして・・・


僕達の席に椅子を持ってきてS嫁が僕達のテーブルに参上した・・・


改めてS嫁を紹介しますが・・・


通称S嫁ですが・・・


けっこう人気があるオカマちゃんです!


そんなS嫁はS君の3Pコーディーネーターで3Pをする時に必ず呼ばれるオカマちゃんです。
僕も一度対戦させられそうになったのですが・・・賄賂を渡すことでなんとか対戦せずに済んだことがあります!
ただ、ここでややこしいことに昨日にJ君がS嫁と対戦したことにより・・・
非常にややこしい4角関係になります!


この状況を簡単に説明しますと・・・


S嫁→S君 LOVEですがS君は相手にしてません!

S嫁→J君 新しい彼氏です!

S嫁→ハゲタカ 友達です!

これを踏まえて今後の内容をお楽しみ下さい!


男4人が変なムードのまま数秒・・・


ハゲタカ「あ、の、さ・・・」


S嫁「なんで私から逃げるの?」


ハゲタカ「僕は逃げてないよ!」


するとS君を睨みつけて


S嫁「なんでSは逃げるの!!」


S「いや・・・だって・・・だいたいJが悪いよな?だって新しい彼氏なんだからさ~」


J「え!ちょっと待ってよ!僕はただ・・・」


S「だってやっちゃったんだろ?それなら俺は・・・」


J「だからそれは一日の過ちで・・・」


過ちってお前女子じゃないんだからさ~


S嫁「ハゲタカ!今日はどこに行くの?」


ハゲタカ「え・・・今日は・・・」


S嫁「ディスコ行くんでしょ?」


ハゲタカ「いや・・・わからない・・・」


S嫁「一緒にディスコ行こうよ!」


ハゲタカ「・・・・・」


S嫁「S~~~ディスコ行こうよ~」


S「・・・・・」


J「ハゲタカ・・・どうするの?」


ハゲタカ「どうするって・・・これは・・・」


S「逃げるぞ!タクシー乗って逃げるぞ!」


ということで3人で立ち上がりタクシーに乗ろうとしたら・・・


僕だけ捕まった!!!


S嫁「どこに行くのよ!」


ハゲタカ「いや・・・」


するとS嫁がタクシーに乗り込みSとJを絡んでる!


するとSとJがタクシーから出てきて・・・


J「なんで逃げないの!!」


S「お前早く逃げろよ!!」


ハゲタカ「だって・・・」


S嫁「ディスコ行くんでしょ!私も行く!!」


ということで3人でアイコンタクトをとり・・・


ハゲタカ「じゃあ帰ろう!今日はホテル帰ろう!みんな良いよな?」


S「OK!!」


J「OK!」


ということでS嫁には帰る!!と見せかけて~


タクシーに乗りでディスコへGO!


ディスコに到着すると~なぜか・・・


暴力オカマが目の前に・・・


でも!なにもない!!


まあいいか!という感じで受付に行こうとすると・・・


J「あ・・・」


その視線の先をSと一緒に見ると・・・


S嫁がなぜかいる!!


なんだこいつ!!


どんな魔法使ってきたんだ?


ものすごい目つきで睨まれながらも受け付けでボトルを頼み急いで入店!


人が多くテーブルはほとんど埋まっていた!


僕達はオカマ軍団とは席を離してひと段落していると・・・


S「なんであいつらいるんだよ!」


ハゲタカ「しらねぇ~よ!お前が悪いだろ!」


S「いや~マジでありえない!全てJのせいだな!」


J「え~なんで~だいたいSがちゃんとかまってあげればいいんじゃないの?」


S「だってもう俺の嫁じゃないし・・・」


J「なにそれ~だから僕は一時の過ち・・・」


それからもしばらくこの2人のトークが続くのですが・・・


僕は相手にしないでディスコを散策!


まあ、女の子も沢山いるみたいで知り合いはオカマくらいだから安心して遊べそうだぞ!


まずはボトルのお酒を飲み観察!!


そうじ~と見ます!


一周して~


チェック終了!!


