訪タイ一回目終了!

皆様お疲れ様です。

このシーズンは夜のお付き合いで

皆様お疲れだとは思いますが

あと20日で今年が終わります!

もう少しお互い頑張りましょう!!

さて、本日で初訪タイ編が終了です。

では、よろしくお願い致します!

いつもお読み頂き感謝しております!

 

 

 


そして最後にPと一緒に少し歩く・・・

なんか最後だとしんみりした感じで

お互い何も話さず・・・ただひたすら歩く・・・












P「ハゲタカ次はいつ?」

ハゲタカ「ん~わからないな・・・」

P「そう・・・もう会えないかもね・・・」

ハゲタカ「ハハハ。Pは俺と会いたくはないだろ?」

P「そんなことないけど・・・ハゲタカと一緒にいたら普通のお客さんとの違いがあり過ぎて、わからなくなる。」

ハゲタカ「どこが違うのさ?面白いね。どうせ同じ日本人だろ?」

P「うん。でも年齢がまず違うでしょ?うちのお店にくる人は若い人いないし・・・それにハゲタカはHもしないし。タイ人みたいにタイフード食べてばっかりだし。一緒に遊んでくれて楽しいし。だから、これ以上一緒にいたらね。タイ人と付き合ってるみたいな感じになって恋人になっちゃう。」

ハゲタカ「はは。そうか。たしかにな!俺は少し他の日本人と違うかもな・・・でも、俺は日本人だし、タイ語も話せないよ。それに今日は日本に帰るしさ・・・」

P「そうなんだよね~それがあるから日本人なんだと思うよ。でも、ハゲタカならタイで生活できそうだよ~何も困ることないよ。きっとね!」



たしかに何も困ることないな・・・

べつに誰かが俺を待っているわけじゃないし

気になるのは仕事くらいだな。

ここらでいっちょタイで稼いでみるか??

なんて思っていると


P「そういえば、さっき子供を抱いているハゲタカを見たら結婚したいなと思ったよ。」

ハゲタカ「え?俺とか?」

P「ううん。違う。私は21歳でしょ。タイはみんな結婚するの早いから。それに若くないと男は嫌いでしょ?」

ハゲタカ「そんなことないよ。たしかに若い方が良いかもしれんけど、まだ21歳だろ?まだまだもっと良い経験してからの方がいいぞ!」

P「ふふ。なにそれ。ハゲタカは、なんで結婚しないの?

ハゲタカ「俺はモテないからな」

P「うそつき!ハゲタカはモテるでしょ!たぶん選びすぎね!あんまり女の子泣かすと後悔するよ!特にタイの女の子は気をつけてね。」

ハゲタカ「はあ~お前は最後まで説教だな!まあPらしくていいけど・・・」

P「ふふ。だってハゲタカいじめると楽しいんだもん。私、日本語話せないでしょ?でも、ハゲタカは少し英語を話せるから会話できるでしょ?だから楽しいの!他のお客さんは話ができないから・・・遊びにも行かないし・・・部屋に行くだけで・・・」

ハゲタカ「そうか・・・そうだよな・・・お店出てすぐに・・・だもんな・・・」

P「そう・・・だからハゲタカと一緒に入れて本当に楽しかったよ!ありがとうね!」




 


おまえ・・・ここでそんなこと言うなよ!

マジで涙がでるじゃねえか!





ハゲタカ「ありがとうP。俺も楽しかったよ。」

P「あとね。ホントはさっきハゲタカが子供抱っこしてるのを見てハゲタカの子供が欲しいと思っちゃった!エヘへ。」








こいつは・・・


カワイイ顔してなんてこと言うんだ・・・


そうか・・・僕は・・・この笑顔にやられたんだな・・・


かわいいもん・・・マジで・・・素直に認めるよ・・・


そうだよ・・・カラオケで・・・最初に見たときから・・・


この笑顔と・・・ずっと・・・一緒にいたかったんだ・・・・・


わがままだし・・・すぐ怒るし・・・泣くし・・・めんどうだけど・・・・・


なんだかんだ言って・・・僕は・・・Pが気にいってるんだ・・・


なんかわからんけど涙がマジで出そうになる・・・・・・・・・・・・・








涙堪えるのに必死・・・・・











ハゲタカ「はは。いいよ。じゃあ今度、会った時は子づくりしようぜ。コンドームいらないからすげ~気持ちいいぞ~それに子供が先だとPの親が怒るかもしれないから、先に結婚しちゃうか??次はPの家に挨拶行かないといけないな。」

