いよいよきたぜ!

訪タイ8回目!!

今回はタイの洪水被害で大変みたいだけど・・・

大丈夫なのか?






前日ちょっとしたことがあり寝不足のまま成田にGO!


スムーズにチェックインして飛行機に乗り寝ようとすると


後ろのおじさん達がうるさい!(まあ僕もオジサンなんですけどね~)


何やらタニヤの話しで盛り上がっているので、邪魔をしないようにシートを後ろへ倒し睡眠!


と言いたいとこなのですが・・・なぜかあんまり寝れない!


なので結局、軽く寝ただけで微笑みの国に到着!


イミグレを通過しタクシーに乗る!!となぜか高速が混んでいて一時間以上かけてホテルへ・・・


その間に恒例のMに電話を・・・


すぐに電話に出たMは


M「ハゲタカ着いたの?」


ハゲタカ「うん!着いたよ!今はタクシーに乗ってる!」


M「OK!チケット買ったの?」


ハゲタカ「まだです!明日買いに行く!」


M「遅いよ~早く買って!!それで今日はなにするの?」


ハゲタカ「明日買うから大丈夫!今日は仕事!明日も仕事!OK?」


M「OK!仕事ならいいよ!遊びに行かないんでしょ?」


ハゲタカ「行くわけないでしょ~仕事だもん!」


M「OK!GOOD!!じゃあホテルに着いたら連絡してね!」


ハゲタカ「はい・・・」



ホテルに着くと仕事仲間がすでにロビーにいて明日のミーティング!


それからTさんにTELしてソイカへ


Tさんについてはあまり詳細書きませんが、あえてあだ名を付けるなら『オカマ先生!』ですかね♪


まあ『オカマ先生』については今後の記事でご理解されると思うのでここでは省略しときますね♪


ソイカに着くとSNSのメンバーさんが多数いらしてみんなでワイワイした後にTさんと2人でナナプラザへ向かうのですがタクシーの中で


Tさん「いや~ハゲタカにバンコクで会うとはな~」


ハゲタカ「ですね!いつもは地元でした会えませんもんね♪」


Tさん「そうなんだよ!だからなんかすげ~楽しいよ!」


ハゲタカ「そうですね!僕も楽しいですよ!それであれですよね!先輩オカマ逝っちゃうんですよね?」


Tさん「いや、それなんだけどさ、あのさ、、、」


ハゲタカ「なんですかそれ!先輩はオカマに絶対に逝くって言いましたよね?」


Tさん「いや・・・言ったけどさ・・・でもさ・・・」


そんなやりとりをしていたらナナプラザに着き


Tさん「そういえばMちゃんはどうした?」


ハゲタカ「田舎に帰っているので今はバンコクにいません!」


Tさん「そうなのか?じゃあナナプラザで遊んでもマイペンライだな!」


ハゲタカ「いや・・・あんまり派手にやるとダメですよ!パーティーみたいに派手にやらなければ・・・」


というこでそんな話しをしながらも迷いなくオカマバーへGO!


Tさん「お前・・・迷いがないな!」


ハゲタカ「アハハハハ!だってウロチョロしてたらマズイですもん!」


Tさん「お前さ~~~」


そしてオカマバーの中に入り席に座ると・・・


S嫁が来て・・・


あれ?なんでTさんに猛烈アピールしてんの?


Tさん「実はさ・・・昨日この子を隣につけちゃってさ・・・」


よりによってS嫁かよ!!


マジですかTさん!


と言おうと思ったのを止めにして・・・


ハゲタカ「Tさん!その子逝っちゃいましょうよ!」


Tさん「え!いや、あのさ・・・この子なんだけどさ・・・声がさ・・・男だろ?だから俺には無理というか・・・」


ハゲタカ「はあ?なんですかそれ!そんなの気にしてたらオカマと遊べないですよ!」


Tさん「いやでもさ・・・」


ということでS嫁がTさんの隣に座ったので僕はタバコを吸いに外へ


タバコをプカプカ吸っていると


なぜか!オカマが近づいてきて


オカマ「ベイバーして!」


ハゲタカ「え?なにそれ?だいたい・・・」


オカマ「私のこと知ってるでしょ!」


ハゲタカ「知ってるけどさ・・・でも君は俺じゃなくてS君の・・・」


オカマ「Sはいいの!今日はあなたなの!!OK?」


ハゲタカ「いや、、あの、、今日はちょっと・・・違う日でいい?」


オカマ「え~~~~~」と言いながら僕のチ〇コを触ろうとするので店内に逃げました!(汗)


Tさんの席に戻ると


Tさん「あのさ・・・飯喰ってくるわ!」


ハゲタカ「おお!マジですか!じゃあ僕はナナプラザ徘徊してますね!」


Tさん「飯だけだからすぐに終わるよ!待っててくれ!」


そういうとTさんとS嫁は外に出て行った・・・


残された僕はオカマのダンスを見ながらビールを飲んでいると・・・


そういえばEちゃんいないな!


もしかして田舎に帰ったのかな?


と思っていると・・・


また先程のオカマが近づいてきて・・・


今度はキスしようとしてくるのでチェックしてお店を出る!




あのオカマはなんなんだ!


まあ前から知ってるし、ちょっと僕のタイプだけど・・・


このお店にはEちゃんがいるので何もすることはできない!


