逆ギレ!

おはようございます。

 

風邪ひいちゃいました・・・

 

熱もありそうだし・・・

 

悪寒がひどい!!

 

こういう時に彼女が家に来てくれて看病してくれたら・・・

 

結婚しちゃうかも・・・・・

 

 

さて、今日からは6日目ですね!

では、どうぞ!!!

 

 

 

 

 

 

タイ6日目



今日の予定は

Sさんと夕食の予定。

19時ぐらいに連絡があるとのことなので

昼間はヒマだ。

何しようかな~と思っていたら

Pが起きたみたいだ。


P「ハゲタカ~おはよう~」



ハゲタカ「おはよう。」


 

P「今日は何するの?」





いきなりかよ!!そんなに僕の予定聞いてどうすんの??





ハゲタカ「ん~今日は友達と夕食を一緒にする予定だよ。」


P「そうなんだ?どこで?」


ハゲタカ「知らない。だって俺バンコク初めてだからさ~。場所とかわからないし!タニヤぐらいしかわからないから・・・」

P「そうか~じゃあ今日は会えないね・・・寂しいな~」

こらこら!お前には仕事あるでしょ?働きなさい!!


ハゲタカ「そうだな・・・俺も寂しいよ・・・」

P「ご飯食べたらどこ行くの??」





ん??そうだよな??

Sさんと食事するけど、その後どうするかな?

Sさんは彼女連れてくるから、さすがに一緒に遊びに行けないしな~

ということは・・・フリー??久々の???

いや、僕はいつもフリーだけど・・・

Pに束縛されない夜の時間を楽しめる??

ゴーゴーや他のカラオケなんかもいいな。。。

ん~~~これは・・・今日の夜は楽しみだな・・・ふふふ

と考えていたら





P「ねえ、その後どうするの??」

 


ハゲタカ「ん~どっか飲みに行くんじゃない??」

P「だから~どこなのよ~」


ハゲタカ「なんで、そんなしつこく聞くの??」


P「心配じゃない!ハゲタカはすぐに女の子と遊ぼうとするでしょ!!」





こいつは・・・

別に僕はお前の物じゃないんだけど!

彼氏でもないしさ・・・

なんかめんどくせえな・・・・・




ハゲタカ「あのさ、友達の彼女も一緒だから、女の子の店なんて行くわけないでしょ?」



P「ふ~ん。彼女も来るんだ!まさかだけど・・・女の子紹介とかないでしょうね!!」


ハゲタカ「そんなもんあるわけないじゃん!!考えすぎだよ!!」

 

P「そう、ならいいんだけど・・・なんか怪しいんだよね・・・」







怪しいって・・・まあ、これでとりあえず

夜はフリー決定!

なんかすご~く楽しみなんですけど。

やっぱり、僕にはオキニなんかいたらダメだな!!

一人に集中とかできないし。

昔から集中力がないとか怒られてたし!!








その後は、Pとランチ



ハゲタカ「今日は友達と遊ぶから一緒にいれなくてごめんな。」

P「うん。今日電話してもいい?」

ハゲタカ「ああ、いいよ。ご飯食べてて気づかなかったらごめんな!」

P「なんでよ~絶対に出てね!あとどこに行くかもわかったら教えて!!」









なんでやねん・・・いちいちさ~そんな、めんどくさいことするわけないだろが・・・

でも、ここで否定したら面倒なことになりそうだから・・・










ハゲタカ「うん。わかったら教えるよ!!」


P「なんか楽しそうな顔してるわね・・・」


ん??やっぱり??顔に出てる??

ハゲタカ「そうか??そんなことないよ」

P「ハゲタカはみんなと遊べて楽しい。でも、私は今日・・・一人で寝るし・・・お店でも一人・・・寂しい・・・」




はあ~今度は泣き落としかよ・・・

でも、そんなレベルで僕の気はひきつけれないよ!!

もう、だいぶなれたもん!!

それに、お前にはお客さんがいるだろうが!!

どうせ、誰かの愛人なんだろう??

逆に今日ぐらいは一緒にいた方がいいんじゃないの??

最近、僕とずっと一緒だったからさ~

誰かわからないけど!!

