ガールフレンド!

自分の誕生日祝いで英会話の教材を買っちゃいました!

まあ、なんとかラーニングではありませんが

アイポッドも付いていて価格も安く

実際に聞いてもけっこう??良いと思いますよ!


では続きをどうぞ!

よろしくお願い致します!




N「ハゲタカ!!起きなさい!」

ん?誰?

N「ハゲタカ!!起きて!!」

鼻をつままれる!

お~この子かわいいな~ってNじゃん!!

なんで??

それにしても可愛いな!

やっぱりNが一番いいな!









ハゲタカ「Nか?なんで??」

N「それは私が聞きたいわ!」

ハゲタカ「あの・・・実は・・・」

N「だいたいはみんなから聞いたわ!でもなんでここにいるの??」

ハゲタカ「それは・・・最後に、ここのお店にたどりついて・・・」

N「何杯飲んだの?」

ハゲタカ「う~ん。20杯以上は飲んでるね。きっと・・・」

N「飲みすぎじゃない?大丈夫??一緒に帰ろう?」

ハゲタカ「今日は仕事してきたんだろ?疲れてるんだから早く帰りな!それに今日はお金使い過ぎたからさ・・・ごめんね。」








N「お金は・・・いらないよ・・・」

そうだった・・・さっきベイバーされてるんだ・・・

ハゲタカ「そうか・・・でもさ・・・今日は止めとこうよ。またバンコク来るからさ!」

N「いや!一緒にホテル帰ろう!一緒に寝ようよ!お願い!」

ハゲタカ「そう・・・ならいいけど・・・なんでそんなに一緒にいたいのさ!」

N「それは・・・とりあえず一緒にいたいの!ホテル戻るよ!!」

ハゲタカ「うん・・・わかった・・・」

 












それからチェックしてお姉ちゃんとお別れ~

お店を出るとNが話しかけてくる





N「とりあえずお店に行ってみんなに言わないと」

ハゲタカ「俺は中に入りたくない・・・」

N「だってお店にはベイバーしたこと言わないとダメでしょ!ハゲタカだってわかってるでしょ?」

ハゲタカ「じゃあ、店の外にいる・・・」

N「仕方ないわね・・・じゃあ店の外で待ってて!」





すると





ウエイトレス登場。

ウエイトレス「ふふ。ホントにゴーゴーをはしご、してたのね。Nから聞いたわ!これからベイバーするんでしょ?」

ハゲタカ「するよ!今日はHを10回ぐらいするね!」

ウエイトレス「あんたまだ一回しかしてないでしょ?ウソつくんじゃない!」

なんで知ってんの??

僕のプライベートをみんなにばらすなよな!!

ハゲタカ「はい・・・たぶん今日も無理だな・・・はは・・・」

ウエイトレス「まあ、まだ夜は長いんだし。頑張って!明日はさすがに来ないでしょ?気をつけて帰るんだよ!」

ハゲタカ「ありがとう。」

するとウエイトレスがNに話しかける

ウエイトレス「今日はハゲタカはいい子だったよ!Rでも他の女の子と話してもいないし、他のお店でもベイバーしてないんだから。今日は優しくしてあげな!」

N「でも、だいぶ飲みすぎね。まあ、他の女の子をベイバーしてないから許してあげるわ!」










それから、ホテルまでNと一緒に歩いて帰る

途中で水を買って、ロビーを通ると・・・

やっぱり止められる!









あ~なんか、いい加減ムカついてきた!

酒の力も借りて今日は言っちゃおう!