P「もう~そんな気なんてないくせに!それにお父さん怖いわよ」

ハゲタカ「はは。そんなもん怖くないね。俺のスイートマウスで一発だな」

P「お父さんにスイートマウスで話してどうするの・・・バカね・・・」

ハゲタカ「たしかに・・・男には意味ねえな・・・」

P「じゃあ、結婚したらタイに住んでね。」

ハゲタカ「ああいいよ。当分ヒモだけどいいかい?」

P「ふふ。じゃあ子供ができるまでには仕事見つけてね。」

ハゲタカ「ああ。俺はこう見えても日本ではビジネスマンとして活躍しているんだぞ!だからタイなんか余裕だ!」

P「ふふ。まあ次会えればね・・・」

ハゲタカ「ああ・・・会えたらね・・・」






ここでタクシーに乗って近くのBTSで僕だけ降りる・・・・・






ハゲタカ「またな。P」

P「またね。ハゲタカ」
















こうしてバンコクの短い生活が終了。


本当に楽しかったな~


絶対にまた行こう!!


待ってろよ~まだ見ぬ!かわいいタイガール!!

 

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ここで初タイ旅行は終了です。

長い間こんな面白くないブログを読んで頂き誠にありがとうございました!

明日からは初訪タイ帰国後編からスタートです。

日本に帰ってもハゲタカは・・・ハゲタカでした・・・

だらしない男の30歳ブログ!

是非、明日からもお読み頂ければ幸いです。

本当にここまで応援頂きありがとうございました!

明日からも頑張ります!

 

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彼氏募集中!

今ホテルで休憩中。

これからクライアントと商談です。

まだ時間あり・・・

ヒマなので~

ブログを更新しようと思います! 

どうせ・・・

商談って言っても・・・

飲むだけですけどね~

はあ~今日も飲まされるのかな~



では、いよいよ初訪タイ最終日ですね!

よろしくお願い致します!!

いつもお読み頂きありがとうございます! 

 

 

 

 


最終日・・・

はあ~ホントの最後だよ・・・

朝起きて荷造り開始

Pは寝てる

こいつ・・・邪魔だな・・・

何しに来てんだ?ここは寝るだけに来る場所ないぞ!

もう・・・だんだん・・・ムカついてきたぞ・・・

それになんか女々しいから言いたくないけど・・・

あっ!べつに期待してるわけじゃないですよ!!

ただ・・・少しですね~思っていることがありまして・・・

だから、今後の為に言っておこうかな?

なんかネットとか見てると・・・・・

荷造り手伝ったりするとか

書いてあった気がするんですよね。

それに、毎日アイロンや洗濯もしてくれる子もいるらしいし

ご飯とかも作って食べさせてくれたり

マッサージしてくれたりする子も

いるらしいじゃないですか!!!









それに比べこいつは・・・

なんなんだ???

なんもしてね~よ。

ただ怒るだけ!!最悪!最低だね!

なんかもう会いたくないような・・・

こんなことならNにしとけばよかったよ・・・・・

あ~なんかNに会いたくなってきたな~





荷造りが終わり

Pと昼食へ

なんかタクシーに乗ってエカマイ?

日本人がよく行く店に連れて行かれる。





こいつはホント勝手に決めるな。

僕に主導権はねぇのかよ!

だいたい僕は客だよ!

お客様の要望を叶えるのが普通だと思うんだよな。。。






それに、日本人がよく行く店なんか僕は行きたくねぇよ!!

だいたい日本人に会いたくねぇし!

明日から嫌でも沢山会うんだからさ








適当なとこに座り

そこで、Pが適当に注文



出てきたメニューは・・・・・

でかい焼き魚??

サラダ??

テリヤキ??

ライス2つ!!














やっぱりカッパオねえ~~~~~~~~~

もう最後なのに!!!