というかしない!


なんせ僕はEちゃん一筋だからさ!テヘ♪


というわけで違うオカマバーに行くのですが・・・


女の子がいるんだけどタイプの子がいない・・・


なのでビールを飲みながらマッタリしてるとTさんからTELが有り合流!


Tさん「飯だけ喰ってきたわ!」


ハゲタカ「え?それだけですか?」


Tさん「やっぱり声がさ・・・声がダメなんだよ!顔はカワイイんだけど声がね・・・」


ハゲタカ「アハハハハ!でもそんなこと言ってたらオカマ行けないですよ!」


Tさん「そうなんだけどさ・・・」


ハゲタカ「じゃあ、とりあえず普通のGOGOに行ってみますか?」


ということで普通のGOGOバーに行こうとするとTさんが立ち止り・・・


Tさん「ハゲタカ!!この子カワイイよな?」


と言われ見た先にいた女の子は・・・


たしかにカワイイけど・・・


それは・・・


Tさん「中に入るぞ!」


と言いTさんは女の子?に連れられて中に入ってしまったので僕も付いていくのですが・・・


お客さんいないし!


そんなことを気にしないTさんは、隣に付けた女の子とトークを始める!


Tさん「あのさ!この店ってさ~」


ハゲタカ「そうです!完全女のお店です!カット済みです!」


Tさん「そうだよな~そうなのか!でも・・・声が女の子みたいだからOKだわ!」


OKって・・・


ハゲタカ「OKですか!いやそれなら良かった!もうこのお店で楽しんじゃいますか?」


Tさん「おう!楽しもうぜ!パーティーしちゃうか!」


ハゲタカ「パーティーって・・・」


ということでオカマパーティー一回目がここから始まるのですが・・・


僕に近づいてきた女の子が・・・


え?

マジ?

マジで?

め、め、メチャクチャカワイイ♪

女の子「隣に座っても良いですか?」

あまりの可愛さに・・・

ハゲタカ「OK・・・」しか言えず・・・

その女の子を見たTさんは・・・

Tさん「メチャクチャカワイイな!その子!」

ハゲタカ「いや~僕もビックリですよ!マジでハンパないくらいカワイイですね!」

なのでまずは隣についた女の子の情報をしろうとトークを

名前はBちゃんです!

自分の名前を言う時に両手を掴み〇ちゃんだよ♪と日本語で言ってくれます!その仕草も声も顔も全てカワイイです!

全てにおいてカワイイBちゃんに対し何も言うことがない僕は

とりあえずTさんも含めオカマパーティーを始めます!

なぜかTさんはシャンパンを頼み・・・

なぜかTさんは鐘を鳴らし・・・

なぜかTさんはベロチューばかりしてました!


モチのロンで僕はそういうハレンチなプレイはできないので・・・

Bちゃんとトークを楽しみ・・・

ちょっと酔ってきたかな?というところでJ君が登場!


J君「なんでこのお店なの?」


ハゲタカ「ようJ!元気か?今日はオカマパーティーということで後はヨロシク!」


それからJ君は初対面のTさんと挨拶を済ませ一緒にオカマパーティー加わった!


それからもどれくらいいたのかわからりませんが・・・


Tさん「ディスコ行くぞ!俺はもうベイバーする!」


ハゲタカ「マジですか?ベイバーですか!」


Tさん「おう!ハゲタカはどうするんだ?」


僕は・・・


僕は・・・


考えることもなく!


ハゲタカ「ベイバーしますよ!」


なので


ハゲタカ「Bちゃんベイバーしていい?でもショートだけだったよね?」


Bちゃん「OK!大丈夫!ロングでいいよ!」


ということでアッサリ交渉成立してディスコに行くのですが・・・


そうなんですよ・・・第一の関門が・・・


オカマを連れてナナプラザを一緒に出るのは僕にはできません!


誰に見られているかわからないですからね・・・


なので・・・


ハゲタカ「J!頼む!俺は先に出るからBちゃんをナナプラザの外まで連れて来てくれ!」


J「いいよ~さすがにハゲタカがこの店から連れだしたらねぇ~」


ハゲタカ「俺まだ死にたくないからさ・・・じゃあ頼むぞJ!」


それから僕はナナプラザの外に出てみんなが来るのを待つこと数分でTさんとJ君が女の子を連れて出てきた!


J君「ハゲタカ!連れてきたよ!」


ハゲタカ「J!ありがとう!それでディスコなんだけさ・・・」


J君「あそこはまずいよね~」


ハゲタカ「お前さ・・・あそこはダメだよ!絶対にダメ!」


そんなことを考えていたらTさん


Tさん「ディスコに早く行こうぜ!」と女の子と手を繋いで楽しそうなオカマ先生がウズウズしているので・・・


ナナプラザから近くのディスコに行くことに!


ディスコに着くとなぜか店員がBちゃんにNOサイン・・・


どうやらオカマはダメだ!ということらしいが・・・


そこはオカマ先生!


J君がボーイと交渉すると・・・


J君「ボトル入れるならOKだってさ!」


その話を聞いたオカマ先生は


Tさん「ボトル?ボトルでいいのか?なんだそれ!金ならある!!」


言ってボーイを一蹴!(笑)


そして無事に5人で中に入りテーブルに着きまず乾杯!


そしてオカマパーティー二次会が始まった!