モチのロンでS君もJ君も同じことをしています♪


とりあえず3人が無事に席に戻り・・・


ハゲタカ「いい子いた?」


S「え?まあいいんじゃないの?」


そんなことを話していると・・・


S嫁が僕達のテーブルに近づいてきたので・・・


それを察知した僕とS君は再度テーブルを離れる!


取り残されたJは・・・S嫁の餌食に・・・



数分後戻るとJは一人でポツンと立っていて


J「ちょっと~助けてよ~」


ハゲタカ「いや~ごめん・・・だってディスコでオカマに捕まったら大変でしょ?」


J「もう~マジでS嫁嫌なんだけど~」


ハゲタカ「でも・・・Jは昨日やっちゃってるからな~責任は取らないといけないぞ!」


J「なにその責任って~仕事でしょ?」


ハゲタカ「でもお金払ってないだろ?しかも中〇しまでしやがって!!」


J「違うよ!コンドーム買ったのに使わせてくれなかったの!!」


ハゲタカ「でもダメ!今回はJのミス!だから今日は俺達に近づかないでくれ!!と言ってきてくれ!!」


J「いやだよ~そんなのこと言えないし!怖いもん!ハゲタカ言えばいいじゃん!」


ハゲタカ「それは無理!」


そんなトークをしてると~


近くで踊っていた女の子のグループの一人から声をかけられる!


女の子「ねえ!誰か待ってるの?」


ハゲタカ「誰も待ってないよ~」


女の子「じゃあちょっときて!」


そう言われグループのテーブルのいくと


女の子「この子があなたと話したいって!」


そう見ると小さい女の子がモジモジしているので~


ハゲタカ「僕はかまわないけど~この子何も話してくれないんだけど・・・」


すると~モジモジ子と僕を呼んだ女の子が話だし


モジモジ子「あの・・・一緒に飲みませんか?」


なんだこのモジモジしてる感じ~


ちょっとカワイイんだけど~


英語も話せるようだし~


顔も・・・まあ・・・いい感じだね♪


ただ!これだけは確認しないと!!


ハゲタカ「OK!一緒に飲もうよ!それでさ~君はなんの仕事してるの?」


そうです!このディスコは夜の子がいっぱいですからね・・・


間違ってMのお店の子だとまずいし・・・


モジモジ子「学生です・・・〇〇大学」


パッツンね・・・でも夜は・・・


ハゲタカ「あの仕事は?」


学生「仕事はしてませんよ~学生ですから」


OK!これで問題なし!思う存分楽しめるね♪


それからは一緒に踊ったり・・・


一緒に水タバコ吸ったり・・・


ベロチューしたり・・・


これは今日いけるぞ!!


初めてこのディスコで良い事が合った気がする!!


そんなことを思って自分のテーブルを見ると・・・


今度はS君がS嫁に捕まってる!!


そんな光景を見ながら僕はモジモジ子とベロチューしてました・・・




とりあえず各自ディスコで楽しんでいると僕もテーブルに戻り椅子に座って





訪タイ三日目


とりあえずアユタヤ子が帰った後も寝ていた僕は


Mの電話で起こされる!


M「おはようハゲタカ!!」


ハゲタカ「眠い!!」


M「早く起きて!飛行機乗り遅れるよ!」


ハゲタカ「眠い!!」


M「早く起きて!!怒るよ!!シャワーに入って空港に着いたら教えて!OK?」


ハゲタカ「はい・・・」


なので起きてシャワーに入り荷物を詰め込む!