ハゲタカ「あのさ。ものすごく言いにくいんだけど・・・」

P「なに。どうしたの?ハゲタカ?」

ハゲタカ「いや・・・」

P「あ~魚が大きいからビックリしてるのね。大丈夫よ。マンペイライよ。」

ハゲタカ「違うんだけど・・・カッパオがないんだけど・・・」

P「あ~なんだ~大丈夫。私に任せて!」








タイ人の任せては絶対に任せてはいけないと僕は知っている・・・・・











そしたらやっぱり・・・

魚の上にのっている薬味??を

僕のライスにのせて食べろみたいな合図を俺にする・・・

ハゲタカ「なにこれ??」

P「カッパオよ!!」

ハゲタカ「ウソ!!カッパオじゃないよ!何のせたの??」

P「いいから文句ばっか言わないで食べてよ!!」





食べてみると・・・まあまあかな・・・

もうこいついいや・・・

最後にシンハー飲もう・・・・・

















最後の食事をカワイイ女の子と堪能し・・・・・

店を出ようとすると

子供(2歳くらい)を連れたお母さんが店に入ってきた。

子供が僕に近づいてきたので

僕は小さい子の目線に合わせてしゃがむ

小さい子は笑顔で俺を見ているので

僕は抱っこしてあげた。

まあ、子供の笑顔も世界共通ですよね~

今回は世界共通が沢山あったけど・・・・・

この笑顔が一番良いな!!!







するとPも近づいてきて

P「ハゲタカは子供好きなの?」

ハゲタカ「いや、あまり好きじゃないけど・・・」

P「じゃあ、なんで抱っこしてるの?」

ハゲタカ「かわいいから。」

P「ふ~ん。ハゲタカらしくないね!」

ハゲタカ「なんでだよ!Pは嫌いなのか??」

P「ん~よくわからない。」

ハゲタカ「まあ、俺は子供のよさなんて、結婚したことねえからわからんけどな。」

P「ふ~ん。ホントに結婚してないんだ。」

ハゲタカ「お前・・・信じてなかったのかよ・・・それならPだって子供いたりするんじゃないの?」

P「子供なんていないわよ!だいたい彼氏だっていないし!!」

ハゲタカ「でも、お客さん沢山いるだろ?お客さんは彼氏にはならないのか?」

P「彼氏なんていないわよ!最初に言ったでしょ!!私は彼氏募集中なの!誰かさんみたいに遊び人じゃないです!」

ハゲタカ「そう?いないの?顔カワイイのにな!もったいねぇ~な。ははははは」

P「ふん。思ってもいないくせに!うそつき!!」

ハゲタカ「いや、、、昨日も言ったけどさ~ホントにPはカワイイと思ってるよ!ウソじゃないって!たまには信じろよ!」

P「うん・・・ありがとう・・・うれしい・・・」



それから僕は

子供をお母さんの元に戻し

お店を出る



そして最後のPと散歩

 

 

いよいよ次が最終話ですよ~

 

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では

Then, it goes out for a drink.

行く前にウコン買わなくちゃ!

 

 

タイスキ

今日からホテル暮らしが始まります。

忘年会と言ってどうせさ~

飲まされるんだろうな・・・

タイに行くまで体もつかな・・・

 

 

 

 

 

さて11日目の続きでですね。

では、よろしくお願い致します!

いつもお読み頂き感謝しております!



 

 


その後4人でMKに行く

4人で乾杯して

とりあえずPとSさんの彼女がタイスキの具を注文していく










その後、注文した商品がテーブルに運ばれてくる・・・

テーブルにのらないんだけど・・・

すると、すぐにPは鍋に具を入れていく


ハゲタカ「おい!そんなにバンバン入れていくの?」

P「そうよ。ハゲタカは知らないでしょ~。教えてあげるね。」


すると・・・バンバン入れていく

注文した具が鍋に消えていく

結局・・・全部入れちゃった・・ね・・・

え?ここから生卵も入れるって??