ハゲタカ「あのさ、IDカードって絶対に渡さないとダメなの?」

ボーイ「そうです。お客様に何かあると困りますから。」

ハゲタカ「じゃあさ、一つ質問あるんだけど・・・ここのホテルに宿泊するタイ人は、みんなIDチェックされるの?」

ボーイ「いいえ。宿泊者にはIDチェックはありません。」

ハゲタカ「そうだよね。じゃあさ、今からこの子を宿泊者にしてよ。俺の部屋は2名までOKでしょ?」

ボーイ「それは、できません。」

ハゲタカ「なんで?俺の部屋は2名までOKでしょ?」

ボーイ「そうです。あと1名は追加できますが、今はできません!」

ハゲタカ「なんでだよ!おかしいじゃん!もう、お前じゃ話にならないから・・・」

と、言っている間に

NがIDカードをボーイに渡す

ボーイ「ありがとうございます。」

N「いいえ。変なこと言ってごめんなさい。ハゲタカ行くわよ!」

ハゲタカ「てめぇ!ちょっと待て!俺はお前の為に」

何も返事を返さず

無言で部屋まで連れてかれる間に

だんだんテンションダウン・・・・・












部屋に入ると

N「もう!なにを言ってるかわかってる?」

ハゲタカ「わかってます。ただ、おかしいなと思ってさ。だって宿泊者だとIDチェックなしでNはあるだろ?」

N「そうよ。理由は簡単でしょ!わかってるでしょ?」

ハゲタカ「それは、Nが夜働いているからみたいなもんでしょ?」

N「そうよ。だから私は気にしないって言ってるでしょ?」

ハゲタカ「それはそうだけど・・・俺は気にするの。これはあきらかに差別でしょ?ムカつくんだよね!」

N「まあ、もう怒らないで。とりあえず私の為にしてくれたことは、わかったから嬉しかったわ。ありがとうハゲタカ。」

ハゲタカ「俺は納得してないけどね!」

N「とりあえず、ハゲタカはシャワー入ってスッキリしなさい!少しでも酔いをさますのよ!」



シャワーに入って酔いを醒ます

シャワーから出ると

ハゲタカ「Nは入らないの?シャワーにさ?」

N「私は・・・さっき・・・」

ハゲタカ「俺が洗ってやろうか?いろんなとこさ!」

N「すけべね!でも、入ろうかな!メイクも落としたいし!」




シャワーからあがったNは、バスローブに身をつつみ、すっぴんだった。

たぶん、化粧しているよりキレイだと思う・・・・・

僕が少しみとれてしまったぐらいだから・・・・・





N「今日はもう飲まないでしょ?」

ハゲタカ「いや、酔いが少しさめちゃったから飲むよ。」

N「もう~まだ飲むの?でも、私も少しもらおうかな!」

ハゲタカ「そう!じゃあ最後の祝杯をあげるか!」

N「ハゲタカはさっきまで、かわいい子達と乾杯してたでしょ!!」

ハゲタカ「はは。たしかにそうだね。楽しかったよ!」

N「どうせ、たくさんの女の子にスイートマウスで話かけてたんでしょ~君はきれいだ。かわいいだ。付き合ってくれ、とかハゲタカなら平気で良いそうだもん。」


なんでわかる??こいつも恐ろしいやつだな・・・

まさか盗聴でもしているんじゃないだろうな!!


ハゲタカ「はは。それはわからないね。でも、たしかにキレイな子や、かわいい子はいたね。」

N「まあ、今日はしかたないわね。私が悪いからね・・・」

ハゲタカ「それは、しかたないだろ!仕事なんだから!別に俺は気にしてないぞ!」

N「じつわね。今日、ハゲタカに良いたいことがあるの?今日別れる時に言ったでしょ?」

ハゲタカ「ああ、今日タクシー乗る前でしょ?」

N「そう。それはね。ハゲタカは日本人だしお金も沢山持ってて  いっぱい周りに女の子いるし日本でもタイでも他の国でも彼女はいるでしょ?」


おいおい何を言い出すんだ?

金なんかねェよ!たしかに今回は使いすぎだけど・・・・・

僕は普通のヒラリーマンだよ!給料だって恐ろしく低いんだぞ!

それに、他の国にも行くけど、仕事ばっかりで

遊ぶヒマなんかないし!

それに日本なんかでモテたことないし・・・・・(ホントです)



ハゲタカ「それは、違うよ!給料は少ないし、海外でも遊んだことないよ。」

N「べつにいいの。そんなことは気にしてないの。ただ、私が言いたいのは、絶対に無理なことなんだけど私をハゲタカのガールフレンドにして欲しいの!ハゲタカがタイに来てくれた時だけでいいから・・・」


おいおい・・・ガールフレンドって・・・

僕がNの彼氏になるってことかよ・・・

う~ん・・・どうしよう・・・


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本日は

Please  Boyfriend with me 

どうしようかな・・・

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