するとS君がきて


S君「よう!昨日はどうだった?ちゃんとやったのか?」


ハゲタカ「はい・・・」


するとテーブルに置いてあるメモを見て


S「お前もかよ!俺も勝手に電話登録されてさ~」


ハゲタカ「そのメモ捨てといて!」


S「はあ?お前捨てるの?すげ~最低じゃん!」


ハゲタカ「だって~興味ないんだもん!俺にはMがいるし!」


S「お前バカなの?ホントいい加減そのキャラ止めれって!似合わないから!」


ハゲタカ「俺はMがいいの!これから田舎でゆっくりするの!!」


S「へ?お前さ~そんなの何が楽しいの?」


ハゲタカ「2人でいたら楽しいでしょ~それだけで十分でしょ~」


S「お前本気でそう思ってるの?」


ハゲタカ「思ってるよ!だってLOVEだもん!」


S「まあ、そんなLOVEもまたすぐに終わるんだろ?」


ハゲタカ「アハハ!それはどうかな?まあ、とりあえず今はそんなの考えてないよ!」


それから一緒にチェックアウトをしてホテルの近くで食事をすませ


僕は空港に!Sは女の子アパートに行った・・・


最後に行ったセリフは


S「お前田舎とか気をつけろよ!マジで危ないからな!」


と言ってタクシーを止めてくれた・・・


まあ、なんだかんだで優しい彼は・・・


それから女の子のアパートに行ってセクロスするんですけどね・・・


空港に着いてMにTEL!


M「空港に着いたの?」


ハゲタカ「はい・・・」


M「じゃあ~私は空港で待ってるからね~♪」


ハゲタカ「・・・・・」


M「なによ!!待って欲しくないの?」


ハゲタカ「お願いします・・・」


M「じゃあ、いい子で飛行機を待ってるんだよ♪OK?」


ハゲタカ「はい・・・」



それから出発時間までゲート近くの椅子に座り『いい子』で待っているのですが・・・


田舎に行く飛行機って案外混んでるのか?


けっこうな人がいるんですけど・・・


まあ、タイ人がほとんどだけど・・・



それからやっぱり飛行機が遅れ・・・


だんだんと眠くなってきた僕にアナウンスがかかる!


アナウンス「座席〇席のお客様はこちらへ!」みたいなことが聞こえたのでとりあえず僕のことだと思い、行くと・・・



小さなガキンチョとスチュワーデスが待っていた・・・


スチュワーデス「あの~ハゲタカ様!お願いがあるんですが、こちらのお子様が一人で飛行機に乗るのですがお手伝いして欲しいです!じつはハゲタカ様のお隣の席なんで・・・」


なんで僕が?しかもタイ語話せないのに?


まあ、ただ、心優しい僕は「OK!」と伝え、とりあえずこれから田舎まで一緒に過ごすことになるのですが・・・


とりあえず近くの椅子に座らせ・・・


え?なにこの状況?


何か話したいけどタイ語わからないし!!


とりあえずまずは挨拶くらいするか!と思い話かけようとすると


ガキンチョ「日本人?」


ハゲタカ「うん・・・」


ガキンチョ「いくつ?」


ハゲタカ「30歳・・・」


ガキンチョ「なにしに行くの?」


ハゲタカ「彼女に会いに行くんだけど・・・」


ガキンチョ「がんgjさおhgtなkんm」


何を言ってるかわからないし!!


ガキンチョ「がのあjgんhふぁいい」


ハゲタカ「ごめん・・・何を言ってるのかわからないわ・・・」


すると笑って持っているマンガを読みだした!


なんだこのガキンチョ!!


まあいい・・・とりあえず現地に着くまでだ!!


それから飛行機へと移動させられるのですが・・・


モチのロンでガキンチョと一緒にしかも手まで繋がされる!


飛行機までバスで移動・・・


その時もガキンチョは一緒・・・


飛行機乗って席に着いてもガキンチョ一緒・・・


とりあえずシートベルトをしてあげて


なぜかいきなり緊張しだしたガキンチョ・・・


こいつ?もしかして飛行機初めてか?


とりあえず


ハゲタカ「大丈夫か?」


ガキンチョ「ちょっと怖い・・・」


ハゲタカ「大丈夫!安心しろ!」


すぐに飛行機は上空にいくと


ガキンチョはさっきまでとは違う表情でマンガを読んでる


とりあえず何をしようか・・・


そうだ!今回もたしかこのカバンの中に・・・


あった!!任天堂DS!!


モチのロンでタイ語!!


これ使えばトークできるんじゃないの?


ガキンチョでもわかるとーくがさ~


とりあえず


ガキンチョにDSを見るように伝え、DSを使いながらトークをし始めていく!


ガキンチョも楽しいのかテンションが上がっていき


ガンガンと質問してくる!!


ただ、合間の単語しか聞き取れないのでDSを駆使してなんとかコミュニケーションを・・・



それから機内でケーキとサンドイッチが出て


ガキンチョにはエプロンをこれもモチのロンで僕の仕事です♪


それからテーブルを用意してあげて・・・


サンドイッチのラップを外し!オレンジジュースを頼み!ケーキのフォークを渡す!!