味変わっちゃうじゃん・・・

あ~入れちゃったよ・・・2個も・・・・・







なんか・・・食べたくなくなってきたし・・・

P「ハゲタカいっぱい食べてね!」

ハゲタカ「うん・・・ありがとう・・・」













結局、ほとんど食べなかった・・・

食事が終わり

Sさんとはここでお別れ

Sさん「またお会いしましょう!」

ハゲタカ「はい。またお会いしましょう。」

Sさんとお別れすると

Pのお店に同伴

タニヤに向かう










お店に入ると


ママ「今日がホントのラストナイトですね」


ハゲタカ「そうですね・・・」


ママ「次はいつ来ますか?」


ハゲタカ「11月か2月だね・・・」


ママ「そうですか。また来てくださいね。」


一時間Pと話してお店を出る




P「今日はどうするの?」


ハゲタカ「今日は、このままホテルに帰ろう!」


P「ディスコはいいの?」


ハゲタカ「今日はいい・・・二人でホテルに帰ろう・・・」


P「うん。今日で最後だから。たくさんしようね。」


ハゲタカ「うん・・・そうだな・・・」


たしかにPとHしてもフィニッシュしてないし・・・

でも、なんだかPといても・・・

あんまり楽しくない・・・

僕好きじゃないのかな・・・

顔はかわいいんだけど・・・

性格が合わないのかな・・・

でも、タイ人ってこんなもんでしょ。

う~ん。難しい・・・





ホテルに戻り

Pと二人で乾杯

ソファーで話してるとPが甘えて

僕の膝を枕に話しかけてくる







P「ハゲタカ明日帰っちゃうね。」


ハゲタカ「ああ、そうだよ。」


P「私寂しい」


ハゲタカ「ああ、俺も寂しいよ。ずっとタイにいたいよ・・・」


P「日本人は仕事が忙しいもんね。かわいそう。」


ハゲタカ「そうだな。明日から忙しいかもね。でも、忙しいほうがいいんだよ。」


P「なんで?忙しいと疲れるでしょ?私嫌いだよ。」


ハゲタカ「はは。たしかに忙しいのは嫌だよな。でも、忙しいとお金稼げるからいいんだよ。」


P「ふ~ん。だから日本人たくさん働くのか~」


ハゲタカ「う~ん。まあ、人にもよるけどな。俺みたいな独身だと家にいてもヒマだろ?
奥さんや彼女がいる人は生活する為とか彼女にプレゼントしたいとかさ。
いろいろあるのさ。まあ、タイ人も一緒だろ?」


P「タイ人は忙しいの嫌い。お金もそんなにいらないから。」


ハゲタカ「そうなの?じゃあなんでPはカラオケで働いてるんだ?家を建て替えるんだっけ?それでもそんなに稼がなくてもいいだろ?」

P「うん。そうなんだけど・・・」


ハゲタカ「べつにいいよ。この話は・・・面白くないから止めよう!」




P「ハゲタカは私のことどう思う?


ハゲタカ「どうって言われても・・・かわいいと思うよ。」


P「ふふ。そうかな?でも私ベイバーされないよ。」


ハゲタカ「それは、俺もわからんな・・・かわいいとかキレイとかは人それぞれ違うから。ただ、俺は一番かわいいと思ってるよ。」


P「ありがとう。私はハゲタカ好きだよ。」


う・・・こいつ・・・とりあえず何も言わないほうがいいな・・・








P「ハゲタカは私のこと嫌いでしょ?」


ハゲタカ「なんで?そんなわけないだろ!嫌なら一緒にいないから!!」


P「でも私の仕事は嫌いでしょ?」





またかよ~この展開・・・昨日もだぞ・・・・・

この話題は疲れるんだよな・・・・・




ハゲタカ「あのさ~別に俺は嫌いじゃないよ。なんでそんなこと聞くんだ?」


P「だって他の人といっぱいHするでしょ?」


ハゲタカ「だから?」


P「だからって・・・嫌でしょ?もし自分の彼女が他の人とHするのは・・・」


ハゲタカ「なんで?」


P「なんでって・・・嫌に決まってるじゃない!!普通そうでしょ?」


ハゲタカ「普通はね!俺は普通じゃないからそんなのどうでもいいわ!仕事なんだから仕方ないじゃん。仕事は仕事だろ?」


P「そう・・・ハゲタカってホント変ね・・・」


それからも話が続き・・・






ハゲタカ「じゃあ俺も聞きたいんだけど、タイ人の男はどう思ってるんだ?」


P「私は女だし彼氏いないからわからないけど(ウソつくなよ?)タニヤの子でもタイ人の彼氏がいる人もいるわ。でも、付き合ってるってことは好きなんじゃない?」


ハゲタカ「そうだろ!そんなもんだ。仕事の為にしていることなんだから気にしてもしょうがねえだろ!まあ、Pが嫌なら止めた方がいいんじゃない? 」


P「私はいつか辞めるわ・・・大学卒業して普通に働くもん。」


ハゲタカ「それは良いことだな!頑張れ!応援してやるからさ!」


その後も遅くまで二人で話して・・・




















なんとなく二人で話してベットへ・・・










結局、Hせずに就寝

 

11日目終了

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本日は

The rest of the day

この時は・・・ホントに帰りたくなかったな~

 


待ち合わせ!