Tさんは席に着くなりベイバーした子とイチャイチャモードに突入!


ベロチューしてオッパイ揉んでを繰り返してました!(笑)


僕とBちゃんはというと・・・


何度も書きますがハレンチなプレイが嫌いな僕は・・・


静かに淡々とBちゃんとトーク・・・


・・・・・


・・・・・


・・・・・


まあベロチューはしますよね!普通は!!

だって・・・

Bちゃん「ハゲタカキスしてよ~」

って言うからさ・・・

するでしょ!キスは!!

それから・・・

シーシャー(水タバコ)を吸って・・・

Bちゃんの口に直接とか・・・

また反対にされたりね・・・

うんうん・・・

あれ?みんあ引いてないよね?(汗)

だってオカマパーティーだからさ!

パーティーってこんな感じでしょ?


そんな僕達を見ていたJ君はBちゃんにお酒をガンガン注がれ・・・

かなりペロンペロンに酔ってましたね!

僕はあんなに酔ったJ君を見るのは初めてですから!

それからだんだんと僕も記憶が・・・



記憶が戻ったのはホテルに着いてなぜだかBちゃんに頭を洗われてまして・・・


ハゲタカ「Bちゃんカワイイね・・・」


Bちゃん「ありがとうハゲタカ!ハゲタカは優しいね!チュ♪」


という感じでシャワータイムを味わい・・・


一緒にベットに入って就寝!


するのですが・・・


たぶん少し寝た後だと思うんですけど・・・


いきなり入れられてまして・・・


改造の方ですね!


それからたぶんフィニッシュした後に・・・


また寝てしまい・・・


朝に・・・


たぶん今度はお尻の方ですね・・・


そしてまたフィニッシュして・・・


目が覚めると!


Bちゃんがスッピンで隣で寝てました!


スッピンのオカマを初めて見ましたが・・・


キレイですよ♪


いや!ホントキレイです!


それしか言えないです!


Bちゃん「おはようハゲタカ!」


と言いながらキスされて・・・


ハゲタカ「おはよう・・・Bちゃん・・・」


Bちゃん「ハゲタカ今日もベイバーしてくれるんだよね?」


ハゲタカ「え?僕そんなこと言った?」


Bちゃん「うん♪今日も私と一緒にいたい!って・・・」


ハゲタカ「・・・・・」


Bちゃん「嫌なのハゲタカ?私を嫌いになった?」


ハゲタカ「いやそんなことないよ!Bちゃんはカワイイからね!」


Bちゃん「じゃあ、映画見に行こうか?」


ハゲタカ「え?なんで?」


Bちゃん「だってハゲタカが一緒に見たいって言ったじゃない!」


ハゲタカ「そう・・・」


Bちゃん「それに一緒に田舎に帰ってくれるって言ったよ!」


もう自分のバカさ加減につくづく嫌になりますね!


なのでBちゃんには、とりあえず今日は仕事があるので(本当です)一度アパートに帰って頂こうと説得を・・・


Bちゃん「OK!じゃあ仕事終わったらTELしてね!」


と言われ僕の携帯を持ってBちゃんが登録してくれて・・・


Bちゃん「絶対に連絡してね!チュ♪」


と言って僕の部屋から出ていきました・・・




というわけでしばらくボーとしていた僕ですが、仕事の時間がせまってきたのでシャワーを浴びて部屋を出る!


それから仕事モードに突入!


ただ・・・仕事の最中に・・・


PからTELが・・・


なんでこいつ僕がいること知ってるんだ?と思いながら


P「ハローハゲタカ!元気?」


ハゲタカ「なんでPは俺がいること知ってるんだ?」


P「それはハゲタカのことならなんでも知ってるからだよ!」


なんだこいつ?一段とバカになってきたな!と思いながらも


ハゲタカ「そう・・・じゃあ俺仕事中だから!またな!」


と電話を切ろうとしたら・・・


P「あ!ちょっと待って!今ハゲタカのホテルに近くにいるから、ハゲタカの仕事が終わるまで待ってていい?」


ハゲタカ「いや、、、ホテルって・・・Pはホテル知ってるの?」


P「〇〇でしょ?前と一緒でしょ?」


ハゲタカ「そうだけどさ・・・俺まだ仕事かかるよ・・・それに今日は予定あるし・・・」


P「別にいいよ!ちょっとだけでも会おうよ!」


ということでBちゃんに会いたいのを我慢して・・・


ホテルに戻りPにTELをするとすぐにPがホテルにきたので


P「キャーハゲタカ!!」


と言って抱きしめてくるんですけど・・・


全く嬉しくないし!元彼女と会ってもなにも楽しくないし!


いや!そもそもPとは付き合っていないし!!


なので・・・



ハゲタカ「俺今日は忙しいだけど!」


P「うん!わかってるよ~でも少しだけ会いたかったの!」


ハゲタカ「そうですか・・・じゃあもういいでしょ?」


P「なにそれ~もっと何かあるでしょ~」


ハゲタカ「ないね!俺達は何もないの!わかる?恋人でもないしお客さんでもない!」


P「知ってる!でも会うくらいいいでしょ!」


ハゲタカ「ダメだね!俺達はもう会わないって決めたんだし!」


P「そんなのハゲタカが勝手に言ってるだけでしょ!」


それからもPとの攻防が続き・・・


P「じゃあいいよ・・・帰る・・・」


とか言って寂しいオーラ出し始めたし!!