うん・・・いいパパになれそうだ!!



そんなことを全く気にしていないガキンチョは・・・


ケーキをほおばり・・・サンドイッチには一切手をつけない!!


ハゲタカ「お腹いっぱいなのか?」


ガキンチョ「うん!」


でもケーキは喰ってるんだよな~


ハゲタカ「僕のケーキ食べる?」


するとガキンチョ目を輝かせて


ガキンチョ「いいの?」


ハゲタカ「ああ・・・」


やはりガキンチョは甘い物が好きなんだな~


食事が終わり


ガキンチョはマンガを・・・


僕も本を・・・


すると~


ガキンチョ「これ知ってる?」


見ると恐竜のマンガ?だし・・・


それはなんだ?ティラノザウルス?


ハゲタカ「ティラノザウルスだろ?」


するとバカみたいに笑われる?


ガキンチョ「違うよ!これは〇〇だよ!」


そんなの知らないし!どうでもいいし!!


それからもクイズが続き・・・そして無事に目的地まで着く


モチのロンでガキンチョと手を繋いで迎えに来ている親を探すのだが・・・


ちょ、いや!まだ僕荷物取ってないから!!


そんな自分だけで・・・


まあ、いいや・・・後から取ろう・・・


ゲートを出ると母親が待っていて無事にガキンチョを引き渡しこれでガキンチョをお別れ!


そして荷物を無事に受け取り再度ゲートの外へ・・・


まあ、ここで普通なら彼女が待っていて~ハグして~みたいな?そんな微笑ましいことになるのですが・・・


モチのロンで僕の場合は一切なし!!


Mいないし!!


あの~この田舎で一人日本人がいるのとかありえないんですけど~


なので電話しようとすると~


50M先に見たことあるような服を来てる女性が・・・


なので近づいていくと・・・


M「遅い!!」


ハゲタカ「ごめんなさい!」


僕はいつもタイでのスタートはごめんなさいなんだよな・・・


M「もう~どれだけ待ったと思ってるの?」


ハゲタカ「ごめんなさい・・・」


僕が悪いわけじゃないけど・・・


M「じゃあ行こうか!」


それから迎えの車に乗るのですが


ハゲタカ「ねえ・・・これ誰の車?」


M「お父さん!」


ハゲタカ「へぇ~M運転できるの?」


M「できるわよ!任せて!」


ハゲタカ「では、安全運転でお願いします!」


M「アハハ!」


それからまずはホテルに向かうのですが


ハゲタカ「あの~ホテルはどうなったのかな~」


M「大丈夫!300Bだから!」


ハゲタカ「いや!マジでそういうの無理だから!水シャワーとか無理とか言ったよね?聞いてたよね?」


M「だって高いんもん!」


ハゲタカ「いや~~~高くていいからさ~お願い!]


M「じゃあ、実家にする?」


ハゲタカ「それはもっと無理!」


M「なんで?お金かからないよ!水シャワーだけど・・・」


ハゲタカ「無理無理無理!マジで無理!それに実家だったら・・・Hできないし・・・」


M「ハゲタカしないじゃない!!バカ!!」


ハゲタカ「だけどね!いや~マジで?」


M「アハハ!ウソだよ!ホテルは少し高かっけど予約しておいた!」


ハゲタカ「そうか!ありがとうね!やっぱりMは良い子だね~カワイイし綺麗だし、性格も良いし、もう何も言うことないね!」


M「そっか!じゃあ、そんなカワイイ彼女には最高のサービスをしないとね♪」


ハゲタカ「・・・・・」


という感じでホテルに着き無事にチェックイン!


部屋は少し狭いけど、全く問題なし!シャワーもあるし!インターネットもOK!プールまであすから完璧だな!



ハゲタカ「OK!」


M「いいでしょ?このホテル!」


ハゲタカ「ああ、そんなに高いのか?」


M「〇バーツだよ!」


ふ~ん・・・いつもの泊まっているホテルと同じくらいか?


まあ、田舎にしては高いんだろうな!