昨日はエビ様大変でしたね~

お酒は飲んでも飲まれるな!

僕も気をつけよう~

さて今日から11日目ですね。

よろしくお願い致します。

いつもお読み頂き感謝しております!



11日目

二人で泥のように寝て起きて。

朝からNに襲われる・・・

もうレ〇プですね!




それから二人でベットでマッタリ

お腹が減ったので

昼食を食べに行くことに

その前にNに金を渡さないとな・・・

さて・・・いくら渡そうか・・・お金はいらないって言われてもな・・・

考えた結果

Nに〇B渡す

これ以上渡すと今日遊べなくなるしな・・・


N「こんなにいらないわ・・・お金はいらないっていったじゃない・・・」


ハゲタカ「べつにいいって。それはチップだから。Nをベイバーしたから払う訳じゃないよ。」


N「でも私はお金はいらない!彼女にお金はあげないでしょ・・・」


ハゲタカ「いいからしまっとけよ!金の話はしたくないからさ!」


N「うん・・・でも今度からは止めてね・・・彼女なんだから・・・」











今日はタイフードが食べたいとNが言うので

いつもNがよく行くタイフードレストランに行く

ナナプラザにあるので、最後にNと一緒に歩いてお店に行く

お店に入ると

Nが適当に注文してくれる

うん。いいぞ。カッパオ入ってるな!

やっぱりPと違うね~

年齢もあるけどNは落ち着いてるイメージがあるもんな!

やっぱりNと今日もいたほうがいいかな・・・・

でもPと約束もしてるし・・・

さすがにな・・・










N「今日で一緒に歩くのも最後だね・・・」

ハゲタカ「そうだね・・・また来るからさ!」

N「うん・・・また来るよね?11月?2月?」

ハゲタカ「そうだな。確実は2月かな!」

N「11月も会いたいな・・・少しでもいいから」

ハゲタカ「俺だって来たいよ・・・でも、仕事があるからな・・・」

N「そうね・・・来れたら連絡して。2月は長く入れるの?」

ハゲタカ「2月は長いよ。少なくても一週間は滞在するよ。友達も一緒だしね。たぶん大人数じゃないかな?日本の友達と2月には絶対に一緒に行こうと約束してるんだ!」

N「そうなの?仲良いのね!でも、ずっとバンコクなの?」









うっ・・・

それは・・・Aさんパタヤも楽しいって言ってたしな・・・

今回はパタヤ日帰りだったから・・・次回は・・・








ハゲタカ「もしかしたらパタヤに行くかも・・・ね・・・」

N「ハゲタカ~パタヤで何するかわかるわよ~タイでは私が彼女って言ってるでしょ!!もし、どうしてもパタヤに行くなら私も行くわ!!ハゲタカも私といた方が楽しいでしょ!!」