そういうの凄いずるくないですかね~


でもわかっていてもなぜだか・・・


ハゲタカ「OK・・・P・・・こっちおいで!」


と僕の胸の中で泣きマネをするPの頭を撫でながら・・・


S君からはまだ連絡なさそうだな!と思っているとPがトイレに行き・・・



そして・・・




なによコレ!!


そしてPが持ってきたものは・・・


シャワーキャップ・・・


なぜ落ちてる!

なぜ!!

そいてなぜPお前が怒る!

そしてなぜだか泣きだし・・・




P「誰としたの?」


ハゲタカ「え~と・・・GOGOの子・・・」


P「彼女なの?」


ハゲタカ「違います!」


P「どうして・・・」


それからも質問をされ続けて・・・


もうこれは・・・


あれしかない!もうあの必殺技を出すしかない!


ということで・・・





・・・・・


・・・・・



・・・・・






P「久々だね♪」


はあ・・・自分でも思うけどバカなことをした!!!


と思いながら・・・


P「ハゲタカいつ日本に帰るの?」


ハゲタカ「〇日!」


P「その間どこに行くの?」


Mの実家ですけど!なんて言えないので~


ハゲタカ「仕事で〇〇に行く!」


P「そうなの?大変だねぇ~」


ハゲタカ「ああ・・・だから最終日くらいしか空いてない!」


P「OK!じゃあまた連絡するね♪」


とPはホテルを出て行った・・・


それから15分くらいでS君が部屋に来て


S「よう!元気そうだな!」


ええ・・・まあ・・・さっきまでスポーツしてるくらい元気でした!なんて言ったら怒られそうなので・・・


ハゲタカ「ええ・・・まあ・・・」


S「それで今日はどうするんだ?」


ハゲタカ「え?モチのロンでオカマパーティーでしょ!」


S「俺はいいけどさ~Jはどうするの?あいつ今日やるんだろ?」


ハゲタカ「いや・・・それがさ・・・」


S「ええ?マジで?あいつと?」


ハゲタカ「マジ!しかも俺なんか朝起きてメールきてるんだよ!しかもあいつ自分でSNSの日記に書いてるし!」


S「マジで?あいつなんでそんなことになってるの?一番行ったらいけない奴でしょ!」


ハゲタカ「ああ・・・しかもコンドーム買わされたのに使ってくれなかったって・・・」


S「あいつ前から思ってたけど、、、やっぱりバカだな!」


ハゲタカ「うん!俺もそう思う!あいつバカだよ!究極のバカだよな!」


そんなトークをしつつ時間を潰していたら


J君からTELがありホテルに着いたとのことなので合流!


夕食は新しいデパートでタイフードみたいなものを食べながら今日の打ち合わせをするのですが・・・


S「今日はディスコ行くよな?」


ハゲタカ「ええ~俺行かないよ!昨日行ったし!なあJ?」


J「うん!そうだね!」


S「なんだよ!一緒に行こうぜ!オカマ連れてさ~」


ハゲタカ「行ってもいいけどどこに行くの?俺あそこ嫌だよ!マジで良いことないもん!」


S「大丈夫!今日は大丈夫!」


ハゲタカ「お前さ!大丈夫じゃないから言ってるの?わかる?だいたいディスコ行くのになんでオカマ連れていくわけ?」


S「べつにいいじゃん!それにもしカワイイ子いたらオカマ帰せばいいだけだし!」


ハゲタカ「ひでぇ・・・俺はそんなことできないわ・・・」


S「はあ?べつにそんなの普通でしょ!カワイイ子いたらチェンジするでしょ!」


ハゲタカ「俺はそうことしませんから!だいたい俺は今日の相手は決まってるの!」


S「え?なにそれ?」


ハゲタカ「昨日ベイバーしたBちゃんと今日も一緒にいるつもりだもん!なあJ?」


J「なんかよくわからいけど田舎に一緒に行くとか最後言ってたよ・・・」


ハゲタカ「まあ、それはいとして・・・とりあえず今日もBちゃんなの!!わかる?」


S「お前さ・・・改造済みの子といて何が楽しいの?お前バカなの?」


ハゲタカ「ええ~だってBちゃんメチャクチャカワイイんだよ!ハンパないくらい優しいしだよ!」


S「お前さ・・・改造済みの何が楽しいの?チ〇コないんだよ!やっても意味ないでしょ!一緒にいても意味ないでしょ!」


ハゲタカ「そんなことねぇ~よ!優しさあれば俺は男でも女でも改造済みでもなんでもいいよ!」


S「じゃあそれなら普通の女でいいじゃん!わざわざ改造済みじゃなくてもいいじゃん!」


ハゲタカ「いいの!俺はいいの!BちゃんLOVEなの!!だから今日も一緒にいたいの!!」


S「ふ~ん・・・じゃあ俺とJは普通の女の子と遊ぶからお前はBちゃんと遊べよ!」


ハゲタカ「え?なにそれ?今日はオカマパーティーでしょ!みんなオカマ連れて遊ぶんじゃないの?」


J「僕はもうオカマ嫌だ・・・」


ハゲタカ「はあ?お前なに言っちゃってるの?今日もいけよ!」


J「だってオカマ優しくないし・・・怖いもん・・・」


おもわず食べていたものを噴き出しそうになりながらも


ハゲタカ「お前が勝手に逝ったんでしょ~俺達悪くないでしょ~」


J「だって!2人して行け行け言うからさ・・・」


ハゲタカ「それはお前が勝手にS嫁なんか行くからでしょ!お前ホントバカだよな!」


S「ああ・・・それは俺も思うぞ!あいつは3Pじゃないと何も意味ないからな・・・」


J「だって・・・」


とここでJ君が泣きそうになっていたのでとりあえずこの会話を終わらせてナナプラザに移動!