ハゲタカ「問題ないね!ありがとうな!」


M「うん!」


それからMは僕が預けていた服を出したり、自分の荷物を出し始め・・・


僕は少し眠くなったのでベットで・・・



目を覚ますとMがいて


M「じゃあ、とりあえず実家に行こうか!」


ハゲタカ「はい・・・」


それから車でMの実家まで行き・・・到着・・・


はあ・・・


またタイ人の実家に来ちゃったよ・・・


しかも挨拶しないといけないんだろ?


ホント・・・勘弁してほしいんだけど・・・


車から出ると・・・


まずは犬が・・・しかも・・・10匹くらい・・・猫もいるね・・・


とりあえずそんな動物達の群れを掻き分けてMについていくと玄関が開き・・・


お母さんがお出迎え・・・


とりあえず僕は


ハゲタカ「サワディーカップ」


すると・・・なにやら話しかけてくれるのですが・・・


それからM父も・・・


2人の印象ですが・・・まあ、前の時で慣れているかあまり・・・


家の中には入らずとりあえず買ってきた\お土産を渡す


M「じゃあご飯食べに行こうか!」


ハゲタカ「え?2人で?」


M「うん!みんなは家で食べるって!」


ハゲタカ「そう・・・」


それから夕食を食べる為にレストランへ



M「ここは有名なレストランなんだよ!」


ハゲタカ「そうですか・・・これがね・・・」


どう見ても田舎のレストランにしか見えない!


でも、混んでますね・・・


モチのロンでタイ人しかいないですけど・・・


中に入るというか・・・まあ、店というか・・・外だよね?


部屋がないよね?


まあ、今さらツッコミもいれないけどさ・・・


テーブルに付きまずはメニューを・・・


タイ語しかないよね・・・


ですよね~


ハゲタカ「ワカリマセン!!」(日本語)


M「え?なに?ワカリマセン?アハハ!タイ語だもんね♪」


ハゲタカ「あのさ~せめて英語はないの?」


M「ないよ!だって周り見てよ!」


タイ人しかいねぇ・・・


ハゲタカ「ですね・・・」


M「とりあえず私が決めるからね!トムヤムクンとカオパットでしょ?」


ハゲタカ「うん♪」


それから頼んだフードが車でMとトーク


M「バンコクで何してたの?」


オカマパーティーとディスコです!


ハゲタカ「仕事!それとJに会った!」


M「そうだったね!どこに行ったの?」


ハゲタカ「え~と、Jが連れて行ってくれたからわかりません!」


M「そっか!ハゲタカならしかたないね~」


ハゲタカ「はい・・・」


M「まさか浮気してないよね?」


ハゲタカ「まさか~仕事でタニヤに行ったけど・・・それ以外はないよ!」


M「OK!GOOD!あ!そうだ!これ上げる!ハゲタカ好きでしょ?」


そう言って渡してくれたものは、『鼻がスースーする奴』


ハゲタカ「お~~~ありがとう!俺これ好きなんだよね~」


M「なんで好きなの?」


ハゲタカ「なんかさ~酔ってる時にすると、気持ちいいんだよ!」


M「へぇ~」


それからMは携帯を見たり僕は外の景色を眺め食事をしてホテルに帰る




部屋に戻りシャワーを


M「このシャンプーとリンスを使って!ボディーはこれね♪洗顔はこれだよ!OK?」


ハゲタカ「子供じゃねぇんだから、それくらいわかるわ!!」


M「なによ~ハゲタカはタイ語わからないから教えてあげたんでしょ!」


ハゲタカ「そんなの見ればわかるだろ~」


M「じゃあ、リンスがどれか言ってみなさいよ!聞いてたんでしょ!」


ハゲタカ「そんなの簡単・・・」


あれ?どれ?英語が・・・


M「早く!!」


ハゲタカ「え・・・アハハ・・・」


ということで・・・


ハゲタカ「ごめんなさい!!」


M「でしょ~もう二度と同じこと言わないでね!私に反攻しないで!!OK?」


ハゲタカ「はい!!」


M「じゃあ、もう一度教えるね♪これは~」


ということで・・・


説明を聞いてシャンプーを・・・


そしてリンスを・・・


あれ?また泡立つんですけど・・・


なんでリンスで?