ハゲタカ「それは・・・仕事もあるし・・・」

N「あ~いいでしょ!!はっきり言ってよ!」

ハゲタカ「うん。一緒に行こうか・・・・・」

N「キャーパタヤ楽しみね!友達にも言っておいてね。」

ハゲタカ「はい・・・」








なんかパタヤ行きたくなくなってきた・・・

Aさんになんて言おうかな・・・

一人でパタヤに行ったら殺されるので・・・

パタヤでは夜遊びしないで楽しみましょう・・・

なんていえるわけないし・・・





ご飯を食べ終えてNといよいよお別れ・・・・・

チェックをしてもらっている間に

Nが僕の携帯を取り上げる

N「私の番号を登録するから連絡して。これで、昨日みたいなことにはならないでしょ?」

ハゲタカ「そうだね。でも昨日は楽しかったよ。だってたくさんの女の子と話せたからさ!」

N「あ~もう!すぐバタフライなんだから!もうナナプラザではハゲタカはRとお姉ちゃんのお店にしか行かせないよ!」

ハゲタカ「なんで?他にも行きたいんだけど・・・」

N「あ~私がいるのになんで行くのよ~」

ハゲタカ「だって、もしベイバーされてたらどうするのさ?」

N「ふん。ハゲタカいる時はベイバーはされないようにするわ!」

ハゲタカ「そんなの無理じゃん。」

N「簡単よ。ハゲタカがいる間は、一緒にお店に行って、すぐにベイバーしてくれれば良いだけでしょ。それならOKでしょ。」

おいおい・・・ずっとかよ・・・タイに来て束縛されてたら

何の為に来てるのか、わからないじゃんかよ・・・・・

そんな話をしてチェックが終わりお店を出ると

N「もう少し一緒にいてもいい?」

ハゲタカ「俺も一緒にいたいけど・・・それじゃあダメだろ・・・」

N「そうね。じゃあここでタクシーに乗るわ。」



タクシーはすぐにつかまり、Nがタクシーに乗る

N「ハゲタカまたね!愛してるから・・・」

ハゲタカ「うん。俺もね。」

N「ふふ。最後までスイートマウスね。バイバイ。」



Nのタクシーを見送り

Sさんと待ち合わせのマッサージ屋に行く




Sさん「お疲れ様です。今日で最後ですね!」

ハゲタカ「ええ・・・そうなんです・・・」

さん「はは。ハゲタカさん。もしかして辛いですか?」

ハゲタカ「ええ、すごい辛いです。なんかマジで泣きそうなんですけど・・・・・」

Sさん「はは。皆さんそう言いますよ。でも、また来ればいいじゃないですか?」

ハゲタカ「そうですよね・・・でも次はいつなのか・・・」




Sさんと一緒に昼食をとり、その後は買い物に行く

MBKと伊勢丹に行ったが、たいした物は買わずにホテルに戻る

ホテルの近くのビアバーで

Sさんと話しながら、Sさんの彼女とPを待つ

Sさんの彼女は、すぐに到着

さすがSさんが教育してあるので時間通り

さあ、Pはというと・・・

やっぱり来ないし・・・

電話してみると・・・

やっぱり・・・

ハゲタカ「今どこ?」

P「今、タクシー乗ってる。もうちょっと!」

そして待つこと15分・・・





P「お待たせ~」

ハゲタカ「てめ~遅いんだよ!」

P「だって渋滞してるんだもん・・・」

ハゲタカ「そんなの俺でもわかるわ!!」

P「怒らないで。好きよ。ハゲタカ!」

ハゲタカ「はあ?なに言ってんの?いきなりおかしいぞ!しかも友達の前で・・・」

P「別にいいじゃない。気にしないで!」

もう・・・これだからタイ人は・・・困るんだよ!!


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まあいいか!

さて、ホテル選びしようかな~

まずは、9月のホテルをポチっと!

え~高いよ~これは~却下!

次は前回のホテルをポチっと!

へ~前回と同じか~

でもな~なんかな~暗いんだよね!

ホテルがさ!ホテルまでの道も暗いし!

だからな~却下!

だとすると~う~ん・・・

よし!前から気になってたこのホテルはどうかな?

ナナプラザの近くか~

サービスアパートねえ~

まあ、初めてだから体験してみっか!

新築のアパートらしいし!よし決めた!



では昨日の続きからお読み下さい!

いつもお読み頂き感謝しております!










N「べつにいいの。そんなことは気にしてないの。ただ、私が言いたいのは、絶対に無理なことなんだけど私をハゲタカのガールフレンドにして欲しいの!ハゲタカがタイに来てくれた時だけでいいから・・・」



ハゲタカ「え?いきなりどうしたの??それに俺はNが嫌いなバタフライボーイだよ!」




N「そんなことは知ってるわ。でも、ハゲタカは私の知っているお客さんとは少し違うわ。ご飯食べに連れてってくれるしディスコも行ってくれるし、サンダル買ってくれるしバラグーもやってお姉ちゃんとも仲よくしてくれる。そして、なにより私をゴーゴー嬢として差別したりしてないわ。さっきも怒ってくれたでしょ!だから、ハゲタカのことが好きになったの!」