まずはオカマバーへ直進!!


中に入るがお客さんが少ない!!でも女の子は多数!!


そんな中に3人で座ると・・・


まずはS嫁がすぐに僕達を発見!!


でも・・・


なぜか?


おとなしい!!!


たぶん昨日Jとやってしまったことを後悔しているのか?


近寄ってこない?


まあSもいるから近づきづらいのか?


それから暴力オカマもいるがなぜか今日はおとなしい!!


う~ん・・・何かがおかしい!!


するとEちゃんがいてこっちを向いてくれたので手を振ると!!


Eちゃんはニコっとしながらもダンスを・・・


なんだか雰囲気がおかしい!!


まあ気にしないでダンスでも見るか?どうせこのお店でベイバーするつもりもないんだし!!


するとS君が


S「お前Eちゃん呼べよ!」


ハゲタカ「いや・・・今日は違う子なので・・・読んだらめんどくさいでしょ・・・」


そんなことも聞かずS君がEちゃんを呼んでしまい・・・


Eちゃんが近づいてきて・・・


ハゲタカ「Eちゃん元気?」


E「うん・・・」


ハゲタカ「どうしたの?元気ないよ?」


E「お客さんいなくて・・・」


ハゲタカ「そうなんだ・・・大変だもんね・・・ドリンクでも飲んでよ!」


E「うん・・・」


それからは普通にEちゃんとトークをするのですが元気がないEちゃん・・・


E「あのね・・・今日はベイバーしてくれる?」


ハゲタカ「ええ!!今日はちょっと・・・」


E「どうしてダメなの?今日も忙しいの?ハゲタカはなんでいつもそんなに忙しいの?」


ハゲタカ「いや・・・それはね・・・」


そんなことを言われながらも柔らかに!かつ優しく断っていると・・・


隣から・・・


S「お前ベイバーしてやれよ!!」とタイ語で話しかけてくるバカがいる!!


ハゲタカ「あのさ・・・今の雰囲気わかるよね?」


S「一緒にディスコ行こうよ!ねえ?行きたいよね?」


Eちゃん「え?ディスコ行くの?いいの?」


ハゲタカ「いや!ちょっと待って!あのねEちゃん・・・こいつのことは無視して聞いてね!」


S「お前女の子が困ってるなら助けてやれよ!LOVEなんだろ?可哀想じゃないかよ!」


こいつ一回マジでうるさいんだけど!!


ハゲタカ「あのねEちゃん・・・僕は明日は忙しくてね・・・」


Eちゃん「いいの!私知ってるもん!ハゲタカは違う子と遊ぶんでしょ?あそこのお店の子と昨日一緒にいたでしょ?」


なぜそれを・・・


なぜそれを知ってる・・・


E「ハゲタカは私の事嫌いなんでしょ!知ってるもん!だから無理して頼まない!!」


ハゲタカ「Eちゃん・・・違うんだよ・・・今日はね・・・」


そう言ってEちゃんはダンスに戻ってしまった!(涙)


とうとうオカマにまで嫌われてしまった・・・


僕はどこで遊べばいいんだろう?と思ってJ君を見ると・・・


S嫁に捕獲されてました♪


なにやら大変なことになってるので僕は・・・


黙って見守ることにしていたら・・・


今度はS君に近づきだし!!


この勢いはまずい!完全に次は僕の・・・


ということでチェックを済ませお店を出た!