とにかく洗わないと・・・


それから体を洗うと・・・


あれ?泡立たない・・・


まあ、おっさんだからね♪汚すぎて・・・


とにかく洗わないと!!


そして無事に終了~


すぐにタオルを持ってきてくれたMに


ハゲタカ「あのさ~ボディソープが泡立たないんだけど!やっぱり俺くらいオッサンで汚いと泡立たないのかな?アハハハハ」


M「え?そんなことないよ!」


それからMは僕がボディーソープをつかったであろうボトルとリンスのボトルを見て・・・


僕を見て・・・



M「間違えて教えちゃった!テヘ♪」この時はベロだしてましたね!


まあ、そんなカワイイ彼女の顔を見たら怒るなんてできず・・・


って!!そんなに僕は甘くないですから!!


だってボディーソープで・・・


リンスで・・・


ハゲタカ「はあ???Mが教えた通りにしたんですけど!!」


M「ごめんねハゲタカ!チュ♪」


うん・・・まあ・・・キスしてくれたから・・・いっか!


なんて言う訳にもいかず!


ハゲタカ「はあ???ふざけん・・・」


M「ごめんね!チュ♪」


うん・・・もういいよ・・・


ということで・・・またシャワーに・・・




Mは普通にシャワーに入り・・・


M「気持ちいいね~~~」


ハゲタカ「ですね・・・リンスで体を洗わなければね!」


M「アハハ!ごめんね~」



それから2人で・・・


とりあえず外を見ると・・・真っ暗!!


なにもなし!!遠くまで真っ暗!!


ハゲタカ「なにもないな・・・」


M「うん!なにもないよ!」


ハゲタカ「本当になにもないな!」


M「うん!GOGOもディスコもないよ!」


ハゲタカ「こんなところにいて楽しいのか?」


M「うん!星が綺麗でしょ?夜はそれだけでいいんだよ!」


ハゲタカ「そうか・・・」



それからベットに戻り本でも読もうとしたら・・・


M「今回は来てくれてありがとうね♪」


な、なんだ?いきなり!


ハゲタカ「ああ、べつに気にするなよ!」


M「本当に来てくれると思ってなかった」


ハゲタカ「はあ?なんで?俺はMに会いたいからタイに来てるんだぞ!」


M「うん・・・でも・・・ハゲタカは女の子好きだから・・・」


ハゲタカ「ハハ!なんだそれ!まさかチェンジするとでも思ったのか?」


M「ちょっとね・・・前回はケンカも沢山したから・・・」


ハゲタカ「そうだな・・・まあ、でもたまにはケンカもしないとさ!」


M「本当に来てくれてありがとうね!」


ハゲタカ「な、な、なんだよ!もうわかったって!!別にそんなの言うことないって!」


M「うん・・・」


するとなぜか泣きだしたし・・・


ハゲタカ「どうした?」


M「洪水が大変だったから・・・なんかハゲタカの顔見たら安心して嬉しくて・・・」


なんじゃそりゃ?


もうそれからは泣いているお嬢様を優しくケア♪


モチのロンで一緒に仲良く就寝です!





4日目!


朝だ!!


カーテンを開けて~


なんもねぇ~~~ぞ~~~


M「おはよう!ハゲタカ!」チュ♪


なんか今回は以上にキスしてくるな~


何かあったのか?


まさかやっと僕の良さに気付いて・・・


M「ご飯行くよ!!遅い!!」


まあ、そんあなわけあるわけがなく!!


朝食会場に行き、2人で仲良く食べようとするのですが~


モチのロンでMさんから支持が入ります!


M「ハゲタカ!私はサラダ取るからパンを焼いて!私は2枚ね♪」


ハゲタカ「OK!でも2枚も食べたら太るから1枚にした・・」


M「このフォークで刺されたいなら続けて!」


ハゲタカ「Mは痩せているから2枚食べた方がいいよね!俺はそう思うな!」


M「OK!それ終わったら、ドリンクね♪」


ハゲタカ「OK!」



まあ、いつもこんな感じですね!Mとは!


僕の司令塔です♪





それにしてもこのホテル・・・


ファランもいるけど・・・タイ人多くないかい?