Pの彼氏?夫?とりあえず本日はお返し致します!!




ハゲタカ「そんな~別に寂しくないだろ?お客さんだって他にもいるだろ?」


この言葉がまずかった・・・・・のか・・・


ものすごい迫力で!!


P「ハゲタカ何もわかってない!!私、お客さんいない!!指名もされない!!」

ハゲタカ「おい・・・おちつけって!」

P「だってハゲタカ信じてくれない!!悲しい!!」

ハゲタカ「わかった!お客さんいないのはわかったから!!でも、俺だけがお客さんじゃないでしょ??」




でも・・・ここは本音を少し聞きたいから僕も引けないぞ!!

だいたい、いつも怒られてばっかりだし・・・うそつき呼ばわりだし・・・





P「それは違うわ!お客さんはハゲタカだけよ!!」





こいつ普通にウソついてんじゃん・・・

しかも、はっきり言うし・・・なんかホントみたいに堂々としてるし・・・







ハゲタカ「それはウソでしょ!なんでそんなウソつくの?別に他のお客さんいてもいいでしょ?俺は気にしないよ!!」



P「いないものはいないの!!」






うわ~こいつ・・・すげ~な!!なんかもういいや・・・疲れるし・・・



ハゲタカ「ああ。もういいよ。わかった・・・よ・・・」









P「今度は信じてよね。だから、ハゲタカがいないと寂しいの・・・」


そんなこと言われてもな・・・

こんなウソにひっかかって「今日もベイバーするよ!」

なんて絶対に言いたくない。

とりあえずここは聞いてるフリして、受け流そう・・・







ハゲタカ「まあ、今日は友達と一緒だからさ。一緒に連れて行けないのはわかるでしょ?それにいきなり知らない人に会うのもPも嫌でしょ??だから今度は二人でゆっくりな!!」


P「うん・・・わかった・・・」


ランチが食べ終わりPとお別れ




とりあえずいつものマッサージに行き

2時間コースを堪能~




ホテルに戻り、ビールを飲みながら本を読んでいたら

いつのまにか寝てた・・・

何度かPからは電話きてたが気づかなかった・・・・・




夕方に起きてSさんからTEL

Sさん「ハゲタカさん。今仕事終わったので、これから彼女と合流します。そこで、ハゲタカさんにお願いがあるのですがBTSで〇〇駅に来てもらえませんか?」



ハゲタカ「いいですよ~今から出て30分ぐらいかかると思いますがよろしいでしょうか?」


Sさん「了解です。駅でお待ちしています。」



BTSを一人で移動

乗り換えして目的地に到着!!

うん。BTSはもう一人で大丈夫!!

少し大人になったかな。




駅の改札を出ると

Sさんが待っていた


Sさん「すいません。こんな田舎まで呼んでしまって・・・」


ハゲタカ「いいですよ。気にしないで下さい。」


Sさん「じつはここは、現地の人しか行かないレストランがあるのですが安くてうまいんです。僕もけっこう行くんですよ!会社の飲み会とかでも使いますし。ハゲタカさんはタイフード好きだから、是非ご紹介しようと思って」

 

ハゲタカ「そうですか。それはありがとうございます。」

 

Sさん「あと、遅れましたが隣にいるのが彼女です。日本語は全く話せないし、英語もダメですから。タイ語でお話下さい。まあ、ハゲタカさんならタイ語も大丈夫でしょう~」

ハゲタカ「いや、全くダメです・・・ほとんど英語と日本語しか話してませんから・・・」

Sさん「そうなんですか?今まで会った女の子はずっと英語ですか?それもすごいですね~まあ、何か彼女と話をしたければ僕に言ってください。」


ハゲタカ「はじめまして。ハゲタカです。」


彼女「はじめまして。」











お~初めて素人の子と話したんじゃないか?

今度は・・・素人の子でもナンパして・・・














Sさん「では、 お店に行きましょう。ハゲタカさん。暗いから気をつけてください。」



 

本日のイングリッシュは

I caught a cold.

あ~~~~~~風邪がつれ~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーサイト

コメント


トラックバック

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。