S「いや~Jお前ベイバーしてやれよ!彼氏なんだろ?」


J「え?僕彼氏じゃないよ!たまたま一回だけ・・・」


ハゲタカ「いや!もう彼女はJの物だ!安心していいぞ!」


J「違うって!結局Sのとこいったじゃん!」


S「あれはたまたまだよ!Jが優しくしてあげないからさ~」


ハゲタカ「うん!女の子を泣かすような男はダメだぞ!」


J「だから違うんだよ・・・本当に違う・・・」





S「よし!じゃあハゲタカのMちゃんを見にいくか!」


ハゲタカ「いや・・・あのさ・・・俺Eちゃんに嫌われてけっこう今ショックなんだけど・・・」


と言ってるにもかかわらずSとJは何も言わずBちゃんがいるお店に向かっていった・・・


入り口のところでBちゃんがいて中に一緒に入るのですが・・・


テンションがダウンの僕は・・・


Bちゃん「どうして元気ないの?」


ハゲタカ「いや・・・大丈夫・・・」


Bちゃん「今日もベイバーしてくれるんでしょ?」


ハゲタカ「うん・・・」


そんな会話をしつつも


ハゲタカ「あとで電話するから・・・その時でいい?」


Bちゃん「うん・・・電話待ってるね♪」


お店を出ると


S「なんだよ!お前連れてくんじゃなかったの?」


ハゲタカ「なんかどうでもよくなってきた・・・」


S「はあ?」


ハゲタカ「だってEちゃんには嫌われたし・・・」


S「そんなのオカマの世界は狭いんだから仕方ないじゃん!」


ハゲタカ「でも俺はEちゃんも好きだったの!!」


S「でもお前が違う子をベイバーしちゃったからな~お前が悪いよ!それにおまけに改造だし!」


それは関係あるの?と聞く気力もなくなって近くの椅子に座ろうとしたら・・・


S「じゃあMちゃんの店に行こうぜ!」


ハゲタカ「嫌だ!お前と友達だとバレたらまた嫌われるもん!」


S「大丈夫だって!お前が好きなパーティーやろうぜ!」


ハゲタカ「なんでそんなに行きたいの?なにかあるの?」


S「まあ、とりあえずいこうぜ!俺少し気になってる子がいるんだ!」


ハゲタカ「俺は行かない!!」


J「別に大丈夫じゃない?僕いるんだし!」


ハゲタカ「ダメ!Jは良いけどSはダメ!友達とか思われたらまた女の子に嫌われるもん!」


S「なんだよそれ!俺そんなに嫌われてるの?」


ハゲタカ「だいぶ嫌われてるね!だから嫌です!!」


そんなやりとりもあったが結局Mの店に行くことになり!


中に入ると・・・冷たい視線が・・・


ほらね♪


Sと一緒にいるとロクなことがないんですよ!


すぐにウエイトレスが近づいてきて・・・


ウエイトレス「ハゲタカ!あの人友達なの?」


ハゲタカ「うん・・・」


ウエイトレス「え~そうなの?Mは知ってるの?」


ハゲタカ「Mは知らない・・・」


それから3人でビールを飲み終了!


僕とJ君はGOGO巡りを・・・


S君はGOGOの子に何やら捕まったらしくご飯を食べに行くということなので一時解散!


それから暫くの間J君とGOGOを周りビールを飲みながら女の子のダンスを見ながら


ハゲタカ「あのさ・・・」


J「ん?なしたの?」


ハゲタカ「ハッキリ言ってGOGO楽しくないんですけど!」


J「え?今さら?」


ハゲタカ「いや・・・GOGOというか・・・ナナプラザというか・・・」


J「う~ん・・・じゃあ違うとこ行く?でもハゲタカはどこが楽しいの?」


ハゲタカ「う~ん・・・オカマ?」


J「はあ?でも今日はもういいんでしょ?」


ハゲタカ「今日はもういい・・・でもこのままだと一人寝じゃん!だからさ・・・」


それからもしばらくナナにいてテーメに向かう!


そしてS君と合流して、スティサンに行くのですが~


まあ、そこでもたいした楽しいことも起きず・・・


またテーメに戻ってきた僕達は椅子に座りながらドリンクを飲んでいると・・・


J「あの~S嫁いるんですけど~」


僕は聞こえないフリしてそのままドリンクを・・・


S君の席からはS嫁が完全に視界にあるらしくストローを口に入れたままの状態で制止!


男3人が異様な空気の中で制止している世界に・・・


近づいてくるヒールの音・・・


そして・・・


僕達の席に椅子を持ってきてS嫁が僕達のテーブルに参上した・・・


改めてS嫁を紹介しますが・・・


通称S嫁ですが・・・


けっこう人気があるオカマちゃんです!


そんなS嫁はS君の3Pコーディーネーターで3Pをする時に必ず呼ばれるオカマちゃんです。
僕も一度対戦させられそうになったのですが・・・賄賂を渡すことでなんとか対戦せずに済んだことがあります!
ただ、ここでややこしいことに昨日にJ君がS嫁と対戦したことにより・・・
非常にややこしい4角関係になります!


この状況を簡単に説明しますと・・・


S嫁→S君 LOVEですがS君は相手にしてません!

S嫁→J君 新しい彼氏です!

S嫁→ハゲタカ 友達です!

これを踏まえて今後の内容をお楽しみ下さい!


男4人が変なムードのまま数秒・・・


ハゲタカ「あ、の、さ・・・」


S嫁「なんで私から逃げるの?」


ハゲタカ「僕は逃げてないよ!」


するとS君を睨みつけて


S嫁「なんでSは逃げるの!!」


S「いや・・・だって・・・だいたいJが悪いよな?だって新しい彼氏なんだからさ~」


J「え!ちょっと待ってよ!僕はただ・・・」


S「だってやっちゃったんだろ?それなら俺は・・・」


J「だからそれは一日の過ちで・・・」


過ちってお前女子じゃないんだからさ~


S嫁「ハゲタカ!今日はどこに行くの?」


ハゲタカ「え・・・今日は・・・」


S嫁「ディスコ行くんでしょ?」


ハゲタカ「いや・・・わからない・・・」


S嫁「一緒にディスコ行こうよ!」


ハゲタカ「・・・・・」


S嫁「S~~~ディスコ行こうよ~」


S「・・・・・」


J「ハゲタカ・・・どうするの?」


ハゲタカ「どうするって・・・これは・・・」


S「逃げるぞ!タクシー乗って逃げるぞ!」


ということで3人で立ち上がりタクシーに乗ろうとしたら・・・


僕だけ捕まった!!!