ハゲタカ「あの~タイ人多いような・・・」


M「みんな洪水が怖いからね・・・」


ハゲタカ「なるほど~」


M「みんな家族で来てるね!」


ハゲタカ「ああ・・・」


M「あ!あそこに赤ちゃんいる~~~」


こういう会話には僕はのりません!!


ハゲタカ「・・・・・」


M「なによ~何か言いなさいよ~」(紅茶飲んでます)


M「赤ちゃんカワイイな~」(紅茶飲んでます)


M「赤ちゃん欲しいな~」(紅茶飲めません!)


M「なによ~~~何か言いたいの?」


ハゲタカ「だって赤ちゃん欲しいって・・・」


M「欲しいでしょ~ハゲタカはいらないの?」


ハゲタカ「まだいりません!!それに赤ちゃんができるには・・・」


M「OK!今日トライね♪」


ということで・・・


ハゲタカ「お腹いっぱいだから・・・俺は部屋戻ろう~~~♪」


M「ちょっと待ちなさいよ!まだ話し終わってないわよ!」


部屋に戻ると早速・・・赤ちゃんができる為のスポーツを・・・


って!!しないよ!!しませんよ!!赤ちゃん欲しくないし!!


ハゲタカ「今日は何するの?」


M「予定はないよ!!とりあえず実家に行きたい!!」


ハゲタカ「え?また?」


M「だって忘れ物したんだもん・・・」


ハゲタカ「じゃあ行ってこいよ!俺はホテルにいるからさ!」


M「え~~~なんで~~~一緒に行こうよ!!」


ハゲタカ「ええ~~~~」


M「行くわよ!!」


ハゲタカ「はい・・・」


それからMの実家に向かう車の中で


ハゲタカ「そういえば水は大丈夫なのか?」


M「大丈夫だよ~田舎は水あるからね~」


ハゲタカ「そうか!なら安心だな!もしまだ必要なら俺がいる間に言えよ!大量に買うからさ!」


M「うん♪わかった~」


それから実家に着くとどうやら先客がいるようで


30代らしい女性とその子供?がMのお母さんと話してる!


とりあえず僕は挨拶をしようとすると小さなガキンチョ(3歳くらいかな?)がワイをしてくるので、僕もしゃがんでワイ♪


ハゲタカ「アハハ!こんなカワイイ、ワイを見たのは初めてだな!」


M「アハハ!そうだね?」


するとガキンチョがMに抱きついて抱っこをせがんでいる!


Mが抱っこすると僕に渡そうとするので・・・


ハゲタカ「俺かよ!俺はいいよ!」


M「なんで~抱っこしてあげてよ♪」


ということで抱っこするのですが、ガキンチョちょっと緊張気味で僕の顔をガン見!(笑)