ハゲタカ「それは・・・そうだけど・・・」




N「他のお客さんは、私じゃなくて私の体が好きでしょ!でも、ハゲタカは違うでしょ?だってHしないし・・・・・」




それは、お酒も飲んでて疲れているってことがあるし・・・

けして嫌いじゃないんだよね・・・

それに、他のお客さんと比較するのもな~

だってHするだけが普通だと思うんですけど・・・

お客さんはお金を払う

女の子はお客さんにサービスする

ごくごく普通だと思うんだよな~

ただ、少し俺が変わっているだけでさ~







ハゲタカ「Nの言っていることはわかるよ。たしかに俺は他のお客さんとは違うかもね。
でも、結局は同じじゃない?ベイバーしてるのはかわらないんだから。」


N「それはそうだけど・・・やっぱり私みたいな子とは付き合いたくない?私の仕事嫌いでしょ?」


ハゲタカ「それはないね。俺は仕事なんて気にしたことないね。たしかにNの仕事は、大変だし普通の仕事じゃないとは思うけどそんなの気にするなよ!べつに悪いことしてるわけじゃないんだしさ。俺だって今の仕事は他の人に自慢できる仕事じゃないよ!逆にNの方が気にしてるんじゃないのか?」



N「じゃあ、ハゲタカは自分の好きな人が他の人に抱かれるのは許せるのね?私は絶対に嫌よ!私がわがままなのことを言っているのはわかってる。だから、絶対に無理なことだってわかってる。でも、次に会った時には、絶対に言おうと思っていたから。今、言ってみただけなの。無理なこといってごめんね。気にしないで。ハゲタカ。」











そんなこと言われて気にすんなっていわれても・・・・

無理でしょ・・・別に付き合ってもいいんだけど・・・

なんかな~

もし、付き合ったら完全にナナプラザは行けないよな・・・・・

まだまだ、新規開拓したいんだよな~

他にも沢山のかわいい子と知り合いたいんだよな~

 

 

 

 



まあ、ここはとりあえず付きあうか!

別になんかがあるわけじゃないし!

結婚するわけでもないし!

どうせすぐに僕なんかのことは忘れるだろう!

よし決めた!


ハゲタカ「Nの気持ちはわかった!じゃあ俺と付き合うか!」


言っちゃったよ・・・マジどうしよう・・







N「ホント?ホントにガールフレンドにしてくれる?嫌ならいいのよ!私はこれからも、今の仕事はしないといけないんだし・・・」


ハゲタカ「そんなの気にすんなよ!さっきから言っているだろ。気持ちの問題だって!大事なのはハードだ!」


N「キャーハゲタカ。愛してるわ。これからは私はガールフレンドね。日本語だと彼女でしょ。キャーうれしい。お姉ちゃんと友達に連絡しなきゃ!」


おいおい、そんなの僕が帰った時にしてくれ!

指名手配がかかるようなもんだろ!

とりあえず次はナナプラザにあまり近づかないようにしよう!!

それにしてもガールフレンドか・・・

言葉が少し重いな・・・

まあ、どうせゴーゴー嬢なんだから

僕以外にもこんな感じで言ってるだろ?

だからあんまり深く考えなくてもいっか!

ナナプラザで遊べなくなるのは、少し寂しいけど

まだまだタイには遊べるとこはあるしね!







ハゲタカ「連絡は後にした方がいいんじゃない?もう夜も遅いからさ!!」


N「そうね。今日は二人でゆっくり話しましょう。そういえば、今後はもうタニヤは行っちゃだめよ!どうせ、一人か二人は女の子と仲良くしてるでしょ?」


ハゲタカ「そんなことないよ・・・タニヤは行くけどさ~仕事だもん。」


N「仕事で行くのは良いのよ。でも、プライベートは絶対ダメ!」


ハゲタカ「なんでそんなタニヤ嬢嫌いなの?」


N「別に嫌いじゃないわ。友達だっているし!(Pじゃないよな??)タニヤの子はみんなキレイでかわいいから、私のことすぐに忘れちゃうでしょ?だから行かないで欲しいの!」


ハゲタカ「そうかな~ゴーゴーの子も負けないぐらい可愛いけどね!」


N「ふふ。ハゲタカの好きなタイプってどんな感じ??」

 

ハゲタカ「俺の好きなタイプか~まずは、かわいい子!そしてキレイな子!そしてHな子かな!」


N「バカ!ホントすけべね。」



 

そんなくだらない話をしてたら、朝になってたので

一緒にベットイン!

もちろんNに抱かれながら就寝~




 

 

10日目終了!!!




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本日は

I again will be a business trip from tomorrow.

出張行きたくないな・・・

 

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