S嫁「どこに行くのよ!」


ハゲタカ「いや・・・」


するとS嫁がタクシーに乗り込みSとJを絡んでる!


するとSとJがタクシーから出てきて・・・


J「なんで逃げないの!!」


S「お前早く逃げろよ!!」


ハゲタカ「だって・・・」


S嫁「ディスコ行くんでしょ!私も行く!!」


ということで3人でアイコンタクトをとり・・・


ハゲタカ「じゃあ帰ろう!今日はホテル帰ろう!みんな良いよな?」


S「OK!!」


J「OK!」


ということでS嫁には帰る!!と見せかけて~


タクシーに乗りでディスコへGO!


ディスコに到着すると~なぜか・・・


暴力オカマが目の前に・・・


でも!なにもない!!


まあいいか!という感じで受付に行こうとすると・・・


J「あ・・・」


その視線の先をSと一緒に見ると・・・


S嫁がなぜかいる!!


なんだこいつ!!


どんな魔法使ってきたんだ?


ものすごい目つきで睨まれながらも受け付けでボトルを頼み急いで入店!


人が多くテーブルはほとんど埋まっていた!


僕達はオカマ軍団とは席を離してひと段落していると・・・


S「なんであいつらいるんだよ!」


ハゲタカ「しらねぇ~よ!お前が悪いだろ!」


S「いや~マジでありえない!全てJのせいだな!」


J「え~なんで~だいたいSがちゃんとかまってあげればいいんじゃないの?」


S「だってもう俺の嫁じゃないし・・・」


J「なにそれ~だから僕は一時の過ち・・・」


それからもしばらくこの2人のトークが続くのですが・・・


僕は相手にしないでディスコを散策!


まあ、女の子も沢山いるみたいで知り合いはオカマくらいだから安心して遊べそうだぞ!


まずはボトルのお酒を飲み観察!!


そうじ~と見ます!


一周して~


チェック終了!!


モチのロンでS君もJ君も同じことをしています♪


とりあえず3人が無事に席に戻り・・・


ハゲタカ「いい子いた?」


S「え?まあいいんじゃないの?」


そんなことを話していると・・・


S嫁が僕達のテーブルに近づいてきたので・・・


それを察知した僕とS君は再度テーブルを離れる!


取り残されたJは・・・S嫁の餌食に・・・



数分後戻るとJは一人でポツンと立っていて


J「ちょっと~助けてよ~」


ハゲタカ「いや~ごめん・・・だってディスコでオカマに捕まったら大変でしょ?」


J「もう~マジでS嫁嫌なんだけど~」


ハゲタカ「でも・・・Jは昨日やっちゃってるからな~責任は取らないといけないぞ!」


J「なにその責任って~仕事でしょ?」


ハゲタカ「でもお金払ってないだろ?しかも中〇しまでしやがって!!」


J「違うよ!コンドーム買ったのに使わせてくれなかったの!!」


ハゲタカ「でもダメ!今回はJのミス!だから今日は俺達に近づかないでくれ!!と言ってきてくれ!!」


J「いやだよ~そんなのこと言えないし!怖いもん!ハゲタカ言えばいいじゃん!」


ハゲタカ「それは無理!」


そんなトークをしてると~


近くで踊っていた女の子のグループの一人から声をかけられる!


女の子「ねえ!誰か待ってるの?」


ハゲタカ「誰も待ってないよ~」


女の子「じゃあちょっときて!」


そう言われグループのテーブルのいくと


女の子「この子があなたと話したいって!」


そう見ると小さい女の子がモジモジしているので~


ハゲタカ「僕はかまわないけど~この子何も話してくれないんだけど・・・」


すると~モジモジ子と僕を呼んだ女の子が話だし


モジモジ子「あの・・・一緒に飲みませんか?」


なんだこのモジモジしてる感じ~


ちょっとカワイイんだけど~


英語も話せるようだし~


顔も・・・まあ・・・いい感じだね♪


ただ!これだけは確認しないと!!


ハゲタカ「OK!一緒に飲もうよ!それでさ~君はなんの仕事してるの?」


そうです!このディスコは夜の子がいっぱいですからね・・・


間違ってMのお店の子だとまずいし・・・


モジモジ子「学生です・・・〇〇大学」


パッツンね・・・でも夜は・・・


ハゲタカ「あの仕事は?」


学生「仕事はしてませんよ~学生ですから」


OK!これで問題なし!思う存分楽しめるね♪


それからは一緒に踊ったり・・・


一緒に水タバコ吸ったり・・・


ベロチューしたり・・・


これは今日いけるぞ!!


初めてこのディスコで良い事が合った気がする!!


そんなことを思って自分のテーブルを見ると・・・


今度はS君がS嫁に捕まってる!!


そんな光景を見ながら僕はモジモジ子とベロチューしてました・・・




とりあえず各自ディスコで楽しんでいると僕もテーブルに戻り椅子に座って





訪タイ三日目


とりあえずアユタヤ子が帰った後も寝ていた僕は


Mの電話で起こされる!


M「おはようハゲタカ!!」


ハゲタカ「眠い!!」


M「早く起きて!飛行機乗り遅れるよ!」


ハゲタカ「眠い!!」


M「早く起きて!!怒るよ!!シャワーに入って空港に着いたら教えて!OK?」


ハゲタカ「はい・・・」


なので起きてシャワーに入り荷物を詰め込む!