まあ、日本人に抱っこされるなんてないからな~

M「いいんじゃないの!似合ってるよ♪」

ハゲタカ「はあ?止めてくれよ!とりあえず下ろすからな!」


ガキンチョを下ろすと・・・またワイ♪


抱っこでもワイって・・・


そうだ!そういえば昨日お土産でチョコレートを買ってきたやつがまだ・・・


ハゲタカ「おい!チョコまだある?」


M「あるよ!チョコあげるの?いいね♪」


とりあえずチョコを渡すと~またもやワイ♪


そして~スマイル♪


ハゲタカ「美味しい?」

するとガキンチョは恥ずかしいのかお母さんの元に


M「アハハ!恥ずかしいみたいだね♪」

そんな光景を見たガキンチョのお母さんがお礼をするようにガキンチョに言っているみたいのですが・・・

僕はそれを止めさせて

M「ごめんね!お母さんが代わりにありがとうだって!」


ハゲタカ「ああ!そんなの気にするなよ!日本人初めてなんだろ?」


M「うん♪それに最近やっと言葉を覚えてばかりだもん!」


ハゲタカ「そうか~まだそんななんだな~」


M「だから今のハゲタカと同じくらいのタイ語しかできないよ!良い勝負だね♪」


ハゲタカ「アハハ!そうか~じゃあ一緒だな!俺はこんな小さな子よりもタイ語話せないんだもんな~そう考えると笑えるな!ウハハハハ」


M「たぶんハゲタカ負けてるよね!アハハハハ!」



そんなトークをして笑ってると

ガキンチョのお母さんとMがトークをして笑ってる


M「おばさんがね~ハゲタカの事をカッコいいって言ってるよ!」


ハゲタカ「おお!それは良いジョークだね♪」


M「アハハ!でもね、写真はカッコ悪いから実際に会ってビックリしたって!!アハハ!」


ハゲタカ「え?なにそれ?写真カッコ悪いって・・・それはまたビックリだね・・・」


M「写真だと若く見えないって!!実際に会ってるほうが背も高くてスマートだって!」


ハゲタカ「アハハ!まあ写真はわからないからな~」


M「こんなに褒められたことないからチップ必要だね♪」


ハゲタカ「まあな!奮発して1000Bくらいは出さないとな!アハハハハ!



そんな楽しいトークも終わり向かった先は近くのスーパーマーケット!


理由は水着を買いたいからですね!ホテルに小さなプールが付いてるのでそこで泳ごうかと思いましてね♪


M「何にしようかな~」


ハゲタカ「あの~なんでMが探してるの?俺のだよね?」


M「え~~~なんで!!私も欲しい!!」


ハゲタカ「なんでだよ!!持ってるだろ!!」


M「持ってない・・・」


ハゲタカ「ウソつけ!!絶対に持ってるだろ!家にあるだろ?」


M「あるけど・・・古い・・・」


ハゲタカ「あるならOK!古くても大丈夫!」


M「え~~~私も欲しい!欲しい!欲しい!」


ということで・・・


ハゲタカ「じゃあ買えば・・・」


M「うん♪」


とりあえず僕の水着をと思い店員に話しかけようとするのですが・・・


そうだよ・・・タイ語わからないし・・・


英語通じるような感じでもないしな・・・アハハ・・・どうしよう・・・


ハゲタカ「どこに男物があるか聞いてくれない?」



Mが代わりに聞くとどうやらここの店にはないらしい

なので違うお店に行こうとすると~

M「ちょっと待って!あるって!!今探すって!」


ハゲタカ「OK!」


すると店員とMがトークをなんか笑ってるし・・・


そしてそのトークで一つわかるトークあったし・・・


それはこんな感じです!これは絶対にあってますね!


店員「男性の人タイ人じゃないんだね!」


M「うん!日本人だよ!」


店員「そうなんだ!タイ人に見えるね!」


M「うん!いつも言われるよ♪ハゲタカを怒ってるけどね!」


こんな感じのトークをしてます!まあ、実際あとで聞いても同じなんですが


ハゲタカ「俺は日本人だよ!ごめんね♪」


すると店員が笑って「マイペンライ」


マイペンライは俺のセリフじゃないの?と思ったけど笑って水着を受け取る!


Mも水着をどれにしようか迷っているらしく


M「どっちがいいかな~」


ハゲタカ「ここはやっぱりセクシィーなのがいいんじゃないの!」


M「なんで?」


なんでって・・・別になにもないけど・・・適当に言っただけなんですけど・・・そんなツッコミとか・・・


ハゲタカ「そ、それはMはカワイイからさ~水着もカワイイのした方がさ~」


M「本当に思ってる?」


ハゲタカ「ごめんなさい・・・何も考えないで言いました・・・」


M「もう!あのさ~彼女が迷ってるのになんで何もしないの!」


ハゲタカ「え~~~だって実際なんでもいいんじゃないの?誰が見るわけでもないんだしさ~見るの俺だけだよ!俺だけ!意味あるの?」


M「なのよ!その言い方!どうせ若い女の子だったら、違う言い方するくせにさ~」


ハゲタカ「アハハハハ・・・まあまあ、とりあえず俺はこっちが好きだな!こっちにすれば?」


M「もうしらない!なんでもいいんでしょ!」


ハゲタカ「怒らないでさ~そうだ!水着買ったら今度はビーチサンダルも買わないとね!Mちゃんもサンダル欲しいよね?ね?欲しいでしょ?」


M「うん・・・」


ハゲタカ「よ~し!じゃあ水着を決めたら今度はサンダルを買いにいきましょ~~」


とうことでなんとかMさんの機嫌を・・・


ビールも買ってホテルに帰ろうとすると


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