するとS君がきて


S君「よう!昨日はどうだった?ちゃんとやったのか?」


ハゲタカ「はい・・・」


するとテーブルに置いてあるメモを見て


S「お前もかよ!俺も勝手に電話登録されてさ~」


ハゲタカ「そのメモ捨てといて!」


S「はあ?お前捨てるの?すげ~最低じゃん!」


ハゲタカ「だって~興味ないんだもん!俺にはMがいるし!」


S「お前バカなの?ホントいい加減そのキャラ止めれって!似合わないから!」


ハゲタカ「俺はMがいいの!これから田舎でゆっくりするの!!」


S「へ?お前さ~そんなの何が楽しいの?」


ハゲタカ「2人でいたら楽しいでしょ~それだけで十分でしょ~」


S「お前本気でそう思ってるの?」


ハゲタカ「思ってるよ!だってLOVEだもん!」


S「まあ、そんなLOVEもまたすぐに終わるんだろ?」


ハゲタカ「アハハ!それはどうかな?まあ、とりあえず今はそんなの考えてないよ!」


それから一緒にチェックアウトをしてホテルの近くで食事をすませ


僕は空港に!Sは女の子アパートに行った・・・


最後に行ったセリフは


S「お前田舎とか気をつけろよ!マジで危ないからな!」


と言ってタクシーを止めてくれた・・・


まあ、なんだかんだで優しい彼は・・・


それから女の子のアパートに行ってセクロスするんですけどね・・・


空港に着いてMにTEL!


M「空港に着いたの?」


ハゲタカ「はい・・・」


M「じゃあ~私は空港で待ってるからね~♪」


ハゲタカ「・・・・・」


M「なによ!!待って欲しくないの?」


ハゲタカ「お願いします・・・」


M「じゃあ、いい子で飛行機を待ってるだよ♪OK?」


ハゲタカ「はい・・・」



それから出発時間までゲート近くの椅子に座り『いい子』で待っているのですが・・・


田舎に行く飛行機って案外混んでるのか?


けっこうな人がいるんですけど・・・


まあ、タイ人がほとんどだけど・・・



それからやっぱり飛行機が遅れ・・・


だんだんと眠くなってきた僕にアナウンスがかかる!


アナウンス「座席〇席のお客様はこちらへ!」みたいなことが聞こえたのでとりあえず僕のことだと思い、行くと・・・



小さなガキンチョとスチュワーデスが待っていた・・・


スチュワーデス「あの~ハゲタカ様!お願いがあるんですが、こちらのお子様が一人で飛行機に乗るのですがお手伝いして欲しいです!じつはハゲタカ様のお隣の席なんで・・・」


なんで僕が?しかもタイ語話せないのに?


まあ、ただ、心優しい僕は「OK!」と伝え、とりあえずこれから田舎まで一緒に過ごすことになるのですが・・・


とりあえず近くの椅子に座らせ・・・


え?なにこの状況?


何か話したいけどタイ語わからないし!!


とりあえずまずは挨拶くらいするか!と思い話かけようとすると


ガキンチョ「日本人?」


ハゲタカ「うん・・・」


ガキンチョ「いくつ?」


ハゲタカ「30歳・・・」


ガキンチョ「なにしに行くの?」


ハゲタカ「彼女に会いに行くんだけど・・・」


ガキンチョ「がんgjさおhgtなkんm」


何を言ってるかわからないし!!


ガキンチョ「がのあjgんhふぁいい」


ハゲタカ「ごめん・・・何を言ってるのかわからないわ・・・」(日本語)


すると笑って持っているマンガを読みだした!


なんだこのガキンチョ!!


まあいい・・・とりあえず現地に着くまでだ!!


それから飛行機へと移動させられるのですが・・・


モチのロンでガキンチョと一緒にしかも手まで繋がされる!


飛行機までバスで移動・・・


その時もガキンチョは一緒・・・


飛行機乗って席に着いてもガキンチョ一緒・・・


とりあえずシートベルトをしてあげて


なぜかいきなり緊張しだしたガキンチョ・・・


こいつ?もしかして飛行機初めてか?


とりあえず


ハゲタカ「大丈夫か?」


ガキンチョ「ちょっと怖い・・・」


ハゲタカ「大丈夫!安心しろ!」


すぐに飛行機は上空にいくと


ガキンチョはさっきまでとは違う表情でマンガを読んでる


とりあえず何をしようか・・・


そうだ!今回もたしかこのカバンの中に・・・


あった!!任天堂DS!!


モチのロンでタイ語!!


これ使えばトークできるんじゃないの?


ガキンチョでもわかるとーくがさ~


とりあえず


ガキンチョにDSを見るように伝え、DSを使いながらトークをし始めていく!


ガキンチョも楽しいのかテンションが上がっていき


ガンガンと質問してくる!!


ただ、合間の単語しか聞き取れないのでDSを駆使してなんとかコミュニケーションを・・・



それから機内でケーキとサンドイッチが出て


ガキンチョにはエプロンをこれもモチのロンで僕の仕事です♪


それからテーブルを用意してあげて・・・


サンドイッチのラップを外し!オレンジジュースを頼み!ケーキのフォークを渡す!!



うん・・・いいパパになれそうだ!!



そんなことを全く気にしていないガキンチョは・・・


ケーキをほおばり




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